TESTIMONIALS

MBA Applicant admitted to MIT Sloan Fellows (enrolling 2018)

企業派遣留学の準備初期に人事部より(歴代派遣生がお世話になっている)John先生を紹介されました。世間には様々な留学カウンセラーがおり、自分のテイストに合わせてエッセイを修正するよう生徒に指示する方もいるようですが、John先生は生徒の意見を尊重し、個性を強みとして活かしながら、どの様に受験校の方針に合致した自己アピールをCV、エッセイ、インタビュー、推薦状の作成に繋げていくか戦略的に生徒と共に考えてくれるので、業務が多忙な中でも非常にスムーズに留学準備を進める事ができました。

特に出張等でなかなかエッセイを書き進められないとき、(エッセイの題目に対する)自分の意見を箇条書きにしておくと、帰国までにある程度文章に纏めておいて下さる点や(先生はゴーストライターではないので、その後自分の趣旨に応じた書き換えが必要です)、残業帰宅後の深夜でも時間をとってスカイプカウンセリングに応じて下さる点において、忙しい企業派遣生の強い味方だと思います。初めての留学準備で闇中模索の生徒に対し、GMATやIELTS/TOEFLのスコアメイクも含めた全体のスケジュール管理もアドバイス頂け、自分が何合目にいるのかを意識しながら準備できた点は非常に助かりました。

過去の豊富なカウンセリング経験から、多様な学校について傾向と対策の情報を持っておられ、少ない時間で効率的に志望校の合格に向けた準備が出来る点も有り難かったです。結果、米国と仏国のトップスクールに合格する事ができました。有難うございました。


MBA Applicant Admitted to MIT Sloan Fellows (enrolling in 2018)

Johnは間違いなく日本一のカウンセラーだと思います。理由は3つあります。

1. アドバイスの適格性

Johnはとにかく「日本人」のキャラクター、各大学の特徴、を熟知しているため、大学のAdmissionが欲しい人材へのビルドアップが秀逸です。また、Johnにお世話になった人の業界は多岐に渡りますので、どの業界に対しても的確なアドバイスをしてくれます。

2. スケジューリング

受験生にとって一番の肝はスケジューリングです。ただでさえ現業で忙しい上にTOEFL / GMAT / Essay / CV とやることはたくさん。Johnは我々の忙しさを十二分に理解していて、一人一人にあったスケジューリングをしてくれます。その上、およそ日本人がSubmitする12月、1月の多忙期においてもJohnのレスポンス早さはピカイチです。 

3. 人柄

とにかく気さくで良い人です。中長期に渡るカウンセリングにおいて人柄はとてつもなく重要です。僕はJohnとのカウンセリングは楽しいものでしたし、2度と受験はしたくないですが(笑)、もしまた受験をする機会があれば間違いなくJohnにお願いします。

Johnがいなかったら僕は今ボストンにいないでしょう。自信を持っておすすめできるカウンセラーです。


MBA Applicant admitted to ESADE (enrolling 2018)

私は、出願戦略・レジュメ添削・エッセイ対策・インタビュー対策でJohnにお世話になりました。プレセッションで対面して会話した際に、「信用できる」と直感したことだけでJohnと契約しましたが、結果として納得する結果を得ることができました。自分の経験に自信がなかった私が志望校に合格できたのは、Johnのおかげです。以下に、私がJohnと契約してよかったと思う点を挙げます。

1. 常にポジティブなアドバイスをくれること

受験期間に度々自信を失う私に対して、Johnはいつも親身になってポジティブに接してくれました。何が問題なのかカウンセリングしてくれたり、具体的にどのように考えるべきかを指導してくれたりしたことで、自分を見失わずに受験できました。

2. 柔軟性が高いこと

スケジュール的に柔軟に対応してもらいました。毎回Skype/対面を選択しながらセッションの予定を組めるだけでなく、不安が募るインタビュー前などは連日セッションを入れたりすることもできました。クライアントの数を一定に制限していることも影響していると思います。メールのレスポンスも早く、返信に1日以上かかるときはいつもその旨を連絡してくれました。

3. 高度なプロフェッショナル性を有していること

豊富なカウンセリング経験や、自身の一橋MBAでの経験などに基づいたアドバイスは、いつも的確です。各校の傾向と対策を提供してもらったり、アプリケーションの全体最適を求めたネタの割り振りをアドバイスしてもらったりしました。その結果、限られたネタをブラッシュアップしながら、エッセイやインタビューで経験の多様性やリーダーシップを効果的にアピールすることができました。

改めてJohnの力を借りて志望校に合格できたと思っています。大変ありがとうございました。


MBA Applicant admitted to HKUST (enrolling 2018) and USC IBEAR

• カウンセリング期間
第2ラウンド出願準備を始めた11月から、第3ラウンド出願を終えた翌年3月まで、継続的にカウンセリングをして頂きました。海外に住んでいたため、やりとりはスカイプ/メールで行いました。一度も対面で行いませんでいたが、頻繁にやりとりをするので、距離感はとても近かったです。

• カウンセリングの流れ
人によって違うと思いますが、私の場合、以下のようになりました。

英文レジュメ作成→ゴールエッセイネタ棚卸し・作成→インタビュー練習→強み/弱み洗い出し→RoLレビュー→1校目エッセイ・出願書類作成→インタビュー練習→2校目エッセイ・出願書類作成→インタビュー練習→リプライ・フォローアップメールレビュー

• ボリューム感とやりとりのイメージ
一番時間がかかったのは、ゴールエッセイのネタ出しです。ここは、数回スカイプ上で議論しながら、深掘りしました。アウトラインが固まったら、あとはメールでドラフトを送信し、Johnからコメントをもらう、という作業を繰り返し、完成させました。ちょっと行き詰まったときは、適宜スカイプで話しました。

メールを送ると翌日には返信が来ます。エッセイ全体をレビューしてもらう場合もう少し時間かかりますが、とても素早く対応して頂けます。遅いと感じたことは一度もありません

• 特にJohnにお願いして良かったと感じる点
これまでのキャリアから見た「私の強み」「この先のゴール」を、上手く引き出して頂けました。私は出願と同時に転職活動もしてましたが、転職活動でも大いに役立ちました。誰からみても納得性のあるものに仕上がります。

私は、アドミッションは日本人ではないので、ネイティブに頼んだ方が良いと思っていました。その点、Johnはアドミッションの立場に立って、書くべきことを的確に示してくれました。書きながら、これも入れた方がいい、と思うところもありましたが、そこはJohnを信じて彼のアドバイスに全て従いました。Johnの的確なアドバイスなくして、出願した2校両方から合格が頂けることはなかったと思います。

些細な質問にもとても丁寧に答えて頂けます。例えば、出願書類で分かりにくいところや、フォーローアップメールの表現方法など、一つ一つ丁寧にアドバイスを頂きました。



MBA Applicant admitted to Cambridge Judge (enrolling 2018)

私はJohnをメインカウンセラーとして、出願戦略からレジュメ作成、エッセイ、推薦状、インタビューまで、出願全般をサポート頂きました。受験準備を始めたのが9月、カウンセラーを依頼したのが11月末と非常に遅れてのスタートとなりましたが、Johnのポジティブでプロフェッショナルなサポートにより無事合格することができました。

- 起用理由

起用にあたり他カウンセラーも比較検討しましたが、最終的に以下理由によりJohnに決めました。

(1) 比較的リーズナブルな価格

(2) 一橋ICSでのMBA講師経験

(3) 豊富な実績

(4) オフィスが私の勤務先から近く、直接面談が可能

- 出願書類作成

Johnは非常にレスポンスが早く、エッセイを送付しただけでも「will do later today, thanks!」等とこまめに返信をくれるので、精神的にもストレスなく進めることができました。アドバイスは的確かつ客観的で表現不足や具体性に欠ける箇所等を率直に指摘してくれ、文章に煮詰まったときも直接話をすることで伝えたい内容が整理されていき、うまい表現に仕上げてくれとても効率的でした。

コミットメントも素晴らしいです。私の仕事が急に多忙になり、エッセイの進捗が大幅に遅れたまま締切当日となり絶望的な心境になっていたときも、「諦めるな、今日は夜何時まででも起きているからとにかく書いて送ってくれ!」と励ましてくれ、私が夜中12時過ぎに送った纏まりのないエッセイを仕上げて夜の2時過ぎに返信してくれたときは感激しました。

- 出願戦略

出願戦略の面でも、いつも真摯に相談にのってもらい、的確なアドバイスをくれました。私はGMATスコアメイクに時間がかかり、最終的にはエッセイ提出後もGMATを続けることとなったため、出願校選定や提出ラウンドの見極め、GMAT受験のタイミング等最後まで悩み続けましたが、豊富な経験や裏付けをもって客観的なアドバイスをくれ、信頼して準備を進めることができました。

Johnの温厚で懐が広く、いつもポジティブな性格には、辛い受験中もとても励まされました。私費でかつ当初は周囲に受験生がいなかったことから孤独な闘いとなり、かつ遅くのスタートによる焦りや不安も多々ありましたが、最後まで諦めずに合格することができたのは、Johnが常に温かく励まし、粘り強く伴走してくれたからこそです。この場を借りて改めてお礼を申し上げます、ありがとうございました。

カウンセラーを選択される際はぜひ一度会ってみてください。


MFIN Applicant admitted to Cambridge (enrolling 2018)

Johnさんには、出願書類の準備並びにインタビュー準備までサポートを頂きました(4月末~10月末の初面接まで)。出願における最重要書類はEssay(Personal Statement)であり、かならずプロ又は学識経験者(ネイティブ)のチェックを経ないと出願するクオリティには至らないと意識していましたので、同僚を通じ実績に定評のあったJohnさんに迷わず依頼しました。

Johnさんは、考えがまだ粗い段階でもクライアントの材料を早めに集め、スピーディにクライアントに対しアウトプットを提示し、その後共同でディテールを詰めていくタイプです。テンポがよいので私も積極的にアイディア出しを繰り返すことができ、ダメな点についても遠慮なく指摘を頂いたことで、効率的に簡潔かつ中身の詰まった情報へと昇華できたと思います。また、Personal Statement以外のQuestionnaireについても手を抜かずにしっかり対応して頂きました。

出願後のインタビュー対策も、Johnさんにご用意頂いたサンプル(強み弱みなどの自己分析、必ず伝えるべきポイント、想定問答等。)に従い、決して丸暗記ではなく、自分が心から伝えたい内容が簡潔に伝わるように準備を行いました。2~3回のMock Interviewでは論旨曖昧な点につき遠慮なくフィードバックを頂き、その部分に重点的に取り組めたように思います。結果、出願したスクールの面接において、大きく詰まることもなく自然な形でスムーズにやり取りすることができ、意中のスクールに合格することが出来ました。

スピードにつきプロフェッショナルであることを感じたことに加え、出願スケジュールに対する私のステータスについても都度アドバイスを頂き、各プロセスにおいて時間軸と安心感をもって進められたのも大きかったと思います。


MBA Applicant admitted to London Business School (enrolling 2018), IESE, Cambridge, CMU Tepper and Texas McCombs

経緯

エッセイカウンセラを探す中でJohnさんと初回カウンセリング(2017年3月頃)

Johnの気質に惹かれ、メインで契約。レジュメ、エッセイ、インタビューと全てでお世話になった。

エッセイカウンセリング

相手を非常に尊重するカウンセリングスタイル。Johnは常に穏やかでポジティブであり、リスク高いバックグランドのため不安になりがちな私にとって非常に有難かった。

ライフイベントの棚卸、MBA後のGoal検討、Strength/weakness、すべてにおいて的確なアドバイスをもらいよいエッセイが書けたと思う。

私の思いつきで出願したWharton以外、エッセイ全校通過。

2nd ラウンドデッドライン直前(Jan 3など)でも、明け方3時までつきあって頂いたり、翌朝にはコメントバックして頂いたりと、どんな時でも迅速かつ的確なレスポンスを頂いた。

ピーク時の極限の状況下でも常に落ち着いて対応してくれたJohnに非常に感謝している。ピーク時の対応も重要な要素と思う。

インタビューカウンセリング

Johnとのセッションを数回実施。注意するポイント、効果的にインタビュー練習する方法を授けてもらい、非常に役に立った。あとはひたすら鏡にむかって練習。

Johnのブログにあるように、behavior問題対策はハーバードビジネスレビューオンラインを読み漁り対応

その他のQuestionについては要点をまとめ、自由に話せるようになっていれば大丈夫と思う。


MBA Applicant admitted to London Business School (enrolling 2018) and CMU Tepper

John氏の最も優れている点は、「相手の意思を最大限尊重しながらも、甘い見積もりや主張については、鋭く指摘してくれる。」という点だと思います。

彼は「こうしろ。」とは、基本的には言いません。自分が述べたいことが適切に伝わるよう深く話コミュニケーションをとり、アウトプットの対案を議論してくれます。ただし、私の見通しが甘かった場合は、「率直に言って、あなたの見通しは甘い」と述べてくれます。

それはエッセイでのメインストーリーの妥当性だったり、自身のおかれた状況(プロフィール、点数)を踏まえた出願戦略だったり、面接で言うべきことであったり。多岐にわたります。

受験プロセスを終え思うことは、彼のそうした判断は基本的に全て正しかった。ということです。John氏と相性が良い人はおそらく、まず相手にぶつける主張をしっかりと自分で持てる人だと思います。その主張の行く先に合格が見えるよう、彼は丁寧に道筋を整えるサポートをしてくれます。

MBA受験の難しさは、いろんな人にアドバイスを求めても、人によって全く異なる成功ストーリーをもっており、時にはそれが大きく矛盾するため、誰を信じて良いのかわからなくなるという事だと思います。そうした中でも、彼は信じてよい人間の一人だと私は思います。

もし、誰に支援を求めてよいか迷っている方がいらっしゃったら、まずはJohn氏とお話をしてみることをお薦めします。


LLM Applicant admitted to Chicago (enrolling 2018), New York University, Penn, Michigan, Berkeley, Cornell, Georgetown, and UCLA

1. Johnさんへの依頼

Johnさんにカウンセリングをお願いしたのは、出願年の7月後半だったと思います。当時、toeflのスコアが100を超えずtoefl対策に追われていた時期ですが、流石にそろそろapplicationの準備に着手しなければならないと考え、先輩方の口コミを頼りに、一度、Johnさんのカウンセリングを受けてみることにしてみました。

最初のカウンセリングの際、Johnさんは、私のtoeflのスコア等の現在地を踏まえ、toeflとapplicationの力配分も含めた的確なスケジュールを提案してくれました。また、カウンセリング経験に基づき、applicationの準備の具体的な進め方を丁寧に説明してくれました。

当時、先輩方から聞いた話やインターネットで調べた情報により、applicationの必要書類自体は項目として把握はしていたものの、私にとって、海外の大学向けのapplicationを準備するのは初めてのことでしたので、具体的なイメージを全く抱くことができておらず、漠然とした不安を感じていました。この最初のJohnさんのカウンセリングを受けて、今後のやるべきことが明確となり、気持ち新たに、toefl対策及びapplicationの準備を進めることができました。

最初のカウンセリングでJohnさんの誠実さ・熱心さを感じ、信頼できるカウンセラーだと思いましたので、Johnさんにカウンセリングを依頼することを即決しました。

2. 書類の作成

ResumeやPersonal Statementの作成に当たっては、限られたページ数の中で、どのように自分をアピールするかを考えることが非常に重要です。ただ、自分の過去の経験の中からアピールできるような内容を思い出し、選定するのは非常に難しいものです。

この点、Johnさんは、どのような経験をどのように説明してアピールすればよいのかという視点を示しつつ、非常に辛抱強く、親身になって、私の経歴・経験・興味等について質問・議論をしてくれました。

Johnさんとの議論を通じて、私は、自分がどのような興味をもって、どのような経験をしてきたか、将来どのようになりたいと考えているのか、その手段として海外の大学に通うことがどのような位置づけであるのか、改めて、深く考えることができました。これは、applicationの準備に有益であることはもちろん、自分自身の人生を振り返るよいきっかけにもなり、toefl対策やapplicationの準備のためのモチベーション向上にもつながることとなりました。

具体的な書類の作成の段階において、Johnさんはいつもメールに対して早いレスポンスをしてくれましたので、安心して、メールで質問や方針の相談をすることができました。書類を作成しながら方針について悩んだときに、すぐにJohnさんの経験を踏まえたアドバイスをもらうことができたのは、業務で多忙の中、限られた時間でapplicationの準備をする状況の中で、非常に助かりました。

また、Johnさんは各大学のPersonal Statementの要件も熟知しており、ベースとなるPersonal Statementを基に、各大学向けにどのような点を追記・修正したらよいのか、適切かつ的確なアドバイスをしてくれました。おかげで、ベースとなるPersonal Statementの作成が終わった後は、スムーズに各大学向けのPersonal Statementを作成することができました。

3. toeflへの波及効果

Johnさんとは、私自身のことやapplicationの方針について英語で議論する多くの機会がありました。週に1回や2週間に1回のこの機会は、普段、英語で話し続ける機会があまりない私にとって、英語の瞬発力や英語での思考をトレーニングするいい機会にもなりました。夏から秋にかけて、toeflのスピーキングのスコアが上がったのは、Johnさんのカウンセリングの効果もあったと思います。

また、toeflで100を何とか超えたため妥協しようとした後も、Johnさんが強く励ましてくれたため、引き続きtoeflを受け続けることができ、結果、ベストスコアを更新することができ、これが、多くの大学から合格をもらうことができた要因となったと思います。

4. 最後に

Johnさんは非常に誠実で、真摯にクライアントに向き合ってくれるカウンセラーです。Johnさんに背中を押してもらい、toeflの勉強を開始した時点では想像もしていなかった結果を得ることができました。Johnさんの手厚いサポートには心から感謝しています。


MBA Applicant admitted to IESE (enrolling 2018) and CMU Tepper

Johnさんには面接本番数日前に練習をお手伝いしてもらいました。その結果、かなり自信をもって本番を楽しむことができました。

・人当たりのよいJohnさんとの面接では英語も滑らかに話せ、対面インタビューへの恐怖がなくなりました。

・録音しながら面接を行い、その後に良い部分悪い部分を指摘してもらえるので、その後に納得のいく面接ができるまで一人で練習できました。

・学校ごとの質問を具体的かつかなりの数教えてもらえたため、どんな質問が来るかイメージがついた状態で面接を迎えられました。


GRAD Applicant admitted to Edinburgh MSc in Accounting and Finance (enrolling 2018) and the University of St. Andrews and Queen Mary University

John is a truly professional and reliable person. I really enjoyed working with him on my resume and personal statements to apply for several business MSc programmes. 

During my application process, John helped me to highlight stories showcasing my experience and talents from fresh perspectives and added great value to my application. Thanks to his helpful advice, my personal statements became amazingly strong and sophisticated.

Besides, John is very approachable and hospitable. He always motivated me in a friendly manner, which made me confident and relaxed. His feedback and response to my emails were prompt, so I could easily communicate with him on a timely basis.

He is certainly a first-class consultant. I strongly recommend his service to not only MBA applicants but also those who intend to apply for any postgraduate programmes.

 私はイギリスのビジネス系MScプログラムを目指しており、Johnにはレジュメとパーソナルステイトメントのブラッシュアップをお願いしました。Johnは信頼できるプロフェッショナルであり、とても楽しく出願プロセスに取り組むことができました。自分では思いつかないような視点からの提案や、私の職務経験を強調するためのアイディアなど、Johnからのアドバイスのおかげで私のパーソナルステイトメントは洗練され、内容の濃いものになりました。また、Johnはとても親しみやすく気さくな方です。対面でのミーティングではいつも私を励ましてくれ、長い出願プロセスの間、モチベーションを維持し続けることができました。フィードバックやメールへのレスポンスも非常に早く、適時のコミュニケ ーションが可能であったことも大変助かりました。MBAアプリカントだけでなく、海外大学院を目指す全ての方にお薦めしたい素晴らしいコンサルタントです。


MBA applicant admitted to Owen (enrolling 2018), Pittsburgh, and Rochester

Johnとの最初の面談は9月末でした。志望校合格までのスケジュール作成から、最終的に進学校を決定するまでお世話になりました。

・アプリカントに寄り添ったカウンセリング

9月末にエッセイ準備を開始し始めましたが、同時にTOEFL・GMATのスコアメイクにも苦労している状況でした。Johnは出願までスケジュールを綿密に考えてくださり、試験勉強の進捗にも十分に気を遣ってエッセイ準備を進めてくれました。私の場合2ndラウンドの結果が出た後に、3rdラウンドでも出願することになり、その際はタイトなスケジュールの中、出願校の選定から面接練習まで密なサポートをしていただきました。

・エッセイ作成プロセス

これまでの人生のエピソードを元にして、私の強みやモチベーションの源泉を見つめ直す作業からスタートしました。このときに整理したエピソードがエッセイ作成(さらにはその後のインタビュー対策)にも役立ちました。Johnとの面談では、各大学のエッセイの出題意図を確認して、どのような構成で文章を書くか方針を固め、その後に実際にドラフトを作成するというプロセスで進めました。エッセイごとにその構成をJohnとじっくり話し合えたため、実際に文章を書くときはスムーズに作成することができました。エッセイの仕上げの際には英語表現のチェックのみに留まらず、大学ごとに求められる出願書類のフォーマット指定等細かい部分でも信頼できるアドバイスをいただきました。

・インタビュー対策

エッセイの作成からの連続したサポートをしてくれるので、面接対策も効果的にサポートしていただきました。アプリカントのことを理解した上で、どのようなストーリーをどのように伝えると良いかを考えてくれました。単に、話す内容を一緒に考えてくれる以上に、私の英語の与える印象や会話の中での合いの手の入れ方に関してアドバイスを頂きました。何度も面接練習の対応をしてもらったので、自信を持って本番に挑むことができました。

Johnのサポート無しでは、私が合格を勝ち取ることは出来ませんでした。特に、スコアメイクがうまく行かず、志望校への合否結果が不調であったタイミングで、Johnはいつも前向きに次の一手を提案してくださいました。Johnと一緒に勇気を持って前に進み続けることが出来たので良い結果にたどり着くことが出来ました。私の受験プロセスにおいて、一貫してJohnにカウンセリングのお願いして本当に良かったです。


MBA Applicant admitted to USC IBEAR (enrolling 2018) and Cornell Johnson

Johnさんには応募の際に必要となるエッセイをはじめとした書類全般の作成にご協力いただきました。

彼のコンサルティングのお陰で、GMATのスコアが低い私でもCornellやMarshallといった難関校に合格できました。

会社派遣により、1年制限定で、かつ自分の社歴が5年程度という既にハンデのある状況で

目指していた米国のMBAプログラムに合格できたのは、彼のおかげ以外何物でもありません。

本当にありがとうございました。

もし下記に少しでもひっかかる方がいらっしゃったら、ぜひJohnさんにお願いしてみてください。

①    どの学校が自分に適しているか迷っている方

Johnさんと話す前まで、私はネームブランドからMIT一択を志望していました。

もちろん、彼は私の希望を聞いた上で、「なぜ私にMBAが必要なのか?」をブラッシュアップしていただき

話を進めていくうちに、自分によりフィットするMBAプログラムをロジカルに紹介していただいて

自分でも納得した形で、方向転換をすることができました。

上述の通り、社歴の短い自分はそもそもMITのクライテリアに合致しておらず

無謀なかけに出るところを、納得した形で脱却できたのは本当に価値がありました。

②    大学と自分のレベルがあっているか応募前にはっきりしたい方

これは私にとって非常に大きかった要素です。

Johnさんの経験からくる、各大学の求める人材と、バックグラウンドやスコア含めた自分とが

どれくらいマッチしているか、はっきり提言していただけました。

自分は一校ダメもとで受験した大学があったのですが、Johnさんの事前の進言の通り「非常に厳しい」結果でした。

一方で受かった2校に関しては「合格ライン」であることをはっきり言っていただけたため

自信をもって面接にも望むことができ、合格を勝ち取りました。

③    自分の潜在能力を引き出したい方

これは彼ならではで得れる要素だと思います。

Johnさんのセッションは、一方向のTeachingではなくDiscussionベースで行われ

私のようなアプリカントの潜在能力を、飾りではなく最大限引き出してくれる

受験以降も確実に自分のためになる形に誘導していただけます。

漠然とした「Why MBA?」から、非常に具体的でロジカルに、

かつ自分も気づかなかった長所短所を引き出し、パズルのように当てはめて構築する誘導は

圧巻の一言だと思います。

何より彼のフレンドリーな気質が、よりその能力を高めているように思います。

長文にはなりましたが、少しでも引っかかる方は

ぜひJohnさんに相談してみてください!


MBA Applicant admitted to HEC (enrolling 2018) and UCLA Anderson

Johnには、出願戦略、レジュメ、エッセイと出願プロセスの主要部分についてサポートいただきました。

私の場合、社費留学で準備時間が短く、かつ英語力が非常に低い段階で受験勉強を開始したため、IELTSやGMATのスコアメイクが遅れていました。私がJohnと初めてコンタクトをとったのは9月に入ってからでした。スコアメイクはR2出願直前まで続き、レジュメ・エッセイ作成を並行せざるを得ない状況でした。もしJohnに依頼していなかったら、R2での出願に間に合わず、受験結果も望ましいものではなかったように思います。

私が、Johnに対して特に素晴らしいと感じた点は以下です。

1. 人柄

穏やかで明るい人柄のおかげで、ストレスの多い受験期間中をなんとか乗り切ることができました。私はあまり自分の話を積極的に話せるタイプではなく、母国語ではない英語ではなおさら言葉が出てこないことがたびたびありましたが、Johnは、決して否定したり決めつけたりすることなく辛抱強く私の話に耳を傾け、私を理解しようとしてくださいました。そのうえで、話を広げたり深めたりする助け舟を出すことで、エッセイに必要なネタ出しをスムーズに進めてくださいました。

2. クライアントの個性を重んじるカウンセリングスタイル

Johnのカウンセリングは、基本的にはオーダーメイドです。クライアントの性格、バックグラウンド、志望校、保有スコア等を総合的に勘案した進め方を組み立ててもらえるため、とてもやりやすいと感じました。カウンセリングを受け始めた頃、ネタ出しにおいて何度も抽象的であると指摘を受け、具体化することを求められましたが、そうした一連のやり取りも、クライアントを深く理解しようとするJohnの人柄とカウンセリングスタイルの現れなのだと感じました。

3. 柔軟・臨機応変な体制

そもそも、9月に入ってから初めてカウンセリングを依頼するということ自体、相当無茶なことだったとは思いますが、Johnは柔軟に受け入れくださいました(もちろん、年により状況は変わると思いますので、常にそうしてもらえるという保証はありませんが)。カウンセリングはパッケージ購入ではないため、私が必要と感じる支援範囲のみを、必要な時間数だけ依頼することができ、不要な支出を免れることができました。また、曜日・時間・方法(対面かSkypeか)いずれもクライアントの都合で設計できるため、特に業務が不規則な人ほどやりやすいと思います。繁忙を極めるR2出願期においても、レスポンスが早いため安心して添削等を任せることができました。

Johnには本当にお世話になりました。


MBA Applicant admitted to Oxford (enrolling 2018) and ESADE

私は留学準備において、出願書類準備からインタビュー対策まで、Mr. John Coukeに多岐に亘るサポートをして頂きました。彼の提供するサービスは非常に満足度の高いものであったと感じています。

この1年、彼と一緒に留学準備を行い、良かったと思うのは以下の3点です。

1.高いプロフェッショナル意識

彼は、クライアントである私の要求に対してとてもフレキシブルに対応してくれました。エッセイの添削についても原則2営業日程度でコメントをもらえましたし、スケジュールが詰まっている時でも返答期限を明示してその期日までに必ず対応して頂きました。高潔さも兼ね備えており、不要な費用請求もなく、短時間で最大限のパフォーマンスを上げるよう尽力してくれました。

 

2.相手の意思を尊重するスタイル

各出願書類を整える上で、クライアントの意見を最大限尊重してくれます。カウンセラーの客観的な視点から見て、エフェクティブでない内容があれば、別の経験はないかと問いかけてくれますが、基本はこちらのドラフトを最大限活かして内容をブラッシュアップしてもらえます。レジュメ作成からエッセイ作成まで、自分のパーソナリティを良く理解して、テーラーメードのサービスを受けることができたと感じています。

 

3.ポジティブなサポート

辛く苦しい受験中も、彼の豊富な経験に照らして、その時に必要な作業を的確に指示してサポートしてくれます。スコアメイクに苦戦して挫けそうな時も、ポジティブな言葉で励ましつ、お尻を叩いてくれました。クライアントに寄り添って、適切にモチベートしてくれるので、彼の優しい人柄は心の支えになります。

 

以上より、険しいMBA受験において、Mr. John Coukeは最良のパートナーであるとお薦めできます。11月頃までスコアメイクで苦しんでいた私が志望校に合格できたのは、ひとえにMr. John Coukeのおかげです。心より感謝しております、どうもありがとうございました。


EMBA Applicant admitted to NUS (enrolling 2018)

会社の同僚の紹介でJohnと出会いました。お願いしたのは、CV、エッセー、インタビュー対策でした。

願書提出までそれほど十分な時間がなかったのですが、エッセーの問題を確認した後、インタビューまでのタイムスケジュールを共有できたことで、スピードが上がったと思います。

エッセーは抽象的な質問だったのですが、問題の意図を確認した上で、ブレストしながら具体化し、骨子を固めていけたのは大きかったと思います。またJohnは私の書きたいことを確認しながら進めつつ、上手く纏めてくれたのは流石だと思いました。

結果として、それはインタビュー対策にも繋がり、彼と話したことを自分の言葉でとしてモノにできたのでインタビューでも、非常に役に立ったと思います。

集中して短期間で纏めたい方にも、またゆっくりと進めたい方にもおすすめです。


MBA Applicant admitted to MIT Sloan Fellows (enrolling 2018)

 Johnをコンサルタントとして起用したことは私の受験プロセスが成功した最大の要因だと思います。受験プロセスは孤独な闘いになり、時に行き詰まることもあります。そんな時でも彼が常に「伴走者」としてまさに一緒に走ってくれたことは、単なる受験テクニックのアドバイスを超えて大きな精神的な支えともなりました。なお、私自身は日本国外からの彼のサービスを利用しましたが、Skypeを使って何の問題もなく話を進めることができました。

 彼が伴走者として最適な理由は、的確かつ迅速なアドバイス、受験する大学・プログラムについての豊富な知識、そして何よりも力強くも穏やかな性格が挙げられます。私は主にエッセイの添削をお願いしましたが、エッセイのドラフトを送るとクイックレスポンスで私の真意が的確に先方に伝わるよう書き方を指導してくれましたし、規定の字数に収めるための文章構成のアドバイスも大変満足のいく内容でした。また、エッセイだけでなく面接準備やスコアメイクについても詳細なアドバイスをもらえたことも大変有益でした。Johnは私自身のキャリアや性格までよく理解して、その人にあった方法でアドバイスをしているように思います。加えて、彼が日本人や日本の文化についてよく理解していることも、相談する際の安心感につながったように思います。

 さらに、受験するプログラムについて知悉しており、要件や期限に合わせて、次のステップを示してくれました点は非常に助かりました。受験準備の中で、難所となるGMATなどのスコアメイクに忙殺され、エッセイ等の準備に気が回らないことも多かったのですが、申請期限までにスムーズに書類を作成できたのは、彼のアドバイスによる所が大きいです。また、受験先のカルチャーについても知識が豊富であり、面接等において私のキャリアや経験の中から何を強みとして主張すべきかをプログラムに合わせて適切に選んでくれたと思います。

 最後に、他の人にも同様の理由でJohnを推薦されたのですが、彼を選ぶメリットはその非常に穏やかな性格でもあります。受験準備でどこから手をつけるべきか分からず慌ててしまった時や、スコアメイクが上手くいかず落ち込んだ時でも、彼とのコンタクトを通じて冷静さを取り戻すことができました。言葉で表すことが難しいのですが、かなり苦しい局面でも彼とミーティングを通じて元気を取り戻すことも多かったです。良い時も悪い時も、過度に悲観も楽観もせず、常に次のステップに向けてスケジュールと具体的に何をすべきかを明確にし、力強いサポートをくれました。彼は本当に素晴らしいパートナーであったと思います。


MBA Applicant admitted to Wharton (enrolling 2017) and Columbia

John was wonderful to work with and I attribute my success in the application process to his guidance and coaching. He made himself readily available throughout the entire process (despite the time difference with him in Japan and me in New York). He was also very knowledgable about what each school was looking for which helped me tweak my applications to appeal to each school. Lastly, he is a very thoughtful editor who helped me make my essays more concise and eloquent while staying true to my voice. I would highly recommend working with John!


MBA Applicant Admitted to Stanford MSx (enrolling in 2017)

John先生は、生徒を12-13人に限定していること、初回の接触で全体のスケジュールを示してくれたこと等から、全体の工程管理含め親身になって管理してくれるだろうという安心感を得、お願いすることにしました。 

他にもう一人カウンセラーを検討しましたが、初回接触時に自己分析のためのmaterialを一式渡されたのみで全体のスケジュール観や次のアクションについて一切言及がなかったことから、Johnほどの親身のフォローは感じず、Johnにメインをお願いすることにしました。

セッション開始後は期待通り、全体の工程管理や、CV/Essay/推薦状作成について私の話をじっくり聞いて形にする等、少人数ならではのフォローでサポートしてくれました。インタビュー対策も、FAQや今後の進め方等、全体の指針を示してくれました。二校出願し幸い両校から合格を頂きましたが、これも全てJohnのサポートあってのことです。Thanks John-sensei!!


MBA Applicant admitted to LBS (enrolling 2017)

私は出願書類準備、インタビュー準備の両方でJohnに全面的にお世話になりました。最終的に第一志望の合格に辿り着くことができましたが、Johnの素晴らしいサポート無くしてこの結果はありませんでした。カウンセラー選びが私の受験プロセスで最も良い決断だったと自信をもって言えます。

振り返って特に素晴らしいと感じるのは以下の3点です。

1. キャッチボールの上手さ(カウンセリングスキル)

Johnのセッションの中では、一緒にアイディアを練る中で、良いテンポで的確な質問を投げられます。会話のキャッチボールの中で、一人では生まれなかったアイディアや方向性を引き出してくれます。これはまさに私自身カウンセリングに求めていた内容で、セッションの内容を持ち帰り、自分で咀嚼して形にし、またJohnに持ち込むというサイクルで効率的に作業を進められました。またインタビュー練習でも多くの的確なフィードバックを貰いましたが、これもJohnの高いカウンセリングスキルの賜物と思います。

2. 適切なプロセス管理

エッセイ執筆に取り組むにあたり、“まずこれをやってみよう”という上手いリードがありとても助かりました。その後も全体のスケジュールを見据え、常に現時点でのto doを明確にアドバイスしてくれました。セッションが終わると何をすべきかがいつもクリアになり、スッキリした気持ちで帰宅して次の作業に取り組めたのをよく覚えています。

また、問い合わせへの返信が非常に速いです。特に2nd出願のピーク時は受験生・カウンセラーの双方が多忙を極めますが、その中でも必ず回答期限を明示して対応してくれて助かりました。

3. ポジティブかつ献身的なサポート

決して感情的にならず、常に冷静かつポジティブな姿勢はカウンセラーとして本当に素晴らしいです。ネガティブなコメントを聞いたことは一度もありません。テストスコアが伸びない期間も変わらぬスタンスで励ましてくれましたし、緊張と不安で一杯だったLBSの面接前日には急きょ深夜にSkypeセッションで対応して頂き、励ましの言葉にとても助けられました。一方で決して甘いコメントだけでなく、改善のために率直な指摘をしっかり入れてくれるため、アドバイスを信頼することができました。

またどんな小さな質問でも丁寧に見てもらえるため、ビジット時のアドミへの質問内容からアプリケーションの細かい項目の書き方まで、常に相談してアドバイスをもらっていました。

多くのポイントを挙げましたが、カウンセラーとは一緒に半年以上の長いプロセスを走ることになりますので、一番大切なのは相性と信頼感だと思います。ぜひ一度セッションを体験して頂き、FITすれば自信をもってJohnのサービスを選んでください。パートナーとして非常に心強い存在になってくれるはずです。

John’s counseling was truly professional. Especially following three advantages I found:

1. Excellent counseling skill: I always get new insight and clear direction through the session with John. John has great skill to derive such things from applicants through active conversation and vivid questions.

2. Proper & timely management of schedule: Writing essays is big project but sometimes difficult to find a first step – John gave me very concrete advice about what to do first. Through the whole application process, John always made clear advice about the next action, which helped me a lot not to lost my way even in plenty of tasks. In addition, John always made quick response which helped my smooth preparation too, even in the peak season of the application deadlines.

3. Strong support in positive attitude always: I really respect John about his positive attitude in any session, any conversation. Of course, not always easy words, but John made sharp comments as needed – which made me trust his advice.

John’s professional support was absolutely the biggest factor in my application process to win the acceptance from my dream school. If you find “FIT” with his counseling in the trial session, I confidently recommend John as the best partner to get over long and tough application process together!


MBA Applicant Admitted to Cambridge Judge (enrolling in 2017)

エッセイ、インタビュー対策をJohnと進めました。

純ドメで英語に不安があり、満足できるエッセイを仕上げるには徹底的なディスカッションが必要と考え、日本人とJohnの2人にエッセイカウンセリングをお願いしました。John は、過去カウンセリングを受けた先輩に紹介してもらいました。2016年5月にAffinityとJohnの合同セミナーに参加し、GMATが終了した6月から本格検討、Affinityの日本人カウンセラーとJohnが既知だったこともあり併用OKということで依頼しました。

Johnは、明快な指針をくれ、メールのレスポンスも早く、明るく励ましてくれ、とても満足できました。こちらの提案に対しても、真摯に向かい合ってくれました。エッセイの反省点ですが、何をどう書くかは自分が決めること、という意識が当初はやや乏しかったです。しっかりとストーリー・具体例を考えないと、濃いカウンセリングとなりませんが、相手からのストーリーの提示を期待する等、当初はやや受動的でした。これに対しても、Johnは辛抱強く対応してくれ、私の姿勢も改善していきました。

Cambridgeは、IELTS要件(OA7.5かつ全セクション7.0)をクリアできず、改善したら追送するつもりで出願しつつ、面接に招待されるか不安でしたが、Johnは「大丈夫」と励ましてくれました。出願から面接招待までは約3週間ありましたが、励ましのおかげで不安感が減少しました。

面接対策は、一番辛いフェーズでした。自己分析で、「強み」9年のキャリアにおけるリーダーシップ経験・分かりやすいキャリアで昇進・GMAT、「弱み」英語(IELTS7.0(要件7.5)、うちS6.5(要件7.0))と分析して、英語が弱点かつ面接時の評価ポイントと想定され、合否は面接次第と思われました。プレッシャーは大きかったですが、Johnの励ましは助かりました。

面接対策はJohnと7回(他のMBAカウンセラーと2回、ネイティブチューターと7回)やり、Mock Interviewをやってから、録音した音声からメモおこしし、一人で練習を続けました。練習方法にもアドバイスをくれました。立ち居振る舞いも改善したかったので、7回とも会ってやりました。Cambridgeは教授が面接官で、人によって、時事ネタ・日本経済や業界の話・教授の専攻等、質問が異なるため、終盤はそれらを対策しました。面接は、エッセイで書いたManagement Praxiceの教授で、マネジメント関連の深掘り・時事ネタ(日本経済、日本企業と米国企業の強み・弱みを2つずつ等)を聞かれましたが、Johnとの対策の内容をうまく応用できました。集合場所から面接室までのsmall talkも、雑談の幅も広くなかったので、依頼して対策しました(エレベーターホールにJohnが迎えにきて、握手してから、部屋まで雑談して歩きました)。

Cambridgeの情報収集では、Alumni6名と面談しましたが、うち1名は日本人以外と話したかったためJohnに紹介してもらった中国人でした。様々な相談に、親身に答えてくれました。


MBA applicant admitted to UCLA Anderson (enrolling in 2017), Vanderbilt Owen, San Diego Rady, and Boston College Carroll

私は、MBA受験を志すのが遅く、前年9月頃にやっとエッセイコンサルタントを探し始めましたが、そのときに、スコアも十分取れていない中、私を快く受け入れてくれたのがJohnでした。

その後は、エッセイのブラッシュアップ、インタビューの練習、果てはモチベーションの維持まで、あらゆる面からの総合的なサポートを頂き、最終的に自分の志望校に合格することができました。

以下の点でJohnをお勧めしたいと思います。

(1)Johnの人柄の良さ、アプリカントに寄り添う姿勢

私が一番Johnをお勧めしたい点は、やはりアプリカントへの接し方です。特に私は前年秋頃にまだTOEFLやGMATの点数が取れておらず、仕事も残業が多く中々留学準備に時間を割けない中、試験勉強もしなければならない、エッセイも考え始めなければいけない、という大変な心労を余儀なくされました。

しかし、Johnはアプリカントの状況を常に考えてくれ、そのときそのときに今何に集中すればいいのか、明確化しアドバイスをくれました。

試験の結果が出ないときも決して見放したりはしませんでした。そうした真摯な姿勢から、彼を信用できるようになり、彼のアドバイスに沿って着実に準備を進めたことで、最後には希望のUCLAに合格することができました。彼との二人三脚が無ければ、気持ちも続かず、受験は上手くいっていなかっただろうと思っています。

(2)レスポンスの速さ、エッセイのブラッシュアップの適切さ

Johnは、あまり多くの人数を一度にクライアントに抱えないようにしていることもあり、レスポンスが非常に速いです。

2日間で1校分のエッセイを仕上げなければならないときも、彼は遅くまでかけてエッセイを十分な水準まで仕上げてくれました。

普段も原則として一日後には返信をくれるため、エッセイを自分が進めたいタイミングでどんどん進めることができます。

また、内用面でも、Johnのコメントは常に適切で、また場合によってはコンテンツも一緒になって考えてくれるためとても頼りがいがあります。

(3)インタビューまでの一気通貫したサポート

インタビューの練習まで一緒にしてくれることは、個人的には非常に大きかったです。

自分のエッセイの内容を知り尽くしているため、なぜこの質問でこのエピソードを使わなかったのか、このエピソードはこういう表現をした方が相手に伝わる、といった内容面での多くの提案を頂き、練習を進める上で大きなアドバンテージを得ることができたと思っています。

エッセイコンサルタントを選ぶ際は、ぜひ一度Johnと会ってみてください。


MBA Applicant Admitted to Chicago Booth (entering 2017)

I've worked with John for interview preparation.

The detailed and candid feedback John gave me after the mock session was extremely helpful to improve my interview performance, not just for the interview that I was preparing for at that moment, but also for my future interviews. More importantly, John's professional attitude is what made me enjoy working with him - his timely response and client-first mindset is something that I can recommend to anyone wishing to succeed in the MBA application.


EMBA Applicant admitted to Kellogg-HKUST Executive MBA Program (enrolling 2017)

(applicant only applied for this program)

私は2017 年1月に、Kellogg-HKUST Executive MBA Program(米国のNorthwestern Universityと香港のThe Hong Kong University of Science and TechnologyのJoint Executive MBAプログラム)に入学しました。

Executive MBAプログラムは、実務経験や人物をより重視すると言われています。

今の私があるのは、レジュメ、エッセイ、推薦状、インタビュー準備の各段階でJohnさんから的確なアドバイスを頂くことができたお陰です。

卒業生をご紹介頂けたことも、本当に大きかったと思っています。

私が通学しているようなPart timeのExecutive MBAプログラムは、日本ではまだあまり知られていないかもしれません。大手の受験予備校にも足を運びましたが、合格実績がないと言われました。

しかし、Johnさんは複数の学校の卒業生をご存知で、すぐに紹介してくださいました。Kellogg-HKUSTに関しては、お会いした卒業生の方もすぐにProgram Directorを紹介してくださり、早々にキャンパスビジットの機会を得ることができました。

急遽決まったにキャンパスビジットであったにも拘らず、Johnさんは迅速にレジュメ作成をサポートしてくださいました。時間の制約があっても内容を妥協することはなく、たとえば「仕事以外の活動(ボランティアやクラブ)の実績」を 見つけられなかったときには、辛抱強く付き合ってくださいました。

充実した内容のレジュメのおかげで、Program Directorには良い印象を残すことができたと思っています。他の学校の話ですが、キャンパスビジット前に送付したレジュメの印象がよほど良かったのか「ぜひ当校にアプライしてください」という勧誘の電話が来たほどです。(ちなみに、状況を見て必要なら次のラウンドでアプライしようと思っていた学校だったので、Johnさんには、後ろ向きの印象を与えず、でも「今はアプライしない」ことをやんわり伝えるようなメールまで添削して頂きました。)

仕事も丁寧です。提出先に応じて使い分けられるよう2サイズ(A4とレターサイズ)のレジュメを準備してくださったときには、感激しました。

他のカウンセラーの方を存じ上げないため比較はできませんが、インタビューの練習のときには、握手の強さまでアドバイスしてくださったこと、本番で手応えを得られず落ち込んだときには、冷静に励ましてくださったこと、いつも穏やかで、平易な英語を使いながらカウンセリングを進めてくださったことなど、改めて考えると、まさしくプロの仕事です。

私の英語力では、カウンセリングが苦痛になってもおかしくなかったと思いますが、Johnさんとのカウンセリングでストレスを感じたことは一度もありませんでした。

良いカウンセラーの方にめぐり合うことができて、幸運だったと思っています。この場をお借りして改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。


EMBA Applicant admitted to USC IBEAR:

When I started making my MBA applications the second time around, I was referred to John by a professional acquaintance. After an initial telephone conversation with John, I decided to work with him for my applications. It proved to be the best decision I made vis-a-vis my MBA admissions process. Right from making age-appropriate and experience-appropriate school choices, to refining my application and honing my essays with discussions and different ideas, John's inputs were invaluable. The first time around when I made my applications on my own, I was unable to get admission into any of the schools I applied to. The next time around, with John on board, and with the same GMAT scores and an additional year's work experience, I got into the school and programme of my choice. I credit John for this. His commitment is extraordinary and he was available at short notice when I needed him for some last minute advice before interviews. For candidates looking for tailor made advice on their MBA applications, I would Ihighly recommend working with John Couke.


EMBA Applicant admitted to the MIT Sloan Fellows Program (enrolling 2017)

私は、TOEFL及びGMATのスコアメイクを除くMBA受験のアドミッションプロセスにおいて、Johnのサポートを受け、第一志望に合格することができました。会社の先輩の経験談を参考にJohnにカウンセラーをお願いすることにしたのですが、評判通り素晴らしいサポートで、ままならないことの多いアドミッションプロセスを乗り切る上で、Johnはベストの伴走者であったと思います。私がそのように考える理由は細かく挙げると切りがないのですが、大きく分けると以下の2点があります。

1.クライアントに寄り添う姿勢と高いプロフェッショナリズム

Johnは、温かく且つ誠実な人柄で、高いプロフェッショナリズムを持ってクライアントの要望に応えてくれます。

大抵のアプリカントにとってMBAのアドミッションプロセスは未知の事柄が多く、どう対応したらいいか判断に迷うこともあると思います。私の場合、勤務地が海外であったということもあって入ってくる情報が限定的になりがちだったのですが、Johnは私が疑問や不安に思うことにいつも丁寧にアドバイスをくれ、私の受験準備を全面的にサポートしてくれました。エッセイやインタビューといったアプリケーション上の大きなステップだけでなく、プログラムオフィスとの折衝やコンタクトを含むその他のアプリケーション準備のステップにおいても、Johnの助言を仰ぐ機会がたくさんありました。

レスポンスの速さも特筆すべきものがあると思います。たくさんのクライアントを抱えて同時並行でプロセスが進むことが多いだろうと思いますが、Johnの作業スピードが準備上の制約になったことは一度もありませんでした。制約にはならずともJohnの作業に時間を要することはありますが、その時には見込まれる作業時間を予め示してくれるので、こちらとしても安心して全体の準備を進めることができました。

更に、クライアントを深く理解し、それに基づいたベストなアウトプットを作り上げようと一緒に努力してくれます。特に、私の第一志望のアドミッションプロセスにおいては、エッセイやインタビューを通じてアプリカント自身、すなわち人柄、実績・経験や考え方が問われ、且つプロセス全体における比重も大きかったのですが、例えば私自身をアピールするためにエッセイの題材はこれでいいのか、より効果的な話題は他にないのか、具体的な提案も含めて一緒になって考えてくれました。

2.豊富な経験とネットワーク

Johnは、MBA受験準備についての豊富な経験と大学関係者へのネットワークを有しており、効果的なアドバイスやサポートを行ってくれます。

既述の通り、私はアドミッションプロセスを進める上でJohnのサポートを受ける機会が非常に多く、分野も幅広かったのですが、常に的確なアドバイスや提案を受けることができました。Johnには長年多くのアプリカントを送り出してきた実績があり、多くのケースを当事者として経験してきています。私の第一志望についての実績も随一と言え、キャンパスビジットで在校生と会話した際には、驚いたことにほとんどの在校生がJohnをカウンセラーとして起用していました。

また、プログラムオフィスとのリレーションも持っています。私の場合、受験要領の変更点について、具体的な対応方法も含めてJohnに意見を求めたことがあったのですが、既にその点についてプログラムオフィスのトップの話を聞いたことがあると言って、非常に説得力のある見解を示してくれたこともありました。

最後になりますが、上記の通り、改めて私の受験準備を振り返ってみてもJohnのサポートの貢献度は非常に大きく、彼に対する感謝の念に堪えません。皆さんの受験準備においても、その優れた人柄や姿勢と経験・ノウハウはカウンセラーとして大きく力を発揮することと思います。


MBA applicant admitted to Goizueta (enrolling in 2017) and Olin, Kelley, Mendoza, Babson, ESADE

初めに、私は英語力が低く、受験全般通して、非常に苦労しました。こんな私でも複数校から合格をいただけたのは、Johnと出会えて、Johnが誠心誠意サポートしてくれたからだと思っています。本当にありがとうございました。

【バックグラウンド・Johnに依頼した経緯】

社費でのMBA留学。社費の候補生に選ばれた段階では、英語力が全くなく、候補生に選ばれてから勉強を開始しました。そのため、IELTS・GMATに大変苦労しました。実際、IELTS/GMATのテストスコアが年末になっても揃わなかったため、米国2ndでの出願を早々に諦め、エッセイ作成を先延ばしにしていました。ただ、いつまでも先延ばしすることはできないので、12月になってから、初めてJohnにコンタクトしました。初めは、「テストスコアもそろっていないのに、カウンセリングを引き受けてくれるのか?」、「スピーキング能力も低いのに、ちゃんとコミュニケーションが取れるのか?」など、不安でいっぱいでした。Johnにコンタクトしたのは、会社の先輩たちからの評価が非常に高く、当社の業務内容も把握されているので、エッセイを作成するのにコミュニケーションがとりやすいのではという思いで、コンタクトしました。

【Johnにお願いしたこと】
Johnには、テスト対策以外全て、お願いをしました。具体的には、12月からレジュメ作成をお願いし、年明け1月からは、各出願校向けのエッセイ/LOR作成、2月末くらいからインタビュー練習をお願いしました。

【Johnのカウンセリングの特徴】
他の方も言及していますが、Johnのカウンセリングの特徴は下記の通りです。
#私は、受験が終わったあとに、ここに記載されているほかの方の感想を見たのですが、本当に皆さんが書いてある通りの人柄・プロ意識の高いカウンセラーだと思います。

・プロフェッショナル(豊富な経験、迅速かつ丁寧な対応)

カウンセラーとして、非常にプロ意識が高く、長年の経験・知識からエッセイに書くべき内容や、インタビューでの回答内容について、的確なアドバイスをもらうことができました。特に、日本人の受験者のことをよく知っているので、いいたいことの理解・伝えるべきことのアドバイスをいただくことができたと思っています。
また、私は2月から3月初旬に9校程度の出願をしたため、かなりスケジュールが厳しかったです。そのようなスケジュールでも、Johnは、それぞれの学校の特徴と私のバックグラウンドを基に、各学校に提出するエッセイ内容を議論し、記載すべきコンテンツのアイデア出しをしてくれました。また、私の拙い英語で書いたエッセイも、出願用に修正・文字数の調整も含めて対応してもらいました。かなり、スケジュールが厳しかったのですが、Johnはいつも「大丈夫だ、やろう」といってくれ、実際、毎回迅速かつ丁寧な対応をしてくれました。出願ラッシュのときは、夜にエッセイのドラフトをメールで送って、次の日の午前中には修正してくれた最終版を提供してもらったりと、本当に迅速な対応をしていただきました。
加えて、テストスケジュールや、出願タイミング、ビジットの必要性、インタビューの実施時期等についても、的確なアドバイスをいただくことができました。さらに、出願方法や、アドミッションとのメール内容などについても、サポートしてくれました。少しでも疑問に思ったら、Johnにメールすれば、すぐに回答してくれました。この点でも、本当に助かりました。

・クライアントの意見、経験を尊重する姿勢

エッセイやインタビューでの回答内容についても、私のバックグラウンドを聞いた上で、強みになる部分、各学校にフィットする部分を魅力的に伝えられるように、コンテンツを引き出してくれました。私は英語で話すことが苦手でしたが、Johnは丁寧に聞いてくれて、会話を通じて、強みになるコンテンツに仕立ててくれました。Johnは、Johnの意見を押し付けるのではなく、あくまでも受験者の話を丁寧に聞いて、そこから魅力的なコンテンツになる部分を抽出してくれます。そのため、インタビューのときにも、自信を持って話すことができました。

・パーソナリティ

Johnは常にポジティブで、テストスコアが思うように出なかったときにも、励ましてくれ、また、対策含めてアドバイスしてくれました。12~2月の時期が受験プロセスの中で一番辛かったのですが、本当にJohnの笑顔と言葉に支えられました。また、本当にクライアントを大事に考えてくれ、土日・朝・夜問わずスケジュールを調整いただいただけでなく、出願校の選定に対するアドバイス、受験対策の優先順位のつけ方など、本当にいろいろなアドバイスもいただけました。

本当にありがとうございました!!


MBA Applicant Admitted to Babson (enrolling 2017)

私が最初にJohnにコンタクトを取ったのが8月末、 最初のミーティングを行ったのが9月上旬でした。 2017年年末のセカンドラウンドで出願に向けて、 これ以上エッセイ作成を遅らせることはできない、 まだにギリギリのタイミングでした。この時点で、 私のIELTSはミニマムスコアではあるものの競争力は全くなく 、GMATは受験できるような状態ではありませんでした。 現在の英語のスコアや( 他のアプリカントと比べ英語力でビハインドがあるので) 自分はきっと他の人より手がかかる、 それでも何とか出願までもっていきたい、 など自分の現状をJohnに拙い英語で正直に説明しました。 また、カウンセラーとしても、 合格の可能性の高いアプリカントと契約したいはずなので、それでも自分と契約してくれるかしっかり判断して欲しいとお願いしました。正直、 私が出願できるかどうかは不透明で、リスクがあったと思います。 その上で、 Johnは私に対し誠実にコンサルティングサービスを提供してく れました。

まず、Johnと出願戦略・スケジュールの確認、 レジュメの整備、一般的なエッセイ課題(Why MBA?)、推薦状などを詰めていきました。カウンセリング中、 Johnは私の考えを注意深く聞いて、 どのような伝え方をすれば、アドミッションに対して、 ビビッドに自分の想いを伝えることができるのかについて、 アドバイスをくれました。結果、自分のエッセイに「キムチ理論」 という言葉が入り込むなど、 他の人とは違ったユニークなエッセイに仕上げることができました 。また、出願先の在校生や卒業生を紹介してくれ、 大学のより詳しい内容について知ることができ、 エッセイに反映することができました。Johnは、 本当にダメなとき以外は、(少なくとも私に対しては) Noと言わないため、 本当にこのエッセイでよいのか心配になったことがあります。 そんなとき、卒業生が「JohnがOKと言えばもうそれでOKだから、何も心配しなくてよい」とアドバイスして頂き、 自分の中で迷いが消えました。実際、 JohnがOKと言って出願したエッセイは、 全てインタビューに呼ばれましたので、「JohnがOKと言えばもうそれでOK」 と言い切って問題ないと私も思っています。 セカンドラウンド出願に向けて、 年末に怒涛のようにエッセイを仕上げ、 年明け早々からインタビューの対策を詰め込み、 何とか合格を勝ち取れたのも、Johnの協力なしには成し遂げれなかったと思っています。

やる気・努力・根性・アツい思いなどを示せば、 Johnは誠実に対応してくれます。 英語に苦労されていない方だけでなく、 英語に苦手意識のあるアプリカントの方も、 カウンセラー選びに迷われている方がいらっしゃいましたら、 まずはJohnにコンタクトを取って、 アツい思いをぶつけてみてはいかがでしょうか。


MBA Applicant admitted to ESADE (enrolling in 2017)

MBA留学経験のある友人の紹介で、エッセイカウンセリングとインタビュー対策をお願いしました。

社費留学で準備期間が短く、しかも海外経験は旅行ぐらいしかなかったため、スコアメイクに大分苦労しましたが、エッセイやインタビューで補い、受験した学校は全てオファーを頂くことが出来たのは、Johnのお陰であり、本当に感謝しております。

私が特に素晴らしかったと考えるのは以下の3点です。

1 豊富な経験
学校のアドミッションや過去の受験生からの情報等、Johnが持つネットワークに大変助けられました。それぞれの学校が求めているものを理解しているため、それを私自身のアピールポイントと効果的に結び付けて下さったことが今回の結果に繋がったと思います。また、インタビュー対策も大変素晴らしく、インタビューの中身はもちろんのこと、スカイプ等様々なスタイルに合わせた目線や仕草、話し方等についてアドバイスを頂きました。当初は英会話自体に不安があるレベルでしたが、とことん対策して頂いたお陰で、本番は自信を持って臨むことが出来ました。

2 引き出し力
エッセイカウンセリングを依頼した当初、自分にはMBA受験の強みとなるようなバックグラウンドはないとかなり不安でした。それでもJohnは、私のこれまでの経験や実績について1つ1つ丁寧に突っ込んで質問してくれたり、自分にはない視点からの評価や提案をしてくれたりしました。それによって、自分がアピールすべきポイントが明確になり、Johnはそれが最大限に引き出してくれました。Johnとの面談を通じて、こういうエピソードが海外の人にウケるのか、という驚きや、こういう風にアピールすれば魅力的に映るのか、という気づきがいくつもあり、エッセイ作成で自分の視野が広がった感覚がありました。

3 温かい人柄
私はスコアメイクに本当に苦労しましたが、どんなに悲惨なスコアを報告しても、Johnは常に励ましや前向きなアドバイスをくれました。また、スコア的に全然足りていない時も、別の学校の受験を勧めるのではなく、私の意思を尊重してくれ、「ではその学校に受かるために+αで何をすれば良いか」を真剣に考えてくれました。そのお陰で、最後の最後まで諦めずに粘ることが出来ましたし、受験プロセス全体が自分にとって納得感の高いものになったと思います。
 

エッセイカウンセリングやインタビュー対策を依頼する時期というのは、受験生活の後半で、精神的にもかなりきつい時期になってくるかと思います。特にスコアメイクが間に合っていない人にとってはなおさらです。(自分がそうでした。)Johnはそんな受験生活で一番きつかった時期を一緒に乗り越えてくれ、結果も出してくれました。Johnに出会えて私は本当にラッキーでした。カウンセラーに迷っている方がいれば、是非オススメします。


MPP Applicant admitted to UCLA Luskin (enrolling in 2017)

Johnには、エッセイ、レジュメ等へのアドバイスを中心に、御願いしました。精神的なサポートも含め、出願に向けて約半年間、たっぷりとお世話になり(しかし価格はリーゾナブル)、合格に至ることができました。

有り難かったポイントを、以下記載します。

・戦略的に、各学校の特徴にあうようエッセイ等を修正してくれました。

・自分目線では専門的でどうしても偏ってしまう記載を、第三者にとってもわかりやすい(が具体性は落ちない)ものに、迅速に直してもらえました。

・分量調整やアプライ画面の質問等の細かい点についても、非常に迅速に対応してもらえました。

・テスト対策についてもアドバイスをいただき、精神的にも安定しました。

・予約日時やメールでの添削等、こちらにとってやりやすい方法で進めてもらえたので、時間的に非常に助かりました。


MBA Applicant admitted to IESE (enrolling 2017)

初回無料カウンセリングで訪問した際、Johnは私の想定出願スケジュールを事前に作成した上で、スコアメイク、エッセイ作成に関する想定スケジュールを丁寧にディスカッションしてくれました。

ここまで私のことを真剣に考えてくれるカウンセラーなら間違いないだろうと思いJohnと契約することを決めたのですが、その判断は正解であったと思います。カウンセリングを通じてJohnが特に優れていると感じた点は次の3つです。

1)豊富な学校知識

学校の好むアプリカントの性質(年齢、バックグラウンド等)まで熟知した上で、私の学校選択、エッセイ添削、インタビュー対策までを総合的にサポートしてくれました。仕事が忙しく、あまり学校説明会等で在校生と交流できなかった私にとって、彼の豊富な学校知識に基づくアドバイスは非常に心強いものでした。

2)クライアントを尊重するプロフェッショナリズム

Johnはどんなに忙しいときでも、私の要求に誠実に対応してくれました。Round 2の年末はJohnも私も寝る間もないほど忙しいはずでしたが、いつも生産的にセッションが進んでいたのは、彼が決して手を抜くことなく、丁寧にアドバイスをくれていたからだと思います。

3)インタビュー対策能力

エッセイ添削だけでなく、インタビュー対策にも非常に優れています。エッセイの内容、セッションで把握した私の強み/弱みを把握した上で、出願校の過去事例に合わせたモックインタビューを行ってくれました。私はスピーキングが弱く、大変酷い状態からのトレーニング開始でしたが、彼は持ち前の明るい性格でいつも私を励まし、辛抱強くトレーニングに付き合ってくれました。彼のトレーニング無で合格は無かったと考えています。

私費、30代男性、国際経験僅少とアプリカントとしての魅力が高くない私に真摯に向き合ってくれたJohnに本当に感謝しています。どの学校が狙えるか、GMATは何点取っているか、で態度を変えず真剣に自分の将来をディスカッションしてくれるパートナーを探している方は是非Johnのカウンセリングを受けることをお勧めします。


MBA Applicant admitted to Cambridge (enrolling 2017) and Oxford

私はJohnにエッセイ・インタビュー準備を中心に、出願の全般をサポート頂きました。結論から言えば、Johnにお願いして本当に良かったと思っていますし、確信を持って薦められるカウンセラーだと思っています。特に良かった、助かった点は以下の通りです。

 

<総論>

1. 穏やかで明るく、誠実な人柄

ストレスが溜まりがち、不安になりがちな受験プロセスにおいて、Johnのあたたかい励ましには本当に助けられました。特にインタビュー前後の時期など、不安や焦りに駆られていた際にも、「君は相対的に~といったところが強みだから自信を持つように」と、ただ漫然と励ますのではなく客観的な意見を伝えてくれ、心が楽になりました。また、クライアントの意見を真摯に受け止めた上で、良いところは良い、良くないところは良くないとしっかりと明言してくれる点に誠実さを感じました。

 

2. 的確なスケジューリング&迅速なレスポンス

スコアメイクやエッセイ作成で暗中模索する中、Johnは基本的にこちらの意向を尊重しつつも、彼のこれまでの経験及び有している情報に基づき、「今の時点ではIELTSのスコアメイクに注力すべき」「今はこの箇所について考えをまとめるべき」などスケジュールの指針を随時示してくれたため、大変助かりました。また、タイトなスケジュールの中でもコミットした日時までに必ず返信をくれ、安心感がありました。加えて、本当に切羽詰まっているインタビュー段階などではフレキシブルに面談セット等をして頂けました。特に当方から直前になってインタビュー練習を依頼し、既に彼自身の予定が入ってしまっていた際にも、他カウンセラーを紹介できないかなど奔走してくれ、常にこちらの立場や心情に配慮してくれた姿勢が印象的でした。

3. 豊富な経験・ネットワーク

過去のカウンセリング経験が豊富にあり、また他のカウンセラーとのネットワークもあるため、準備フェーズに合わせた的確な情報・アドバイスが受けられたと感じています。特に、学校毎の過年度合格者傾向、今年度先行ラウンドの合格者情報等の蓄積もあり、自分が今相対的にどういった位置にいるのかの勘所が得られた点が有益でした。 

 

<各論>

1. 1. エッセイ

まずLong term / Short termのキャリアゴールを固めた上で、各校のエッセイに落とし込んでいく方法を取りました。まずキャリアゴールを明確にすることで、Why MBA、Why the schoolといった項目に繋げて行きやすく、個人的にはとてもフィットする進め方でした。また、エッセイの設問によってはなかなかアイディアが浮かばないものもありましたが、Johnからは「前に話していたあの経験を掘り下げてみると?」等複数の切り口から質問を受け、こちらの気付かないポイントを引き出してくれました。最終的には様々な経験を織り交ぜて満足の行くエッセイが出来ました。



2. 2. インタビュー練習

純ドメの自分はインタビューに大きな苦手意識があり、また時間がなかったこともあり、インタビュー準備はMBA受験において最も辛いプロセスでした。Johnはこちらの準備度合にあわせ、一問一答式や本番を模した形式など様々な方法で準備をサポートしてくれました。特にモックアップ練習では、クールな雰囲気で先方のリアクションが薄いパターンや、逆にconversationalで関連質問をどんどん飛ばしてくるパターンなど、幅広いインタビューパターンを試してくれたため、どんなパターンが来てもある程度対応できるぞという自信をつけることができました。また、不安に駆られ本番当日の朝にも現地からSkypeで練習をしてもらったのですが、快く対応してくれた上であたたかく励ましてくれ、とても助かりました。

最後に、改めてJohnの誠実かつ真摯なサポートに心より感謝いたします。クライアントに真摯に寄り添ってくれる、心強いカウンセラーとして、自信を持ってJohnをお薦めいたします。


MBA Applicant admitted to Olin (enrolling 2017)

私はインタビューレッスンからJohnにお世話になりました。本来担当していただいていたカウンセラーが多忙で、インタビューレッスンを先に延ばすことを提案したため、英語力に不安のあった私は、焦る気持ちでJohnに連絡を取りました。初めてのインタビューまで1週間を切った状況で実際準備不足のため、インタビューを延期せざるを得ない状況になり、途方に暮れました。そんなときに、現状何をすればいいのかを具体的にアドバイスをくれました。また、準備不足を補うために、無理をいって、2,3日に一度のレッスンをお願いしましたが、快く応じていただけました。

私の初回のインタビューはひどいもので、自分で悲惨な気持ちになりましたが、「自分で思っているほど悪くない」と言ってくれたり、常にクライアントを励ましてくれることを意識してくれていました。Johnが忍耐強くアドバイスをくれたおかげでなんとか本命の学校の前には、なんとなく形にはなっていました。なによりも、一番行きたい学校がwaitlistになり、あとは全部落ちてしまったという状況の中で、どれほどJohnに励まされたかはわかりません。今年どこにも受からなければMBAに行くことをあきらめようと思っていました。そんな中、waitlistからの合格を得れたのは、Johnの力が大きかったです。本当にありがとうございました。


LLM Applicant admitted to Stanford Law School (enrolling 2017) and many other programs

わたしは、2017年春にStanford law schoolへの入学が決定するまで、約1年半にわたり、Johnのお世話になりました。「LLMへの受験の場合、そもそもカウンセラーにお願いするのかなぁ?」という迷いを持ちながらのスタートでしたが、結論としては、大正解だったと思います。高嶺の花だった希望校に合格できたことはもちろんですが、Johnのセッションを通じて、「なぜ留学したいのか」という基本的な問いに、正面から向き合うことができました。

Johnの魅力は、なにより、励まし上手で、親しみやすい人柄です。仕事やトフルに追われながらも、なんとかネタを搾り出せたときには、Johnから、「Good, good, goooood!」と、(クマのような)笑顔で褒めてもらい、とても励まされました。Johnは、英語のSpeakingが苦手な生徒の考え・意見をすくい取る能力にも優れています。わたしの拙い英語での説明に、Johnは熱心に耳を傾け、essayにのせるべきトピックを的確に拾い、ブラッシュアップした表現のフィードバックをもらいました。振り返ると、英語でのセッションは、インタビュー対策にもつながったと思います。Stanford lawのインタビューは、(インタビューの)オファーから本番までの準備期間が2日ほどしかなかったため、切羽詰まった状況でした。そんな中、Johnに駆け込みで相談したところ、カナダ帰国中にもかかわらず、こころよくセッションの時間を割いてくれ、力強いアドバイスに勇気づけられました。インタビューの本番で、Johnからアドバイスを受けた表現やアプローチを実践したところ、インタビュアーの反応から高く評価してもらえていると感じました。とりとめもない感想になってしまいましたが、たくさんの楽しいセッションをありがとうございました!


MFIN (Master in Financial Mathematics, Computational Finance and similar programs) Applicant Admitted to Carnegie Mellon (enrolling 2017), University of Chicago and others

私は社費留学の形で金融工学のMaster Programを受験し、複数の志望校から合格を頂きました。半年程度という短期間の準備にも関わらず結果が出せたのはJohnのおかげです。JohnにはCV、Essay、Interview(SkypeでのMock Interview含む)を中心に、当初数回は対面で、残りについてはメールベースでカウンセリングをしてもらいました。

他のJohnのクライアントとも共通すると思いますが、Johnにカウンセリングを依頼する利点として以下が挙げられます。

・端的かつ的確なアドバイス

CVの限られたスペースでどの経歴のどのエピソードをどのように記載するか、Essayに対して念頭に置くべきポイントや記述の構成、Interviewでの英語での受け答え方法など、納得のいく理由と共に具体的なアドバイスをもらいました。

・早いレスポンス

基本的にレスポンスが非常に早いですし、その中でポイントを捉えてアドバイスをくれます。また、出願の大詰めとなったクリスマス前後や年末近くでも変わらないレスポンスの早さで非常に助かりました。

・温厚で誠実な人柄

こちらの拙い英語での質問に対して、常に笑顔で親身に対応してくれました。また、メールベースでのカウンセリングの場合、Johnのアクションを伴うもの(Essay添削等)は時間カウントされますが、非常にフェアにカウントしてくれました。カウンセラーとしてのみでなく人間として非常に信頼できる人物です。

これらの背景には、Johnのカウンセラーとしての豊富な経験、Client-Orientedな姿勢があるものと思います。留学の出願に際しては、Johnへのカウンセリング依頼をお奨めします。


MBA Applicant Admitted to Olin (enrolling 2017) and other programs

私のMBA合格は、Johnのサポートがなければ実現しませんでした。特に以下の3点がJohnの魅力です。

1.レスポンスが早い

Johnは基本的に1日以内にメールの返信をくれます。難しい場合でも、何日の何時までにといった約束をしてくれ、必ず守ってくれます。このことは、出願間際にエッセイの表現を修正したくなった時や、呼ばれたインタビューまで日数がないが相談したい点があった時に大変助かりました。

2.指摘が的確

①エッセイ

エッセイを書くにあたっては、自分の過去の経験を振り返りますが、その中でどれが一番入学面接官にとって魅力的なものか、自分自身で判断することは難しいと思います。Johnは一橋大学でMBAを取得していることもあり、どのエピソードをどんな表現で盛り込むと一番魅力が伝わるか、入学審査官の視点から指摘してくれます。また、セッション中に方向性を提示するだけでなく、具体的な表現をその場で一緒に考えてくれるため、時間的にも効率的でした。

②インタビュー

インタビューのセッションでは、通常課される典型的な質問よりも深い質問をしてくれます。Johnと練習することにより、典型的な質問以外でも、自分のエッセイやレジュメ、バックグラウンドと整合的になるようにその場で考えて応える訓練ができ、本番への対応力を高めることができました。

また、インタビューは話している内容だけでなく、どのような雰囲気で話していかも重要であるため、信頼できるトーンや表情、落ち着いた印象を与える身振りなども指導してももらいました。近年は、スピーキング力の検査としてビデオエッセーを課す学校も増えているため、そういった課題への対策としても有益でした。

3.どんな時でもモチベートしてくれる

受験は長丁場であり、スコアメイクがうまくいかないときや仕事の繁忙期と重なり、思うように準備ができないこともあります。そんな時でも、Johnはいつもポジティブな言葉をかけてくれ、冷静に次にすべきことを提示してくれました。色々な悩みを打ち明けられる人がいるのは、大きな心の支えになったと思います。

Owing to John’s kind support, I succeeded to pass Olin business school. I point out three reasons why I recommend MBA applicants to consult John.

1. Quick Response

John replied to my emails within a day. When he was busy, he proposed alternative date he could respond and definitely kept the promise. This was very helpful for me when I wanted to revise essay before deadline and set a session for an interview within a short period of time.

2. Effective coaching

①Essay

John’s advice was very helpful to choose which experience I should write in essays and how to write those stories attractively. John graduated MBA degree in Hitotsubashi University. He advised me from administrator’s point of view. He knows how to appeal for schools. What is more, he not only showed me the right direction of essays but also provided me the examples of specific expressions during the session. It was very time-efficient.

② Interview session

In John’s interview practice sessions, he gave me questions more profound than typical ones. Through the practice, I was able to get accustomed to answer difficult questions, while keeping consistency with essays and resume.

In Interview session, admissions not only check what we say but also demeanors. Therefore, John advised me how to improve my first impression and articulate each word. Since schools that require video essays are increasing nowadays, the training was useful for the application.

3. Heartwarming mental support

John encouraged me during the admission process and motivated me by giving me positive words. At the same time, he precisely advised me steps I should do to increase the chance to enter schools. It was important for me that I had someone I could talk anytime; he mentally supported me.


GRAD Applicant admitted to University of the Arts London MA in Innovation Management Program (enrolling 2017); also admitted to several other programs

私はデザインスクールへの志望だったため、MBAと比較して情報が少なく、模索しながらのアプリケーションプロセスでした。その中でJohnから提供されたストラテジーは効果的かつ汎用的であり、お陰様で応募したほとんどのトップデザインスクールから合格を得ることができました。私の場合は学校選択、レジュメ、エッセイ、推薦状、ポートフォリオ、出願、インタビューすべて含めて10数時間のセッションで終えることができ、非常に満足しています。

なぜJohnを選んだか

数名のカウンセラーとお試しセッションし、Johnが一番素晴らしいと思いました。私はその時点でまだ志望校を決めきれていなかったのですが、彼が提示するストラテジーを聞いて自分が本当に行きたい、行くべきスクールを見つけ出していくイメージが出来たことが大きな理由です。さらにフィーリングとしても彼との会話が楽しく、フィットを感じました。

実際に良かったこと

最も良かった点は、Johnに会う前の「テストスコアはある程度揃ったがエッセイに何を書けばよいか全く分からない状態」から、Johnと一緒に「最高の自分」を見つけ出し、アピールできる形に彫り出していくことができることです。最終バージョンのエッセイを見直してみたときに「これが私だ、私はこうしていきたいんだ」と確信でき、かつ効果的にアドミッションにアピールできる文章になっていました。なぜならば、Johnはアプリカントが自分ではなかなか気づけない原石を見つけ出し、クリエイティビティを引き出していくのが非常に得意だからだと思います。私はここに彼のプロフェッショナルとしての凄みを垣間見ました。

また彼の素晴らしいところは、良い・悪いのフィードバックがしていて説得力があり、文章のリファインが質/効率ともに優れていることにあります。そのため、アプリカントはアイデア出しとドラフト生成に集中できます。実際、メールベースのエッセイ作成のやり取りでは15分、30分という時間で驚くほどの量のフィードバック/修正をしてもらいました。

最後に、Johnとの対面セッションは最初のフィーリングで感じた通りとてもエキサイティングで、Johnのオフィスに向かうのがいつも楽しみでした。受験というプレッシャーがかかる中で楽しくアプリケーションプロセスを進められたのはJohnのおかげであり、本当に感謝しています。MBAはもちろんですが、デザインスクールなど他の大学院応募の方にも彼のカウンセリングをお薦めします。


MBA applicant admitted to Harvard (enrolling in 2015)

I worked with John to prep for my interview with HBS through a public interview prep workshop he hosted as well as a one-on-one mock interview. John did a fantastic job helping me design my interview message so that it complemented, not duplicated, that of my application materials. I found John’s honest feedback instrumental at helping me overcome the weaknesses of my interview style. Throughout the time we worked together, I found John to be both friendly and pleasant which made the interview prep all the more enjoyable. After our work together ended, John went out of his way to keep in contact and introduce me to the many other MBA students who he works with. I highly recommend working with John for your MBA application and wish you the best of luck!


MBA Applicant Admitted to MIT Sloan Fellows (entering 2015)

JohnにはMIT SloanFellows のMBAプログラムから入学許可をもらうまで全てのプロセスにおいて伴走を頂きました。私はJohnをコンサルタントとしてサポート頂くことによって、最小限の努力で最大の効果を得る事が出来た思っております。また、MIT SloanFellowsプログラムへ入学された多くの日本人がJohnのコンサルティングを受けていることを考えると、MIT SloanFellowsの受験を検討されている方には是非オススメをしたいと思います。以下は、具体的に私がサポートを頂いた内容です。

①英文履歴書添削

英文履歴書の書き方のワークショップに始まり、英文履歴書を作成する為のキャリアのヒアリング、そして実際の添削までよりよい見栄えになるような添削を頂きました。

②エッセイ準備

どのようなエッセイにすべきかのアイデア出しのディスカッションを数回行い、強いエッセイを作成する為のアドバイスを頂きました。自らのキャリアの強み及びMITコミュニティへの貢献出来るポイントなどを整理頂き、英文エッセイの添削を何度も何度も納得が行く迄行って頂きました。また、出願直前にも関わらず夜分遅くに素早いレスポンスを頂けます。

③面接準備

面接の過去質問への準備、納得が行く迄練習、また第三者による更なるレビューを行って頂けます。面接の出来不出来が選考に与える比重は大きいと思いますので、少ない時間で多くの効果をもたらすことが出来ると思います。私はこの面接準備に相当時間をかけ、またJohnがOKを出せるぐらいのクオリティにまで高められたという自信により、面接当日も落ち着いて望むことが出来ました。


LLM Applicant admitted to Cornell (enrolling 2015), UNC、Georgetown、Maryland、Boston College、Boston University

2014年11月、当時受けていた予備校のエッセイカウンセリングに不安を覚えたため、日本人在校生の方からご紹介頂いたJohnさんにお会いし、実際にお話をしてみて印象が良かったのでその場でカウンセリングをお願いすることに決めました。最終的に全ての出願書類(レジュメ、エッセイ、推薦状、その他)をJohnさんお一人に見て頂いたことになりますが、本当に良い選択だったと思います。私がJohnさんをMBAカウンセラーとして自信をもって推薦する主な理由は以下の通りです。

• フレキシブルで良心的なセッション購入システム

上記で述べた通り、私はJohnさんにお会いしてすぐにカウンセリングをお願いすることに決めましたが、セッションの購入システムがとてもフレキシブルで良心的だったこともその理由の一つです。よくある“パッケージ”のような形ではなく、自分が本当に必要と思う分だけ小さな単位で追加購入していくことができました。実際、私はMBA受験終了まで大体3回ずつ追加購入してくという形をとらせてもらえ、大変ありがたかったです。

• 確実・迅速なレスポンス

MBA出願関係者にとって年末年始は多忙を極める時期かと思いますが、そんな時期においてもJohnさんのレスポンスは確実かつ迅速です。こちらからの質問・リクエストに対しいつまでに回答できるか(たとえば「明日の昼までに返信します」等)をすぐに連絡してくれ、必ずその日時までにきちんとした回答をくれました。そのおかげでこちらもスケジュールが立てやすく、効率的に出願準備を進めることができました。これは引き受けるクライアントの数をJohnさん自身が十分にマネージできる範囲に抑えているからこそ可能なことだと思います。

• 手厚い対応(アイデア出しから細かな表現の修正まで)

Johnさんはアイデア出しから細かな表現の修正まで手厚く対応してくれます。アイデア出しでは「こんな経験はないか?」「その時なぜそう行動したのか?」と問いかけながら、私自身が気づいていなかった、あるいは勝手に「たいしたことではない」と思い込んでいたことを、アドミッションに十分アピールできる強みとして引き出してくれました。そして書類の作成にあたっては、字数を気にせず使えそうなエピソードを全て盛り込む形で私が作成した案をもとに、学校ごとの好み(何を強調すべきか)、細かな表現の修正、字数制限も含めてベストな形にブラッシュアップしてくれました。Johnさんの手厚い対応のおかげで、自分の想像をはるかに超えるレベルの書類が作成できたと思います。

• MBA受験および日本人クライアントに関する豊富な知識と経験

JohnさんのMBA受験に対する豊富な知識・経験は言うまでもありません。さらに私が感銘を受けたのは彼が日本特有の企業文化や日本人特有の感覚(日本人が陥りやすい思考パターン)について良く理解していることです。そのため詳しい背景説明をせずともこちらが言いたいことを即座に察知し、それをどういう形でアドミッションに伝えれば良いか(あるいは伝えないでおくべきか)をアドバイスしてくれました。これは私のような純ドメの日本人にとっては特にありがたい点だと思います。

• 現実的で率直なアドバイス

Johnさんはクライアントの時間的・体力的・精神的なキャパシティーを踏まえて現実的で率直なアドバイスをくれます。私の場合、3rd Roundの追加出願先の選定時には、保有スコア、バックグランド、住環境に対する好み等を勘案しつつ、彼自身の知識・経験から「実際に3rd roundでも受かる見込みが高い学校」を数校挙げてくれました。私が今回進学した学校もその時にJohnさんから名前の挙がった学校のひとつです。一方、合格の見込みが少ない学校についてははっきりとそう言ってくれました。たとえば、ある学校については2nd Roundの時点で「スコアが足りないので合格の見込みは低い。もし本当にこの学校に行きたいのであればTOEFL・GMATを再受験すべき」と言ってくれました。あいにく再受験する時間的余裕がなく「受かればラッキー」という気持ちでそのまま出願してしまいましたが、唯一その学校からはインタビューの招待がもらえませんでした。まさにJohnさんの言った通りだったわけです。

• Encouragingであたたかい人柄

Johnさんは常に冷静でありながら、その一方でencouragingであたたかい方です。もう嫌だ、もうだめだ、と言う時、Johnさんの人懐っこい笑顔と「大丈夫!僕たちはよくやってるよ!」という言葉に何度励まされたか分かりません。どんなに疲れていても彼とのセッションの後は不思議と「よし、また頑張ろう!」とやる気が出て、さっきまでどんよりとして見えた街の景色がなんだか明るく見えるような気までしてきたのを覚えています。


LL.M. applicant admitted to Duke (Enrolling in 2016), UCLA and USC

1. はじめに

私は極めてTOEFLスコアが低かったのですが、複数の志望校から合格をもらうことができました。私の結果は、Johnのサポートなしには得られなかったと思っています。Johnの良さが少しでも今後の出願者の方々に伝わるように、Johnについてなるべく詳細に書きました。少々長いですが、お付き合い頂ければ幸いです。

2. Johnの起用

私は当初は別のカウンセラーから出願書類作成についてアドバイスをもらっていました。しかし、いまひとつそりが合わず悩んでいたところ、知人からJohnを紹介され、レジュメとPSのドラフトを持ってJohnのところへ相談に行きました。Johnに相談に行ったときには既に10月で、ここからまた書類を作り直さないといけないということに不安を感じていたのですが、Johnは「大丈夫」と言って今後のスケジュールや進め方について説明してくれました。また、私は英会話が苦手でJohnと英語で上手く意思疎通していくことができるのか不安でした。しかし、Johnは私のつたない英語を辛抱強く聞いてくれ、不明な点があれば何度も質問し、私の気持ちや考えを理解しようと努めてくれました。そして 、私のPSについてどこが問題でどうすればもっと目を引く内容になるのかについてアドバイスをくれました。Johnと話していて安心感を得ることができたので、私はJohnをカウンセラーとして起用することを決めました。

3. 出願書類作成

カウンセリングの形式は、face to faceのミーティング・スカイプ面談・メール等、出願者の希望に応じて選べます。私は、書面の内容の骨子を決めるためのネタ出しはface to faceで、その後書面にまとめていく段階ではメールでやりとりしていました。Johnはいつも私についてより深く知ろうとしてくれました。ネタ出しのためのミーティングで、Johnは色々と私に質問を投げかけ、私の仕事内容を理解し、アピールポイントを引き出してくれました。そして、書面にまとめていく段階でも、Johnはコメント形式でどんどん質問を投げかけてくれ、そこからまた新たなアピールポイントが見つかるということもありました。また、Johnは常に論理的思考を重んじました。大学進学、就職、転職、そしてロースクールへの留学、全ての選択には大学のドミッションオフィスから見て腑に落ちる理由がなければなりません。Johnは私に「Why~?」の質問を出して考えさせ、全体として一本筋が通っていて読み手が理解しやすい内容になるよう導いてくれました。そして、PSに書くエピソードとしてふさわしくない内容や、話の筋が通らない点など、良くないと思ったときには率直にダメ出しをしてくれました。また、Johnのレスポンスはとても迅速でした。書面作成は、私の作業→Johnのレビュー→私の作業・・・と交互にキャッチボールをするような感じで進んで行ったのですが、ジョンはいつも素早くボールを返してくれました。各校の出願締切が迫り来る中、Johnのレスポンスの早さは私の焦りを和らげてくれました。Johnのこのようなサポートのおかげで、出願締切までに納得のいく書面を作り上げることができました。

4. インタビュー対策

英会話の不得手な私はインタビューを要求する大学を避けて出願していたのですが、思いがけずインタビューのオファーを受けました。そのため私はインタビュー対策でもJohnにお世話になりました。ここでもJohnは「Why~?」の質問を沢山投げかけてくれ、私が回答に詰まった部分については上手く回答できるようになるまで重点的に練習してくれました。また、Johnは、よく面接で聞かれる典型的な質問だけでなく、私がおそらく受けるであろう質問(私特有の質問)も考えて練習してくれました。結果として、Johnが練習してくれた質問は本番での質問を全てカバーしていました。また、普段は優しく、私の英語レベルに合わせて話してくれていたJohnですが、インタビュー練習では厳しく早口な面接官を演じてくれました。そのため、本番の面接官の話し方が優しくゆっくりした感じに聞こえました。

5. TOEFL受験

私は受験期間を通じてTOEFLに苦戦しており、TOEFLスコアが極めて低いまま各校に出願し、出願後もTOEFLを受け続けていました。Johnと出願書類を作っているときも、インタビュー対策をしているときも、常に私の頭の上にはTOEFLの重圧が重くのしかかっていました。そんな中、Johnはいつもポジティブ思考で私を励ましてくれました。私が「こんなスコアでは到底無理だ。」と志望校への出願を諦めかけたときも、「絶対出願すべき。そしてTOEFLを受け続けるんだ。」と私の背中を押してくれました。結果として、私のTOEFLスコアでは合格はあり得ないと思っていた大学から合格をもらうことができました。

6. おわりに

長々と書き連ねましたが、やはりJohnのプロフェッショナルな仕事ぶり、誠実な人柄は言葉では言い尽くせません。是非実際にJohnに会ってみることをおすすめします。皆様の受験が上手くいくことをお祈りします。


MBA Client admitted to MIT Sloan Fellows (entering 2016)

MBA出願セミナーでJohnのことを知り、出願計画の策定、エッセイ作成、アプリケーションパッケージ全体のレビュー、インタビュー対策、インタビュー後のフォローアップ等すべての過程で、Johnにお世話になりました。
最終的に、一切妥協をせず、自分の納得いく内容にするために、Johnに自身の考えをぶつけ、助言をもらうスタイルで進めていきました。自分だけでは行き詰ることもあったのですが、その度に豊富な経験と知識、志望校の特徴を理解した上でのアドバイスには助けられました。アドミッションとのコミュニケーション(事前の電話インタビューや出願後のメールでのやりとりなど)は、当然自分でやることになるので、その感触を大事にしつつ、Johnに確認を取りながら進めました。結果的に、後悔なく、最適なアプローチができたと思います。
特にJohnのすばらしい点は以下です。

1.迅速で柔軟な対応
出願プロセスでは、随時ストレスを感じますが、Johnの迅速なメール返信やカウンセリングでの柔軟な対応には非常に助けられました。

2.アドミッションの特徴を熟知
アドミッションコンサルタントしての実績が物語っているかと思いますが、各校のアドミッションの特徴を把握しているので、質問されていること、期待されていることをしっかりと踏まえたフィードバックをもらうことができました。

3.客観的なフィードバック
前述のようになスタイルで進めましたので、自分の考えに対しては、いつも客観的で、的確なフィードバックを貰うことができ、迷うこともなくしっかりと最終判断・決定できました。

以上のことから、出願対策全体のパートナーとしてJohnを強くお勧めします!


MBA Applicant admitted to Indian Kelley (enrolling 2016)

私はアプリケーションに関するほぼ全てをJohnと一緒に行いました。

これまでの豊富な指導経験や、一橋ICSでのMBA取得による日本文化への理解はもとより、 1. (1) 受験生へ真摯に向き合う姿勢 2. (2) 優しさ、メンタル面でのサポート 3. (3) 素早く的確なレスポンス がJohnの良さだと感じています。

(1)私はGMATのスコアが伸び悩む8月頃に、アプリケーションの準備を開始しました。他のカウンセラーとは初対面時に踏み込んだ話を出来なかったなか、Johnは今後のスコアメイクとアプリケーションのバランスのとり方や、私の志望校を確認した上で、いつまでに何点とれれば、どこに出願するのがよいといった具体的な出願戦略についても真摯に話をしてくれました。初回から、受験生各々に対して真剣に向き合うJohnの誠実さを感じたことは言うまでもありません。またエッセイ執筆時に適切なネタが思い浮かばないと悩んでいると、一緒になって考え、こういう切り口はどうだ、など様々な方向から解決策を探してくれます。こういった姿勢に何度も救われました。

(2)出願先の数校がWLとなった際は、すぐに追加エッセイについて相談に乗ってくれました。内容はもとより、追加エッセイ提出後のフォローのタイミング等も相談でき非常に心強かったことを覚えています。困ったりこちらが慌てている際にどのように助けてくれるかという点もカウンセラー選びでは大切だと思います。常に丁寧な対応かつ、苦境の中でも気持ちを落ち着かせてくれるJohnは私にとって最高のカウンセラーでした。

(3)他の方も記載されているように素早くかつ的確なレスポンスにも感謝しています。留学を開始し、日本人同級生がお世話になった各カウンセラーを比較したところ、Johnほどレスポンスの素早さとフィードバックの的確さを兼ね備えている方は少ないように感じました。出願前になるとどうしても、エッセイの修正などやりとりをする機会が増えますが、そういった際にJohnの良さが際立つと思います。

最後になりますが、MBA受験においてJohnという素晴らしいプロフェッショナルと出会えたことを心から感謝しています。結果にも満足していますし、プロセスにおいてJohnから多くのことを学ばせていただいたことにも感謝しています。


MBA Applicant admitted to MIT Sloan Fellows (enrolling 2016)

 今振り返ると、MBA受験では、孤独な戦いに打ち勝つ精神力が要求されたと思います。相談できる友人や信頼できる情報がどうしても限られていたためです。私は、エッセイとインタビューに関して、約7カ月間に渡り、Johnさんにサポートしていただきました。彼は、コーチのような存在で、彼がいつも励まし、助言してくれたからこそ最後まで乗り切れたと感謝しています。私が彼をお勧めするポイントは、以下の通りです。

1.受験者の価値観や経験の中から、長所を最大限引き出してくれる。

- Johnさんのコンサルティングを通じて、私は自分自身を再発見することができました。彼の鋭い質問により、これまでとは違った視点から内省する機会を得ました。エッセーのテーマ検討だけでなく、私自身の将来キャリアを考えるうえでも大変貴重な機会でした。

2.. 計画的なスケジューリングと柔軟な対応で、最終ゴールに向かって適切にガイドしてくれる。

- 私は、Johnさんと相談し、「いつまでに、何をやるか」を真っ先に計画しました。それをベースに、ステップを踏みながら進行しました。私は、テストのスコアメイクに集中していて余裕がなかったため、MBA受験と日本人の特徴を熟知しているJohnさんのアドバイスは大変助かりました。また、受験校のスケジュールの急な変更に対しても、彼と相談して適切に対処することができました。

3.. 情報網が広く、最新の情報を提供してくれる。

- 彼の情報網の広さは驚くべきほどです。エッセイ、インタビュー内容、インタビュアー、キャンパスビジットなど、最新の情報を入手しています。それらをもとに、準備を進めることができたのは、大変助かりました。受験終盤になってくると、精神的な安定を保てることの効果は大きかったと思います。

以上、つたないご紹介文となりますが、少しでもご参考になれば幸いです。本文を読んでいただいた皆さんのご健闘をお祈りします。

When I look back my experience to apply for MBA, I think having mental strength to fight against ‘lonely battle’ was essential. I had few friends in my workplace to talk about MBA and limited trustworthy information about application process. Personally, I was supported by John for 7 months to prepare for essays and interviews. He was like a coach for me, and thanks to his encouragement and great advice, I could obtain the permission of MBA program at last. My recommendation point of John is as below.

a. 1. John helps you get maximum out of your value and experience.

- Through his consulting service, I was able to rediscover myself. His sharp questions inspired me to reflect on myself from a different perspective. It was the valuable opportunity not only to consider theme of essays but also to think about my future career. a. 2. John directly guides you toward your final goal in a scheduled way and a flexible response.

- At first, we decided the schedule of what to do backward from application dead line. Based on this plan, he proceeded step-by- step. I was too busy with my preparation for TOEFL to care about the planning, so his expert support with profound knowledge of MBA application and Japanese personality was very helpful for me. In addition, I could successfully cope with the sudden change of the application schedule by his counseling.

a. 3. John has extensive information networks and provides you with updated information.

- It was surprising for me to see his wide ranging information networks. He tries to get latest information about essays, interviews, campus visits and so on, and that helped me proceed with preparation. I feel he gave me mental stability in a final phase, and it had significant effect on me.


GRAD Applicant Admitted to UCSD Masters of Leadership in Health Care Organizations Program (enrolling 2016)

私は当初大手の予備校でessay等もお願いしていましたが、予約をとることが困難で進みが遅く、もがいていました。しかし、友人からJohnを11月中旬に紹介してもらい、かなり大変でしたが、短期間に濃密に指導してもらいました。志望大学のadmissionが求めている人物像の中で、自分に当てはまるもの、自分の強みを的確に引き出し、表現し直してくれました。ほとんどのsessionはJohnと直接会う形式でお願いしましたが、彼の穏やかで誠実な対応が安心感を生み、score makeとessayの作成に焦っている時期に非常に有難かったです。また、添削等のResponseの早さも驚くばかりで、年明けがdeadlineであったため(ほとんどの方がこれに当たると思いますが)、年末年始は忙しい中不眠不休でessayの添削をしてくれました。

また、essayやinterviewの指導だけでなく、Admissionとの細かいメールのやり取りやこんな事まで聞いて良いのかなという細かい点も、嫌な顔一つせずに指導してくれました。大手の予備校ではなかなか指導してくれないところだと思いますので、こうしたことは純ドメの私にとって、Johnがいてくれて本当に助かりました。

私はTOEFLやGMATのscoreがかなり低かったものの、Top 10の大学院を含むいくつかのMBA大学院からinterviewをもらい、第一志望のTop 10の大学院もwaitlistに残りました。結局scoreを更新できなかったために、繰り上がりはかないませんでしたが、ここまで来れたのはJohnの戦略的かつ的確な指導のお陰であったと思います。

今年は別の大学院のmaster programに通いつつ、再度第一志望のMBAの受験予定ですが、またJohnに指導してもらうつもりです。


MBA Applicant Admitted to Cambridge (enrolling in 2016) and HEC

John is an excellent counsellor and greatly helped me to be admitted to business schools. I would like to highlight his greatness by sharing the characters of his service.

1. Balanced – He is a very balanced counsellor. I felt he respected me as a person while giving me his frank opinions on my draft essays. Applicants like me who want his/her own thought to be respected but wants to receive professional opinions from a counsellor should definitely consider choosing John as a partner. He will not impose his opinions without listening to what you try to deliver in your essays.

2. Speedy – His response to my e-mail was always prompt. This was really important especially because applicants normally don’t have a lot of time for drafting up essays. For MBA applicants, time is more than money.

3. Reasonable – I am talking not only about his insight but also about the fee. If you look for a counsellor as trustful as John, you will have to pay tremendous amount of money. Considering the excellent quality of his service, his charging rate is surprisingly low. Also his way to count time is really applicant-friendly.

Overall, I would love to recommend John as a counsellor to all MBA applicants! I successfully finished my long, long MBA application journey thanks to him!


GRAD Applicant admitted to the Master of Science in Financial Mathematics program at The University of Chicago (enrolling 2016)

私は,数理ファイナンスの修士留学に向けたカウンセリングをJohnにお願いしました.会社からの指名留学ということで,右も左も分からない状態からのスタートでしたが,出願のイロハからCV・エッセイの指導まで,アプリケーションに係る一連の指導を受け,無事に合格を勝ち取ることができました.

Johnのカウンセリングで特に良かった点として以下の2つが挙げられます.

1.背伸びをしないエッセイ作成

エッセイを作成する際,どうしても「見栄えのいい」「カッコいい」ものを提出したくなりますが,テストスコアや成績,語学経験と照らし合わせて不自然にハイレベルなエッセイは逆効果だという彼の指導の下,カウンセリングを重ねながらエッセイを作成しました.

結果,先輩から参考に貰っていたエッセイと比べると表現は平易なものになりましたが,私の経験や実績を詳細かつリアルに織り込むことができ,各大学のアドミッションからも大きく関心を寄せて頂き,多くの学校から合格通知を受領することができました.

2.多様な留学生の指導実績

MBAやLLMは勿論のこと,公共政策や金融工学・数理ファイナンス等,Johnの留学カウンセリング実績は非常に多岐に渡ります.日本からは金融工学・数理ファイナンス分野への留学生が非常に限られており,かつその大半がJohnのカウンセリングを受けていたことに鑑みれば,Johnが唯一の選択肢と言っても過言ではありません.合格後も,進学先の他分野の在校生を紹介してもらうなど,彼のネットワークを広く利用させて貰うことができ,効率的に渡航準備を進めることもできました. 限られた時間内での留学準備はストレスフルだと思いますが,上手にアドバイスを受けたりリソースを活用したりして,最短距離で合格を目指しましょう.


MBA applicant admitted to Oxford (enrolling in 2016)

第一志望校のインタビュートレーニングを依頼しました。Johnの良いところは、そのプロフェッショナルな指導もさることならが、スケジュールの柔軟性にあると思います。Johnにe-mailでトレーニングを依頼してから、数日後には指導を受けることが出来ました。

私の場合、志望校からインタビューの招待を受けてから、インタビュー当日まで2週間しかありませんでした。それまでインタビューの練習は全くしてきていなかったのでとても焦りました。普段起用していたカウンセラーは1週間先しかアポが取れない、しかもエッセイを一緒に作りこんで来たので、あまり面接の練習にはならないのではと感じていたこともあり、急遽Johnにトレーニングを依頼しました。彼からはすぐに返事が来て、数日後にエッセイを読み込んで頂いた上で模擬インタビューを行い、その後色々とアドバイスを頂きました。ほぼ初対面だったにも関わらず、しっかりとエッセイを読み込んで頂いており、本番のインタビューに限りなく近い環境でのトレーニングを受けることが出来、とても満足しました。また、アドバイスもとても的確、かつ個人にカスタマイズされた内容となっておりとても参考になりました。インタビュー直前の1週間で二度のトレーニングを行っていただきました。お陰様でインタビュー当日は全く緊張することなく自分の力を発揮し、無事合格を勝ち取ることができました。

短期間でも柔軟に対応して頂き本当に感謝しています。


MBA Applicant admitted to the MIT Sloan Fellows program (entering 2016)

Working with John during my application process had two distinct and positive pay-offs. First, our conversations focussed on the distillation, prioritization and articulation of my professional stories - this in itself was a great experience as it gave me an opportunity to reflect back on what I had achieved and what my future endeavors could be..

Secondly, the iterative process of writing the essays and feedback with an expert like John - i found it to be the most efficient way of finalizing my draft in possibly the shortest period of time. John brings very valuable experience on the table especially in terms of what top business schools in the world look for in their applications. He was a great help in my preparation for the interview process as well.

Overall, John is truly an amazing resource, guide and coach to help one plan and achieve successful admission in a desired business school.


MBA Applicant Admitted to MIT Sloan Fellows (entering 2016)

私が第一志望のMITに合格できたのは、何よりもJohnの支えがあったからです。

MBA留学への挑戦一年目、思うようにスコアが伸びず、3rdラウンドぎりぎりでなんとかGMATの点が整い、数校にアプライしたものの、付け焼刃のエッセイやインタビュー対応では結局合格を勝ち取れず失意の中にいたときに他のMBA留学者から紹介されたのがJohnでした。

正直、英語での会話にあまり自信のなかった私は、Johnと会うまで日本人カウンセラーとばかり話をしてエッセイの作りこみをしていました。しかし、Johnの人柄や誠実な対応、豊富な経験に裏打ちされたストレートなアドバイスに衝撃が走り、その日のうちにJohnと一緒に再挑戦することを決め、無事合格に至りました。私がJohnをお勧めするのは以下3つのポイントです。

1. 的確なアドバイス

多くの日本人受験生にとって最も大きな壁は、「このストーリーが相手に伝わるのかどうか」だと思います。文字数制限のあるエッセイの中で、どうやってこんな込み入った日本のビジネスの話を伝えられるのか、どうすれば冗長にならずにインタビューでの回答ができるのか、などハッキリ言って自分ひとりで解決することはほぼ不可能な課題に何度も直面します。Johnは根気よく私の話を何度も聞いてくれ、私の伝えたい真意をシンプルな英語で表現してくれました。Johnの言い回しを自分のものにすることで、自信をもって自分のストーリーを自分の言葉で語ることが出来るようになりました。

2. レスポンスの早さ

とにかくJohnはレスポンスが早く、私がエッセイのドラフトを送ると一両日中にはいつも返信をくれました。またJohnの予定が詰まっていて、少し時間がかかりそうな時にも、「この日までに連絡する」と明確な予定を示してくれるので、返信を待つストレスを全く感じることがありませんでした。これは非常に重要なことで、残念ながら多くの人はギリギリのスケジュールの中でエッセイを仕上げることになります。早めに準備するに越したことはないのですが、そんなに余裕のある人はあまりいないのが現状で、デッドラインを見極めながら毎日毎日エッセイを書くことになります。ただでさえストレスが溜まる状況の中、いつ返事をもらえるかわからない、返事をもらってから修正をして果たして締め切りに間に合うのか、を考えながら毎日を過ごすのは非常に辛いものがあります。その点、Johnはまさにプロと思える誠実な対応で、いつも素早く対応をしてくれたので本当に安心して毎日のスケジュールを予定通り進めることが出来ました。

3. 優しさと厳しさ

Johnは本当に優しく、根気強くサポートをしてくれますが、ただ優しいだけではなく、MBAに合格するために厳しい指導もしてくれます。私はインタビューのレッスンも全てJohnと行いましたが、インタビュー中のJohnは一つ一つのエピソードに対して鋭い質問をどんどん投げてくるため、何度も答えに詰まり、毎回毎回が英語でのインタビューの難しさを感じるレッスンでした。また、何とか話せたと思っても、インタビューとエッセイで話が矛盾しているように受け取られてしまうポイントなどを指摘してくれ、私が伝えたいことを全て把握してくれているJohnだからこそ出来る指導を行ってくれました。おかげで一時間にも及ぶアドミッションオフィスとの面接でもリラックスして話すことができ、予想外の質問に対しても何とか対応できるだけの応用力を身に着けることが出来ました。

MBAの受験に関しては、自分が思ったように進まない、ということが数多くあると思います。そんな状況で頼りになるのは、優しく厳しく、正しい方向に導いてくれるカウンセラーだと思いますので(もちろん自分の努力が必要なことは言うまでもないですが・・)、その全てを兼ね備えているJohnを私は強くお勧めします。


MPP applicant admitted to Columbia SIPA (enrolling in 2016), UCLA Luskin, Michigan Ford, and Georgetown McCourt

MBAやLLM受験と異なり、MPP受験にはパッケージ化されたエッセイ対策が少ない傾向にあります。一方で、仕事をこなしながら合格を得るには、的確なアドバイスを行ってくれるコンサルタントが欠かせないところ、Johnはこの点で最良の支援を行ってくれました。以下が、私がJohnをお薦めする3つのポイントです。

1.丁寧かつ迅速な対応

帰国子女ではなく、日本でしか暮らしたことのない私にとって、まず英語を話すこと、英語で書いた文章をネイティブスピーカーに添削依頼することそのものが緊張の連続でした。このため、Johnとの最初のインタビューには、極度の緊張感で臨んだのですが、言葉が詰まっても優しく待ち、的確な言葉で伝えられないニュアンスも、「こういうこと?」「こう言いたいのかな?」といった形で丁寧に引き出していただけたことで、自力では決して構築できないレジュメ構成を完成させることができました。これに加え、仕事の都合上、なかなか時間が確保できない中でのエッセイ作成となってしまった時にも、年末年始・昼夜を問わず、Eメールですぐに対応してくれました。迅速に対応いただいたことで、タイミングを逃さず効率的なエッセイ作成ができたことは、働きながら出願する社会人にとってこの上なく有難いことでした。

2.明瞭な料金体系

エッセイコンサルティングでは、一般的に、柔軟な対応を求めれば求めるほど追加料金が発生すると言われていますが、Johnのコンサルティングは時間数に連動する点で、非常に明瞭なシステムでした。私の場合は特に、当初から出願予定校を絞りきれておらず、その出願スケジュールについても未確定だったため、提出校数に比例するパッケージ型を採るコンサルティングとの契約には躊躇していたのですが、途中で出願校を追加・変更するに当たっても、Johnは柔軟に必要時間数を見積もって対応してくれましたので、予め契約したプランに縛られることなく、エッセイを書きながら見えて来た自分の志望動機に沿って対策を立てることができました。

3.徹底したマンツーマン指導

Johnのコンサルティングでは、厳しく指導されることも多々あります。一度、中途半端であることは自覚しつつもJohnに添削を依頼してしまったことがありましたが、すぐにそのサボタージュは見抜かれ、書き直しを提案されました。各大学が課す一問一問に正面から向き合うことは、長い出願準備の中においてどうしても気が緩みがちですが、この点Johnは、マンツーマンで、しっかりとコントロールしてくれました。

もちろん、反面で、Johnは常に暖かく優しく対応してくれます。無理のあるスケジュールで添削を依頼しても、怒らず、褒めながら添削してくれたことで、次も頑張ろう!というモチベーションアップにつなげることができました。これはひとえにJohnの人柄のお陰です。

Different from MBA or LLM application, there isn’t so much consulting service in Japan. However, it is very important to work together with competent consultant with accurate advices if one has to prepare for the application while working hard. On such occasion, John has made the best help for me to achieve the goal. Following are those reasons why I recommend him.

1. Precise and quick response

I have never lived abroad and brought up only in Japan, and that is why I have some allergy for speaking English. Also, it was embarrassing for me to be read my English writing by native speaker. However, John was very kind in my first interview with him, although I could not express what I wanted to say smoothly and stopped time after time. He helped my “words finding” by asking like “You mean A?” or “You wanted to say B?” again and again, and construct my Resume story by building up those words. Besides, his response was quick. I was busy in my job at the time of essay preparation, and I had little time in writing. However, his response was always quick, even in nights and holidays around New Year’s Day. Having such consultant with quick response is the key for businessmen to success in application process, and I was so lucky that I had the best consultant, John.

2. Clear payment system

Generally, consulting fee is likely to expand when we need flexible service, and that is often unclear when we first make the contract. However, John’s service is strictly linked to the time he uses, and the fee is therefore very clear. I was reluctant to use services which fees are linked to the numbers of applications, for I hadn’t decided how many schools I wanted to apply at first. That is one of the reasons why I chose John, who summed up time I need flexibly during consulting service without committing at the moment of making contract. Thanks to such flexibility, I could select my applying schools by examining my will carefully and steadily.

3. “One to One” service

John’s advice was not always sweet, and he sometimes gave me a strict word. When I was once tired of application preparation, I asked John an essay consulting even though I knew it was bad. Of course he vividly knew my sabotage and said “that was not appropriate”. I knew at that time he was not a yes-man, and also thanked him for stopping me submitting bad essay in my application.

But I have to emphasize that he was generally a kind and warm person. He never said No to my short time asking. Moreover, he always cheered me up every time he gave me e-mails. I’m sure that He was the best partner to get over the hardship of application process.


LLM Applicant Admitted to Berkeley (entering 2016)

私はLL.M.受験の際に、Resume、推薦状、Personal Statement全般についてJohnにカウンセリングを依頼しました。当初、専門のカウンセラーに依頼するか否か自体を悩みましたが、結果として依頼してよかったと満足しています。Johnはこれまでの長年の経験に基づいた非常に的確なアドバイスをくれました。実は、職場の英会話講師に一度レビューをお願いしたことがあるのですが、特に内容について的確な指摘は得られず、表面的な誤りを直してもらうにとどまったこともあって、その際にJohnのサービスのクオリティの高さを実感しました。特に、Personal Statementについては何を書いてよいのか見当もつかないという状態から、方向性を考える手助けをしてもらい、ラフなアウトライン作成し、それをさらに厚みのある洗練されたPersonal Statementにブラッシュアップしていくという流れを非常に効率よく進めてもらいました。

あまり時間のない中で準備しなければならなかったので、Johnのスピーディーなレスポンスも非常に助かりました。締め切り直前は毎晩Johnにメールしてやりとりしていましたが、大抵その日中か遅くともその翌日には回答がきました。もちろん専門のカウンセラーに依頼する場合には費用面での負担は避けられませんが、Johnのサービスのクオリティの高さに鑑みれば、費用に見合った(またはそれ以上の)対価が得られたと感じていますので、是非一度Johnのカウンセリングを受けてみられることをお勧めします。


LLM Applicant Admitted to Berkeley (entering 2016)

私はLLM受験に際してJohnに出願のカウンセリングをお願いしたのですが、志望していた大学に最終的に合格することができたのは、Johnのおかげと言っても過言ではありません。これからLLM出願を考えている方にはJohnを強く勧めたいと思います。Johnは長年MBAやLLMのapplicantをサポートしてきた経験と実績があり、Johnのアドバイスは説得力に富んでいて的確です。ResumeやPersonal Statementの作成という我々日本人には慣れない作業において明確な方向性を示してくれ、Johnのアドバイスに従って修正したところ、内容が格段に良くなったということを何度も経験しました。また、Johnの人柄も彼を推薦する理由の一つです。Johnは常に穏やかで、感情的になったのを見たことがありません。出願の締め切りが迫った際には何度も急ぎの対応をお願いしてしまったのですが、いつもにこやかに応じてくれました。常に誠実で謙虚な人柄によって、彼は多くのclientの信頼を得ています。

ちなみに、私が最初にJohnにカウンセリングを依頼することを検討したときに気になったことは、英語でのコミュニケーションでこちらの意図がきちんと伝わるかということでした。私の英語力は相当低く、Nativeとのコミュニケーションにはハードルを感じていました。しかし、Johnは様々なclientをサポートしてきた経験と彼自身の理解力の高さから、私の拙い英語でも的確に意図を汲み取ってくれ、「それはこういう意味で合っているか?」と的を射たレスポンスをしてくれました(実際、「今の英語でよく分かってもらえたな。」と、Johnの理解力の高さにびっくりさせられることが何度もありました。)。たまにこちらの英語表現のまずさからJohnが誤解をしていると思われるような場合には、「私の意図はこうなのだけど、Johnの理解と合っている?」とダブルチェックをしながら進めて行きましたので、相互に誤解なく作業を進めて行けたと思っています。もちろん、日本人のカウンセラーに依頼した場合にはカウンセラーとのコミュニケーションはもっと楽なものになるかもしれません。しかし、Johnのアウトプットは洗練されたNativeの表現なので、最終的な出願書類は格段に優れたものになるのではないかと思っています。また、Johnとのコミュニケーションが英語の勉強にもなると考えれば、Johnに依頼することのメリットは非常に大きいと思います。

Johnは間違いなくプロフェッショナルなカウンセラーで、彼のサービスは非常に満足のいくものでした。カウンセラーとしてJohnを起用することを強くお勧めします。


MBA Applicant Admitted to Georgetown (enrolling 2016)

Johnからの手厚く温かいサポートがなければ、ジョージタウン大学に合格できませんでした。志望校選びから、レジュメ、エッセイ、面接と、MBA受験のすべての段階において、的確なアドバイスをいただきました。1年間を通じて私が感じたJohnのカウンセラーとしての魅力を、以下の通りお伝えします。

1. 話を引き出す力

MBA受験では、レジュメ・エッセイ・面接対策すべてにおいて、自分自身のキャリアの選択や強み・弱みについて深く掘り下げる作業が必要になります。Johnがactive listeningの姿勢・技術を駆使してカウンセリングをしてくれたからこそ、一人では見つけられなかった、かつ自分自身も納得して売り出すことができるネタを探し当てることができたのだと思います。限られた時間の中で効率よくネタ探しをできたのは、本当にありがたかったです。

2. MBA受験に関する豊富な知識・経験

上記の傾聴力はもって掘り下げてもらった話の中で、どのようなネタを、どのように売り出せばビジネススクールに受けるのかという技術面でも、的確なアドバイスをもらいました。John自身もMBA受験の経験があること、何より、長きにわたって多くの受験生・大学をみていることにより、受験プロセスに関する幅広い相談にのってもらうことができました。受験生によって状況が違う中で、志望校選定、TOEFL/GMATも含めたスケジュール計画等、その人に合った答えを丁寧に出してくれたことは、本当に心強かったです。

3. レスポンスの早さ、厚いサポート

過去の体験談でも述べられていますが、Johnのレスポンスの早さ本当に救われました。出願直前になってくると、作業における細かなことでたくさんの疑問が出てきます。それまでのやり取りの中で、どんな質問でもよいからメールしてほしいと言ってくれていたことで、「これって聞いてもよいのかな・・」ということも気軽に質問できましたし、素早く的確なアドバイスを毎回もらいました。わからないことだらけの出願作業で、「この人に聞けば間違いない」というカウンセラーを持つことは、ストレスフルな受験生活を乗り切るのに不可欠だったと思います。


MBA applicant admitted to Emory Goizueta (enrolling 2016)

私はMBA受験を決心してすぐのカウンセリングから志望校選定・エッセイ作成・インタビュー対策まで一貫してJohnにお世話になりました。Johnなくして合格はあり得なかったですし、Johnと一緒にMBA受験にとりくめて心からよかった

と思っています。Johnの素晴らしい点を挙げれば暇がありませんが、以下3点を特に強調させて頂きます。

1.豊富な経験とそれを裏付ける実績

いうまでもなくJohnは経験豊富なカウンセラーであり、そのアドバイスは的確です。誰しも最初はエッセイやインタビューのゴールを具体的にイメージするのが難しいと思いますが、Johnはどのようなポイントをどのようなストーリーで伝えるのが効果的なのか的確にアドバイスしてくれました。また、スケジュール管理にも気を配ってくれ、Johnの提案するタイミングでレジュメやエッセイに取り組んだことで追い込まれがちな受験プロセスも余裕をもって管理できました。Johnのカウンセリングの質の高さは過去の実績がそれを証明していると思います。

2.高い理解力と深い共感力

Johnは決して依頼人を型にはめるようなカウンセリングはしません。徹底的に私の話に耳を傾け私という人間を理解し、その上で私の強みやadmissionから見て興味を惹くようなエピソードを効果的な方法で伝えるためのアドバイスをしてくれました。私の仕事の内容や志望校選好にも深い理解を示してくれ、傾聴力・共感力はJohnのカウンセラーとしての大きな特徴であり魅力だと感じました。

3.誠実さ

しかし何よりJohnの素晴らしい点は誠実さだと思います。優れた人格者であり依頼人を尊重する姿勢が多くの支持を集めている理由ではないでしょうか。私が初めてJohnと面談したときはTOEFLのスコアがとんでもなく低く(GMATは当然未受験)、英語での会話も非常にたどたどしい状態でしたがJohnは笑顔で一緒に頑張ろうと言ってくれました。その姿勢はスコアが伸び悩み苦しい時も、Johnが最も多忙な年末年始も全く変わらず常に明るく笑顔で励ましてくれました。またどんな時もレスポンスが早くapplication締切前はとても助かりました。1回1回のセッションの内容も濃密で費用対効果は圧倒的に高いと思います。

カウンセラー選定に悩んでおり、この文章をご覧になっている方は是非一度Johnに会って見てください。自信をもってお勧めさせて頂きます。


MBA applicant admitted to MIT Sloan Fellows (enrolling in 2016)

私のMBA受験は、Johnなしでは考えられないものでした。

1.経験と人を見る目

30代半ばということもあり、当初はヨーロッパ校を中心に考えていました。Johnに出願戦略を相談したところ、「君はMIT Sloan Fellowsのことを気に入ると思う」と言われ、実際にとても気に入りました。学校の特色だけでなく、長年受験生と向き合い、その性格や好みを深く理解しているからこそできるアドバイスだと思います。結局、ヨーロッパも4校受験したのですが、受験生が比較的少ないヨーロッパ校の特色も熟知しており、安心して準備を進めることができました。

2.押し付けないカウンセリング

MBA受験は禅問答のようなもので、「Why MBA?」などの答えは自分の中にしかありません。最初のエッセイを作るとき、自分ではうまく言えない思いをJohnに伝えたところ、「つまりそれはこういうこと?」と整理してくれました。私の受験校はエッセイが多く、少し捻った課題もあったのですが、「この前のあの話しがフィットするのではないか」等アドバイス頂き、学校からの課題に応えかつ自分らしいストーリーを書く・語ることができたと思います。

3.オールラウンドな対応力

私はJohnに、レジュメ作成・エッセイカウンセリング・インタビュートレーニングのすべてをお願いしました。Johnは受験におけるマイルストーンを熟知しており、私が計画したスケジュールをレビューしてくれ、最も効果的なタイミングで資料の仕上げやインタビュー対策を行うことができました。MIT Sloan Fellowsがwaitlistになった後も、MBAでの過ごし方も含めきめ細かくフォローをしてくれ、最終的に合格を勝ち取ることができました。

MBA受験は大変なプロセスですが、Johnと一緒であれば必ず乗り越えられます。是非一度相談してみることをお勧めします。

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I cannot talk about my "MBA admission journey" without John.

1. Experience and insight

I'm in my mid-thirties, so my targets were basically European schools. When I talked with John at first, however, he shared his opinion that I would fall in love with MIT Sloan Fellows. His prediction was exactly right! John not only has the knowledge about each school, but also fully understands candidates' characteristics and preferences. Furthermore, I applied 4 European schools, which are not very popular among Japanese candidates, but he told me a lot about the procedures and features of those. I was confident of my preparation.

2. Truly customer-centric coaching style

When it comes to an MBA admission process, every answers to the essays and interviews questions (such as "why MBA?") are inside of a candidate. It's very difficult to know and talk about oneself. I talked my confused passion to John, then he organized my thought smoothly. The schools which I applied had lots of essays, so there were some unusual ones. John kindly advised that my another story would fit a question well. As a result, I wrote and showed stories which represented myself.

3. Wide range of services

I offered John everything about admission process; resume production, essay counseling, and interview counseling. John has deep knowledge about mile stones for MBA admission, and revised and managed my schedule to maximize the productivity and efficiency of finalize essays and interview preparation. After being waitlisted for MIT Sloan Fellows, I got lots of advise (including TIPS as an MBA student!) from John. Finally, I got an offer from my dream school.

An MBA admission journey is very very tough. I highly recommend you to accompany with John as a truly trustful partner.


MBA applicant admitted to HEC (enrolling in 2015)

テストスコアが低かった私にとってJohnの存在はとても心強いものでした。彼のカウンセリングの特徴として以下の点を挙げ、Johnを皆さんに強く推薦します。

1 誠実かつ穏やかな人柄

カウンセラーの中にはスコアをある程度とっていないとまともに引き受けてくれない人もいます。私がJohnにカウンセリングをお願いしたのは人より遅い11月、スコアは出ていませんでしたがこれ以上伸ばすわけにはいかないと思い頼みましたが、「ちょうど空きがあるから大丈夫」と言って引き受けてくれました。

また私はJohnが感情的になるところを見たことがありません。クライアントのドラフトをけなすことなく、良いものはすごく褒めてくれ、悪いものは別のものを考えようと言ってくれるのでメンタルが弱い私にとっては助かりました。ただでさえ出願締め切りがせまってくると切羽つまってくるものです。その中でJohnの穏やかな接し方というのは安心感を与えてくれました。

2 一緒に作り上げていこうとする姿勢

アプリケーションを作成するうちに、誰もが「自分って大した経験をしていないのかも?」という思考に落ち入るかと思います。Johnは質問をしていく中でクライアントと一緒にアイディアを出していくスタイルです。おかげで「こんなことも書けるのか」と気付かされることも多々ありました。私はレジュメのAdditionalに書けるようなボランティア活動等をしていませんでしたので、書く内容がなく苦慮しました。ところが、Johnは「まだまだできる質問があるはずだ」と自分の責任であるかのように一緒に悩んでくれました。

3 プロフェッショナル

Johnは無駄なセッションを求めません。アイディアを一緒に出したら、あとはクライアントのドラフトを待ち、そのドラフトをProfessionalな形にEditしてくれます。

メールのリスポンスも非常に早いです。出願準備等も遅れがちだった私は、年末年始もフル回転でエッセイやアプリケーションを作成していました。2日後には出さなければいけないエッセイがあった時にも夜の2時過ぎまで完成を待って修正・加筆をしてくれ、翌日午前中には完成した形で返してくれました。

4 インタビューカウンセラーとしての経験値

Johnはインタビューカウンセラーとしても経験が豊富です。インタビュー内容だけでなく、受け答えや態度など細かい点までアドバイスをもらいました(”of course”ではなく”absolutely”の方が良いなど)。また、HECは10分間のプレゼンテーションがありますが、プレゼン資料をデータではなく紙でインタビュワーに見せた方が良いとアドバイスをもらい何度もプレゼンを見てもらうことで安心して本番に臨めました。

John’s presence assured me acceptance from business schools even though my test scores were not high. I strongly recommend John to applicants by giving features of his counseling style as below.

1 Supportive & Gentle

Some counselors do not accept applicants whose test scores are not high. It was November when I asked John whether he could accept me as his client; it was late compared with that of other applicants. However, he told me that he had a vacancy and accepted me.

Moreover, I had never seen him being emotional. He never put down the clients’ draft. He really praises the draft if it is good and suggests other idea if it is not good. This attitude helped me a lot. When the deadline is approaching, applicants are usually on the corner, so his gentle approach relieves the clients’ tension.

2 Attitude working together

I think that most applicants feel that they have not experienced enough to apply for competitive business schools when making applications. John’s counseling style is working together with the clients by asking many questions. Thanks to that, I notice couple times that I had many things to include my applications. For example, I did nothing enough to write down Additional section on my resume, but John said, “I have not asked you all questions” and worried with me.

3 Professional

John does not require extra sessions. After he comes up with ideas for the clients, he waits for clients’ draft and edits it professionally formatted.

Also, he replies email quickly. My apply schedule was behind so that I was making applications and essays during New Year’s holidays. I had an essay to submit in 2 days. He waited its completion, edited it, and returned it in the morning of next day.

4 Amount of experience as an interview counselor

John has a lot of experience as an interview counselor too. He advises not only contents of interview but also how to answer and attitude toward interviewers (For example, use “absolutely” instead of “of course”). In addition, I had 10 minutes presentation for HEC interviews. He advised me that it was better to use printed PowerPoint instead of showing laptop screen and gave me a lot of feedback on my presentation. Thanks to that, I confidently gave presentation to HEC interviewers.


MBA applicant admitted to IESE (enrolling in 2015) and UC Irvine

私のビジネススクール合格までの道のりはJohnをなくしては語れません。

私はJohnにエッセイ、インタビュー、出願戦略と全てにおいてサポートしてもらいました。

スコアが思うように伸びず、エッセイを書きながらTOEFL、GMATさらにはインタビューの準備もするという思い出したくもない状況の中、彼の豊富な経験から、今この時点では何をするべきかをその都度的確にアドバイスをくれ、合格可能性を最大化してくれたことは間違いありません。

中でも以下の3つ点でJohnをお勧めしたいと思います。

1) 的確なアドバイス

アドバイスが端的で直接的です。あるテーマのエッセイでは、最初のドラフトを持って行った時点でほぼ完成だと言ってもらえて微修正ポイントを指摘してくれたときがあった一方で、別のときには、質問に応えていないから他のエピソードを使った方が良いと言われて全文書き直したりと、こちらからきちんとインプットしていれば的確なアドバイスをダイレクトにもらうことが出来ます。またそのアドバイスも非常にロジカルです。

2) MBA受験の豊富な経験・情報

経験が長いこともあるでしょうし、Johnの持つネットワークの広さによるところもあるでしょうし、とにかく情報量が豊富です。その豊富な情報量と経験にあらゆるところで助けられました。例えば、出願校を考えていたとき、この学校は日本の社費留学生を求めているからチャンスがあるかもしれないというようなアドバイスをくれたり、また過去にこのスクールのインタビューでどういうことが過去に聞かれたか等の情報も豊富です。

3) 熱い思い

とても熱心に対応してくれ、一緒になって頭を捻ってくれます。エッセイ作成において、私が最後の最後までワンフレーズにこだわっていたときに、なぜそう思うか、どうやったら考えを表現できるかをメールでのディスカッションに幾度となく対応してくれ、一緒に考えてくれたことを覚えています。また、合格が決まったときには一緒に喜んでくれ、MBAの準備のために何が必要かを、MBAホルダーのJohnならではのアドバイスもくれました。

もしカウンセラーをお考えの方がいらっしゃったら、エッセイカウンセリングのみならず総合的にMBA受験をサポートしてくれるJohnを私は是非お勧めしたいと思います。


MBA applicant admitted to the Chicago Booth EMBA program (enrolling in 2015)

I have known John for about 10 years and up until 3 years ago when I started to look for an internal job move to the US, I had never experienced his professional coaching and advice. However, I had a great experience and pleasure to work with John not only for my job interview, which I succeeded in 2014, but also on my Chicago Booth EMBA application for the Class of 2017.

Here are a few things that I can really recommend about John:

1) Always responsible and timely with advice.

John always response your questions and email within 24 hours and followed with great advice and suggestion

2) Coaching methodology.

John’s coaching opened my eyes as to how to use a framework to answer a given question, and how to prepare for and practice the interview. Through his consulting on my application essays, I learned a lot about how to find and present yourself, and the art of speaking well and directly.

3) Honest personality and great motivator

During my application to Chicago Booth, besides my essays, I had to take the GMAT several times. John constantly reached out to me to motivate me, check in on my progress and provide ideas as to how to maximize my study time to get a higher score.

I am very grateful that I have had such wonderful professional teacher and friend as John. He comes strongly recommended!!


MBA applicant admitted to Harvard (enrolling in 2015)

HBSのインタビュー後、Johnとインタビューセッションをしていて本当に良かったと心から思いました。

私はインタビューのインビテーション受領後、相談していたHBSのアラムナイから勧められたのがきっかけで、JohnにHBSのインタビュー対策をお願いしました。HBSのインタビューはアドミッションスタッフが直接実施し、事前にアプリケーションを全て読んだ上で行われるところに特徴があります。そのため、アラムナイがインタビューを行う学校と比べてその比重がかなり重い印象があり、対策には相当苦労しました。

そんな中、Johnのインタビュー対策のお陰で合格したと言っても過言ではないくらい、Johnにはお世話になりました。私は著名なカウンセラーほぼ全員とインタビュー対策を実施しましたが、John程アプリケーションを隅々まで理解して、様々な角度から質問を投げてくれた方は居ませんでした(アプリケーションを準備した自分ですら気付かない点を質問される等、練習中はかなり焦ってしどろもどろになりましたが…笑)。

また、普段のJohnからは想像も付かない程緊張感があり、鋭い質問が矢継ぎ早に繰り出されたのを鮮明に覚えています。

HBSのインタビューはアプリケーションの深堀と同時に、「ケース・メソッド」をサバイブ出来る英語力と瞬発力を観られています。Johnはそのいずれも鍛えてくれるという観点で、本当に素晴らしいインタビュー・トレーニングを提供してくれました。

今後の受験生の皆さんに、Johnを是非お勧めしたいと思います。


MBA applicant admitted to CMU Tepper (enrolling in 2015)

私はJohnさんに模擬インタビューお願いしました。6回の対面またはSkypeでの模擬インタビューを通して、誠実でブレないコメントをいただき、本番のインタビューに役立てることができました。

具体的には以下のポイントがよかったと思います。

 ・過去問とレジュメを元に、学校ごとに質問をカスタマイズしてくれました

 ・よりよい回答になるようにコーチしてくれました

 ・目を見て話すためのテクニックを教えてくれました

 ・各セッション後にメモをメールしてくれ、復習に役立ちました

 ・ラウンド1とラウンド2のあいだの練習が疎かになりがちな期間に基礎力維持のための練習をしてくれました

 ・E4TGの先生でもあるので、日本人が陥りがちな英語のミスを指摘してくれました

 ・一橋大学で先生をしているうえ、日本に長く住んでいるので、日本人の気質についてよく知っています


MBA applicant admitted to the MIT Sloan Fellows Program (enrolling in 2015)

Johnの助けなしには第一志望のMITから合格を勝ち取ることはできませんでした。

MBA受験のプロセスは我々アプリカントには初めてのことだらけで、アドミへのコンタクトやキャンパスビジット、レジュメやエッセイ、インタビュー準備などで、大きなこと・細かいことを含めて分からないことがたくさん出てきます。そういった様々な局面でJohnの専門知識、経験、ネットワークが大きな助けになりました。そしてなにより、専門性だけでなく、一友人として信用できる彼の人柄に惹かれた部分も大きかったです。

1.フレンドシップ

彼はセッション中でも私をリラックスさせてくれ、ポテンシャルを引き出してくれました。セッション中も友人と話しているような感覚でなんでも相談できました。これはとても重要なことだと思います。Johnとのセッション前にはよく分からずモヤモヤしていたことや不安に思っていたことが、セッション後にはすっきり解消されて気持ちよく帰れたのを覚えています。セッションのみならず、メールベースの質問にも明確に、そしてとてもクイックに返してくれたので受験プロセス終盤のしんどい時期に本当に助けになりました。

2.知識と経験、専門性

彼はいままでに幾百というアプリカントのサポートをしてきており、それぞれのスクールの特色、アプリケーションプロセスの特徴を熟知しています。気になった点についてどんなに深い質問をしていっても明確に答えてくれました。彼の素晴らしいところは知らないことは知ったふりをせずにきちんと「知らない」「一緒に確認しよう」もしくは「それは重要ではない」と答えてくれることです。そのため、彼の情報を迷いなく信用することができました。

3.レスポンスの早さ

先述の通り、彼のレスポンスの良さには目を見張るものがあります。アプリケーションプロセス後半になって切羽詰まって来ると本当に混乱を極めるのですが、彼のレスポンスの早さのおかげで何度も難局をしのげた気がします。また、彼は約束した締切を必ず守ってくれます。たった一回の遅延や言い訳もありませんでした。これは当たり前のことのようですが、彼のようにたくさんのクライアントを抱えているコンサルタントにはなかなか大変なことだと思います。

Johnをあなたのパートナーとして選ぶことを、自信を持っておすすめします。


MBA applicant admitted to HEC/NUS (enrolling in 2015) and Nanyang

Johnとの出会いが無ければ、志望するMBAプログラムへの合格はなかったと思います。

Johnの素晴らしい点を以下に記載します。

1. 効率的

私は社費留学の為、準備期間は短く、且つ、有限でした。このため、私のMBA受験は、仕事・スコアメイクと並行させながら、如何にインパクトのあるエッセイを書き上げ、また、如何にインタビューの準備を万全にできるかという「時間との戦い」でした。

Johnと準備をすすめたことで「無駄な作業をしないこと」と「一定程度の割り切りをして前に進めること」ができたと思います。Johnは経験と勘に基づく「合格するためのツボ」を押さえているため、的確なアドバイスを常に一度で頂けました(direct advice)。また素早い対応を常にしてもらえる為、何かを待つ時間はありませんでした(quick response)。

結果、立ち止まることなく、また、過剰品質に拘ることなく、合格に向けて前進し続けられたと振り返ります。

2. 励ます姿勢

12月の時点でGMATのスコアが全く伴わず、精神的に追い込まれましたが、その度にJohnに励ましてもらいました。これは私の中で、大きな心の支えでした。

3. ネットワーク

私は推薦状の作成、及び、インタビューの準備において、Johnと親交のある別の二人のカウンセラーの方にお会いしました。様々な視点を取り入れることはブラッシュアップの観点で大切である一方、多くの意見を取り入れてしまうと軸が乱れるという危険があります。私の場合、二人の方に共通して「Johnの視点を尊重しつつ(基盤にしつつ)、更なるアドバイス」を頂けました。これはJohnとこの二人の方の間にある信頼関係があるからこそ私が享受できたメリットだと思います。

最後に、Johnへの多大なる感謝と、Johnのプロフェッショナリズムへの尊敬の念を添えさせて頂きます。また今後、多くの出願者が志望するプログラムへ進学されることを心よりお祈りしております。 以上


LLM applicant admitted to Michigan (enrolling in 2015), NYU, Georgetown, Northwestern and Vanderbilt

Johnのサポートの素晴らしさは言い尽くせませんが、これから留学を考えている皆さまには、特に以下の3点を

お伝えしたいと思います。

1.海外留学に対する豊富な知識・経験に基づくアドバイス

Johnには、TOEFLの勉強法から志望校選び、そして出願・インタービュー対策までお世話になりましたが、

その時々に応じた、知識・経験に基づく的確なアドバイスをいただきました。

もちろん、インターネットから自分で情報を得ることも可能ですが、実際には、インターネットに情報のない

イレギュラーなことが多々起こります。そのような場合でも、Johnから過去の経験や知識に基づく的確なアド

バイスをいただくことができ、とても助かりました。

2.スケジューリングの的確さ・レスポンスの速さ

留学準備では、TOEFL対策・志望校のリサーチ・出願書類の準備などを、会社の業務仕事と並行しなければ

ならなかったため、いつまでに何を終わらせるかのスケジューリングが必須でした。

この点、Johnは最初にいつまでに何を終わらせればよいのかわかりやすいスケジューリングを引いてくれたので、

不安を感じずに準備を進めていくことができました。

また、相談のアポイントに関してもフレキシブルに対応していただけましたし、メールでの相談でもすぐに

レスポンスを返してくれました。すぐに回答できない時でも「○○までに回答する」と、回答の目処を必ず教え

てくれたため、安心してお願いすることができました。

3.パーソナリティ

私の意見や質問に対して、真摯に受け止めて彼自身の考えを返してくれるため、信頼して志望校のアドバイスや

出願書類のチェックをお願いすることができました。

またTOEFLの点数が伸び悩んだときや、出願書類の準備に向けた考えがまとまらないときも、いつも「君なら絶対

に大丈夫!」と励ましてくれました。彼の励ましがなければ、最後まで心折れずに準備を進めていけなかったと

思います。

Johnのプロフェッショナルかつあたたかい人柄に基づいたサポートは、受験生にとって得難いものになると

思います。Johnと一緒であれば、安心して留学準備を進めていけますし満足のいく結果につながるでしょう。


MBA applicant admitted to the MIT Sloan Fellows Program (enrolling in 2015)

Johnには、レジュメ作成からインタビュー対策において、きめ細かいサポートをしていただきました。特に日本人が不得手なポジティブ表現を、うまくエッセイや口語表現に盛り込めるようアドバイスをいただいたのは、非常に有用でした。

私の印象に残っているJohnのカウセリングについて、幾つか列記させていただきます。

1. 親切、丁寧、クライアントの成功が第一

私は友人からJohnを勧められたのですが、私がまだ彼のカウンセリングを受けると決める前から、友人を通じて確認した質問にも非常に的確で丁寧なアドバイスをくれました。

また、カウンセリング期間中も、受験に関するアドバイスだけではなく、入学後に役立つアドバイスも適宜くださり、長期的な視点でクライアントの成功が第一、という彼のスタンスを幾度も垣間見ることができました。

2. 持ち味を最大限引き出してくれる

レジュメ、エッセイ作成における彼のサポートは、クライアントの話をしっかり聞き、持ち味を理解した上で、Admission officeの興を引く内容に導いてくれる、そんなスタイルです。ですので、彼のカウンセリングはディスカッションが中心で、細かい表現の調整はメールでのやり取りが中心となります。

私は、自分の持ち味が出しやすいという理由で、途中で1回エッセイのテーマを変えましたが、その変更にもしっかり向かい合ってくれました。

3. 的確なインタビュー対策

私は2回のインタビュー対策を実施してもらいました。1回目はかなり厳し目に実施し、ある意味自信を失わせるのと同時に多くの具体的なアドバイスをくださり、2回目は、そのアドバイスをしっかり反映することで、自信を持った状態で本番のインタビューに望むことができました。インタビュー対策のアドバイスにおいても、基本は持ち味を出すことでした。また、できる限り自分をポジティブに表現できるような準備方法を、具体的に教えてくださいました。

彼から頂いたアドバイスは、留学中の現在でも、特に当初の留学の目標を持ち続ける、自分の持ち味を発揮するという点で参考になることが多いです。彼のカウンセリングは、単にAdmission対策というだけでなく、自分のキャリアを長期的な視点で整理する意味で非常によい機会と言えます。

れました。頭ごなしに、相手を全否定する、ということもしませんでした。勿論、彼自身の腹に落ちない場合は、遠慮なく「why?」と質問してくれます。レジュメ作成からエッセイ作成まで、私という人物を良く見つつ、オーダーメードのサービスを受けることができた、感じています。

「依頼者の声を良く聞き、各々にあった適切なサービスを提供する、オーダーメードカウンセラー」、これが彼から受けた第二の印象です。

4.プロフェッショナルとしての意識の高さ

彼は、いつでもフレキシブルに、依頼者である私に対応をしてくれました。特に、定期的なカウンセリングの受講も要求しない一方、緊急時には、非常に早いレスポンスをしてくれると共に、文章校正なども日本人が満足する程、丁寧だったと思っております。サービスの質が極めて高いプロフェッショナルですが、決してそれに驕ることなく、真摯な対応を常にしてくれた、と考えております。

「謙虚さを兼ね備えた、ワールドクラスのプロフェッショナル」、彼に対する最も適切な印象は、この表現かもしれません。

以上の通り、私の留学準備は、Mr. John Coukeの存在なしにはあり得なかった、と強く思っております。

彼の素晴らしい人格とそのプロフェッショナリズムに心より敬意を示すと共に、皆様がまた、彼と共に遥かなる夢を実現することを願ってやみません。

彼ならば、皆さんの留学準備における、最良のサポーターとなってくれるはずでしょう。

以 上


MBA applicant admitted to UCSD Rady (enrolling in 2015)

MBA受験の右も左もわかない私にとってジョンは信頼のおける指南役でした。

以下、ジョンのカウンセリングを受けた私の感想です。

(1)クライアントの意見、経験を尊重する姿勢

ジョンは、クライアントの意見や経験を如何に魅力的なエッセイに仕上げるかという視点でアドバイスをくれます。私がジョンのコメントを理解、納得できないでいると、その雰囲気を察知してか、「これで大丈夫か?」と質問をしてくれました。そして、どんなに些細な質問にも私が納得するまで真摯に回答してくれました。自分が納得するエッセイに仕上げたいという受験生の方にはとても合っていると思います。

(2)迅速かつ柔軟な対応

私は出願準備が遅く、年末年始や出願締切り直前にエッセイを見てもらうことが多かったのですが、そのような時もジョンは迅速にフィードバックをくれました。また、レスポンスに1日以上かかるときは、すぐにその旨を伝えてくれますので、スケジュールがタイトな時期であっても、スケジュールの見通しが立てやすく、安心して出願準備ができました(ジョンのように迅速に対応できる方出なかったら、出願準備が間に合ってなかったと今更ながら思います)。また、その時々の状況やクライアントの要望に応じ、対面、メール、Skypeでの対応をしてくれますし、対応時間も土日、平日の深夜など柔軟に対応してくれました。

(3)きめ細かく丁寧な対応

レジュメ、エッセイ、推薦状、インタビュー準備だけでなく、スコアメイクや受験校の選定までアドバイスをくれました。また、application formの記入の仕方やスコアの送付等の手続面で不安が生じた時、些細な質問であっても、嫌な顔せずしっかりと対応してくれました。留学の出願時期が迫るにつれて不安が増す中、ジョンは最高の安心材料でした。

(4)豊富な経験

日本での生活が長く、日本人に対するカウンセリングの経験も豊富ですので、日本人的なものの考え方や日本での出来事をよくわかっており、エッセイで言いたいことをすぐに理解してくれました。その上で、入学審査官の認識とのギャップを埋め、ネイティブにも理解されるようなエッセイにするアドバイスをくれました。また、留学生のネットワークも広く有しており、ネットワーキングが不足している出願校については、留学生をすぐに紹介してくれました。


MBA applicant admitted to UW-StL Olin (enrolling in 2015) and Rochester Simon

レジュメ、エッセイ、インタビューとMBA出願におけるテストを除くほぼ全てのパートでJohnにお世話になりました。元々当社のMBA candidateは、毎年一人以上必ずJohnにカウンセリングを依頼し結果を出していたこともあり、私もJohnに全て依頼することと致しました。

結果、これらのパートでJohnに指導を受けたことは私が合格を頂けた最大の理由と思います。以下、私が彼のサービスを強くお勧めする理由を記載致します。

1. エッセイ関連

彼の特徴はとにかくアプリカントに意見を出させ、それを逐次修正していくというもの。意見がぶつかる時もありましたが、その時は「何故自分の内容・ロジックでは強力なエッセイではないのか」をこちらが理解できるまで、Admissionの視点で丁寧に論理的に教えてくれました。最終的には、自身の書きたい内容でありながら、そこからの修正内容は全て納得済みのエッセイに仕上げることができました。私自身テストスコアは他のアプリカントに比べ見劣りしそれが最大の不安でしたが、Johnと仕上げたエッセイに絶対の自信を持てたことから、出願時には「これで落ちたら仕方ない」と腹をくくることができました。実際に同レベルのスクールに合格したアプリカントには、私よりテストスコアが低い人はほとんどおりませんでした。それでも合格できたのは、エッセイの内容のお蔭だと確信しております。

2. インタビュー関連

こちらも彼のサービスは非常に有益でした。もし別のエッセイカウンセラーと契約している方でも、インタビュー訓練だけでも彼のサービスを受けることをお勧めします。彼の指示通りに準備をしていけば頭が整理され、一見難しい質問にも用意した引き出しの中からスムーズに答えを導き出すことが出来るようになります。また、ケース別(Admissionと対面で実施するのか、Skypeで実施するのか等)のインタビュー時の仕草、声のトーンまで細かく指導頂き、本番でもほぼ全ての学校で手応えを掴むことができました。こちらもエッセイ同様に「これで落ちたら仕方ない」と納得感をもって乗り切ることができました。

3. その他

私は純ドメで当初英語力が極めて低く、最後の最後までテスト関係で苦しみましたが、数週間ごとにJohnにタイムスケジュール・出願校候補について相談に乗ってもらいました。秋以降はスコアが停滞し、かなり焦ってきましたが、Johnは最後までぶれずにMBA受験全般のスケジュール管理にアドバイスをしてくれました。結局最後は自分次第と思いますが、受験過程で都度相談に乗ってくれ、長年の経験に基づいたアドバイスをもらえたことは受験を精神的に楽にしてくれました。

MBA受験は、客観評価が容易なアイテム(TOEFL、 GMAT)と容易でないアイテム(エッセイ、レジュメ、推薦状、インタビュー)が総合的に判断され合否が決まりますが、後者はどのようなものがcompetitiveかといった判断が自身では難しいため、プロのアドバイスを受けた上で自身が最大限納得できるものに仕上げることが肝要と思います。Johnは単にエッセイやインタビューの質を高めるプロでなく、アプリカントに自信を植え付け、満を持して勝負に送り込むといったプロセスに導くプロでもあると感じました。MBA受験という初めてのチャレンジの過程で、彼の指導を受けられたことは本当に幸運であったと思います。


Grad School applicant admitted to Columbia SIPA (enrolling in 2015), NYU Film School, Georgetown MPM and Syracuse MPA

公共政策大学院とシネマスタディーズを併願し、いずれのエッセイもジョンに大変お世話になりました。当初、手探りのまま自分でエッセイを作成しようとしていましたが、11月下旬のラストミニッツで、駆け込みでお願いできないかと相談しました。他のカウンセラーは、(期間が短すぎるため)力になれないと軒並み断られる中、ジョンが申し出を快く引き受けてくださいました。最初の締め切りまで残された時間は1週間。翌日にスカイプで論点整理を行い、その後、ドラフト(自分で作成)→訂正(ジョン)→書き直し(自分)→訂正(ジョン)の2往復で書き上げることができました。その後もプログラムごとに書き直したエッセイを見て頂きましたが、ほとんどがドラフト→訂正の1往路、大変効率的だったと思います。ジョンのレスポンスの早さと的確さに大変助けられました。海外大学院受験はTOEFL, GRE, エッセイ、推薦状と準備すべきものが多く、締め切りギリギリには時間が大変貴重になります。そうした中で、早いレスポンスで適切なアドバイスを頂けられ、大変心強かったです。


LLM applicant admitted to Michigan (enrolling in 2015), NYU, Duke, Georgetown, Cornell, UCLA, Northwestern and USC

私は、アメリカのロースクール受験、具体的には各種出願書類の準備のためにJohnをカウンセラーとして起用し、満足のいく結果を出すことができました。以下、Johnを起用した理由、Johnから受けたサポートの内容について記載します。

1 カウンセラーの選択は最終的な結果(合否)に直結します。したがって、カウンセラーを選択するにあたっては、複数のカウンセラーにあって話をし、書類作成の進め方やカウンセラーとしての人柄・性格を十分に吟味されることが望ましいと思います。

私は3人のカウンセラーと話をし、最終的にJohnに決めました。その理由は、Johnが一番話しやすいと感じたからです。出願書類(特にPersonal Statement)では、過去の自分を振り返るとともに今後の自分自身のキャリアを描くことが求められます。そのようなプロセスを一緒に進めるためには、忌憚なく話ができるパートナーが必要であり、私にとってはJohnがそのような存在として最も適切であると判断しました。

2 Johnから受けたサポートにつき、ポイントを整理すると、以下のとおりです。

(1) 同じ目線で話ができること

Johnはとはとても話しやすく、自分の考えをそのままぶつけてディスカッションすることができました。上述のとおり、忌憚なく自分の考えを伝え、よりよいPersonal Statemenoの作成に向けてブレーンストーミングを重ねることが、充実したPersonal Statementを作成するために必須であると思っています。Johnとは、肩肘をはらずに、まるで友人と話すかのように議論をすることができ、とてもよかったと思っています。

(2) 対応が迅速・柔軟であること

Johnの対応は非常に迅速であり助かりました。例えば、出願の期日が迫っている場合には、予めフィードバックが欲しい日程を伝えておけば、基本的にその日程までに回答をもらうことができたため、滞りなく出願を進めることができました。

また、私はある大学から急にインタビューの打診がなされたのですが、それをJohnへ伝えたところ、すぐにインタビューの準備のためのセッションを設けるとともに、これまでのデータベースから過去のインタビューの内容・傾向等を即座に伝えてくれました。また、ある大学からWaitlistの通知が来た時には、すぐにWaitlistへの対応(追加の書類の提出等)につきサポートを受けることができました。また、TOEFLのスコアが今一つ伸びない時期には、メモの取り方や勉強の仕方についてもアドバイスを受けました。

このように、状況に応じて柔軟な対応が可能であることも、Johnの一つの魅力であると思います。

(3) LLMに対する知識・実績があること

MBAと比べ、LLMはカウンセラーによって知識・実績に差があると思いますが、Johnについていえば、LLM受験者でも安心して依頼することができます。Johnはこれまでの数多くの実績があるととともに、個々のロースクールの特徴を把握しています。私は最終的に2つの大学で迷いましたが、その際にもJohnに相談に乗ってもらいました。

3 以上、Johnから受けたサポートについて記載しましたが、一番大事なのは、カウンセラーとして信頼できるか否かという点だと思います。出願書類を作成する過程で、カウンセラーには、自分の大学時代の成績、活動、ゼミの内容や、今の仕事の内容、留学を志す理由、留学後のキャリアの展望など、自分自身の情報を全てさらけ出すこととなります。したがって、そのような情報を伝えてもよいと言えるような信頼関係がないと、お互いに心の中でどのようなことを思っているのか分からず、出願書類の作成もなかなか思い通りに進まないのではないかと思います。誰と信頼関係を築くことができるかは、その人柄や性格によるところも大きいとは思いますが、私は、このような見地からもJohnを起用して良かったと思っています。


MBA applicant admitted to Chicago Booth (enrolling in 2014) and Yale SOM

[日本語/Japanese]

私はレジュメ、エッセイさらにはインタビューに至るまで、MBA受験の多くの面でJohnには大変お世話になりました。海外在住経験もなく仕事も国内向けの業務がほとんどであった私にとって、米国トップスクールに響くだけのアプリケーションを作り上げるには彼の助けなしにはできなかったと思います。Johnが優れたカウンセラーだと感じた点を以下に3点記します。

1.相手を理解する姿勢

レジュメ作成やエッセイの初期段階において、Johnといろいろと議論したことを今でも覚えております。様々な角度からの質問(「なぜ?」「具体例は?」等)を浴び、それらに答えるという作業を繰り返すことでアプリケーションの根幹を作り上げることができました。加えて、彼は日本でMBAを取得しており、日本企業の事情を把握できているという点も良かったのかと感じます。

2.素早いレスポンス

これは他の方も挙げておりますが、レスポンスの早さは私をはじめ多くのアプリカントにとって不安を解消させてくれるものかと思います。特にアプリケーション締切直前に、細かい点が気になりいろいろと質問した際にも素早く丁寧にフィードバックしてもらった際は非常に助かりました。

3.優しく誠実な人柄

アプリケーション提出直前やインタビュー前のナーバスになっているときも、悩みを親身に聞いてもらい、セッションが終わる頃にはスッキリした気持ちになっていたことを覚えています。これもひとえにJohnの人柄やコーチングスタイルの為せる業なのかと思います。

[英語/English]

John helped me a lot for preparing my MBA applications, such as a resume, essays and interviews. As a “domestic guy”, I strongly believe that I could never have actually got accepted by one of my dream schools without his guidance. He is a great coach in the following reasons.

1. Coaching style

I still remember the days when we discussed what I thought and did for my resume and essays. John asked me questions in many ways, which led to creating my well-rounded MBA application. In addition to that, he earned MBA degree in Japan and knows Japanese working culture very well, which helped me in preparing my applications smoothly.

2. Quick response

As mentioned by others, I really appreciated his quick responses. Especially, even when I found some concerns in my essays or other things just before the deadlines, he kindly answered all of my questions.

3. Great motivator

When I became a little nervous before the application deadlines or interviews, he kindly listened to what I worried about and gave me valuable advice, which made me feel comfortable and confident after the session. That’s why I respect his gentle and sincere attitude.


MBA applicant accepted to LBS (enrolling in the fall of 2014) and Kellogg

1) Straightforward Advice and Guidance towards Success

Without doubt, I would never have been so successful as being accepted by such wonderful schools without John's support. John gave me clear answers to all of my questions throughout the entire process from brainstorming, strategically listing up the candidate schools, application preparations, essay writings, interview preparations, and lastly, to supporting my most difficult choice in making final decision which school I should choose! As I look back with my days with John, what I most appreciated was his open advice which allows me to think what the most important thing were for me. Although his advice was always straightforward, it helped me find the best answer specifically for myself, meaning I could make decisions reflecting what I really wanted to achieve. This turns out to be really important in the end, because you create your life beyond MBA and you have to know what are the most important things for you, nothing else.

2) Wonderful Question Skills that extracts "WHO I AM?".

All the candidates will face the question "WHO AM I?" during the RESUME and ESSAY process, which is really difficult to answer only by ourselves. I still remember the day when John and I started to work on listing up "WHO I AM", where John gave me so many good questions that highlighted my past, present and future, making me realize how I can show myself and what are my strengths and weaknesses. Of course, all the answers are within myself, but John enabled me to find them with ease, also giving me confidence throughout the entire application process.

3) Fast Response

Once the application questions are open to public by each schools, we have to use time wisely in preparing the essays and all the application questions. I was really surprised how fast and accurate John responded to my questions and drafts. He always responded in a timely manner, which was always on track considering the time left for the deadline. I should also say that in addition to his prompt response, his sincere and candid advice helped me improve my application every time we exchange the drafts.

I have a lot more to say, but can say with confidence that John was a great partner and mentor throughout the journey in getting into top MBA programs. Of course, there are many things you have to work hard by your own in getting the good test scores and writing up the drafts, but John will definitely help making the best out of you, making your application as competitive as possible and enabling you to show who you are!


MBA applicant admitted to Cambridge (enrolling in 2014), Oxford and USC IBEAR

Mr. John Coukeには、私の留学準備において、多岐に亘るサポートをして頂きました。

振り返れば、満足度の非常に高い、カウンセラーであったと思っています。

この1年、彼と一緒に留学準備を行い、良かったと思うのは以下の三点です。

1.豊富な経験値を有していること

以前、某大手予備校にてカウンセラーを務めていたこともあり、カウンセラーとしての経験値が非常に豊富である、と様々な場面で感じました。加えて、その経験に基づく、プログラム選定、戦略にかかるアドバイスも的確でした。

「経験を実際のカウンセリングにうまく生かすことができるカウンセラー」、それが私の彼に対する第一の印象です。

2.相手の意思を尊重するスタイル

アイディア出しを始めとして、彼は積極的な私の性格を尊重してくれました。頭ごなしに、相手を全否定する、ということもしませんでした。勿論、彼自身の腹に落ちない場合は、遠慮なく「why?」と質問してくれます。レジュメ作成からエッセイ作成まで、私という人物を良く見つつ、オーダーメードのサービスを受けることができた、感じています。

「依頼者の声を良く聞き、各々にあった適切なサービスを提供する、オーダーメードカウンセラー」、これが彼から受けた第二の印象です。

3.プロフェッショナルとしての意識の高さ

彼は、いつでもフレキシブルに、依頼者である私に対応をしてくれました。特に、定期的なカウンセリングの受講も要求しない一方、緊急時には、非常に早いレスポンスをしてくれると共に、文章校正なども日本人が満足する程、丁寧だったと思っております。サービスの質が極めて高いプロフェッショナルですが、決してそれに驕ることなく、真摯な対応を常にしてくれた、と考えております。

「謙虚さを兼ね備えた、ワールドクラスのプロフェッショナル」、彼に対する最も適切な印象は、この表現かもしれません。

以上の通り、私の留学準備は、Mr. John Coukeの存在なしにはあり得なかった、と強く思っております。

彼の素晴らしい人格とそのプロフェッショナリズムに心より敬意を示すと共に、皆様がまた、彼と共に遥かなる夢を実現することを願ってやみません。

彼ならば、皆さんの留学準備における、最良のサポーターとなってくれるはずでしょう。

以 上


MBA applicant admitted to Wharton (enrolling fall 2013)

I worked with John mainly for preparing a resume and essays. He never offered to write actual essays, as some counselors do, but to judge how well my drafts were written. He asked questions from an objective perspective, which helped me a lot improving the style and contents so that I could be confident enough with what I came up with. This process involved innumerable whys and hows, and they made me think more, broader and deeper. Later, this turned out to be a great help when getting ready for interviews as well, as I'd already had enough thoughts to build stories. So, instead of focusing on contents themselves, I could spare some time for focusing on how to deliver them. I felt really confident during the Wharton's interview, and actually got accepted by one of my dream schools. I'm sure that I couldn't have achieved this far without John's help.

ジョンには主にレジュメ、エッセイ対策でお世話になりました。某カウンセラーがやるような代筆はジョンはしません。彼のスタイルは、まず自分で考え、書かせ、その内容を吟味するというものです。第三者の目線から質問を受けることで、エッセイの書き方や内容そのものを改善することができました。また、この過程にはたくさんの「何故?」や「どのように?」を伴いましたが、今から振り返ると、これがエッセイ対策だけではなくインタビュー対策としても役に立ったと思います。比較的早い段階で広く、深く考える機会を得たことで、インタビューネタを準備するのがかなり楽になりました。その分、ストーリーをどのように伝えるか、というところについても準備をすることができ、リラックスして本番に臨むことができました。ジョンの助けなしでは、第一志望校のひとつだったウォートンに受かることはできなかったでしょう。


MBA applicant admitted to Dartmouth Tuck (entering fall 2014) and University of Virginia Darden

私は純ドメですが、苦労しながらもMBA受験を最後まで走りきることが出来ました。

MBA受験の成否の大きな要因を占めるカウンセラーについて、私の体験がこれからMBA受験にチャレンジする皆さんの一助になれば幸いです。

1. 提案力の高さ

例えば、Johnにドラフトしたエッセイを見せたら、そのエッセイをより良くする提案はもちろん、

このテーマの方が全体のバランスを考えると良いのではないか等、今までのセッションから得たインプットを基に、積極的に提案してくれるので、とても助かりました。

自分では当初エッセイとして書く予定のなかったテーマも、Johnの提案でエッセイに使ったりして、結果として満足いくエッセイを作成することが出来ました。

2. Supportive attitude

レジュメやエッセイ等の作成は、今振り返ってもとても辛い作業でした。私は普段は楽天的で、あまり落ち込んだりしない方なのですが、

特に最初の方は、Timelineは決まっているのに時間をいくら使ってもテーマすら絞ることが出来ず、そもそも他の受験生と比べて自分の経歴や経験が劣っているのでは?と常に悩んでいました。

そんな中、Johnは(直接会った人は分かると思いますが)人に安心感を与えるのがとても上手で、「最初にしてはVery goodだよ」とか、「前回よりずっと良くなっているよ」等、ポジティブな発言で私を励ましてくれました。具体的なTaskも沢山貰えるので、Johnとのセッションが終わると、もう一度頑張ろう!という気持ちになりました。

このプロセスを繰り返す中で、Johnに「とてもStrongなエッセイになった」と言ってもらった時にはとてもうれしかったです。

こうやって書くとTrivialすぎて笑われてしまいそうですが、負荷がかかる受験プロセスで一緒に結構な時間を過ごすカウンセラーですから、そのカウンセラーを好きになれるかどうかはとても大事なことだと思います。


LL.M. Applicant admitted to Chicago (enrolling fall 2014), Berkeley and Georgetown

Johnにはレジュメの作成からエッセイの書き上げに至るまで、大変お世話になりました。LL.M.受験における知識があまりなかった私にとって、Johnの存在は非常に心強く、また、彼なしではアメリカの上位校に合格することはできなかったと思います。Johnが素晴らしいカウンセラーであると思った点を以下に記載します。

1. 優しく誠実な人柄

レジュメやエッセイのアイディアを出すため、何度かセッションを持って話をしました。色々と会話をする中で、彼のカウンセラーとしての真摯な対応、温かい雰囲気にすごく安心したことを覚えています。こちらが英語でうまく伝えられないときも、ゆっくりと話を聞き、親身になって理解をしようする姿勢が伝わってきて、リラックスしてカウンセリングに臨むことができました。セッションの間には「Why?」の質問が多くありましたが、そのおかげで自己分析だけではたどり着けていなかった深いところまで掘り下げることが出来、説得力のあるエッセイを書き上げることが出来たと思っています。
また、Johnは日本での生活が長いことから、日本人独特の感覚も理解してくれたことで、「こちらが言いたいことをうまく伝えられない」といったストレスを感じることなく、アプリケーションの作成に取り組むことができました。

2. 素早いレスポンス

カウンセラーを選ぶ際に、レスポンスの速さ、および、締め切りが守られることというのは非常に重要な要素であると思います。その点において、Johnはアプリカントの気持ちに立ち、しっかりと対応してくれました。例えば、受験の時期が近づきカウンセラー自身も忙しくなった際に即日返信することができなくても、必ず「いつまでにフィードバックして送ります」といった連絡をくれ、こちらの不安を解消するための心づかいが感じられました。

3. 豊富な経験値

個人で活動する前には某大手予備校でカウンセラーとして勤めていたことがあり、豊富な知識や経験を持っていると感じました。エッセイやアプリケーションの作成過程におけるアドバイスは非常に論理的、なおかつ、的確でした。また、アプリカントが不安に思う点も、今までの経験からしっかりと押さえており、その上でサポートをしてくれたので非常に心強かったです。

4. 受験中・受験後のサポート

エッセイの作成のみに限らず、受験プロセスにおいて何か不安な点はないか等、常に気にかけてくれました。受験準備の際に志望校の雰囲気を知りたいという話をすれば、当該学校を卒業した過去のアプリカントを紹介してくれるなど、常に協力的な姿勢で接してくれました。また、受験を終えた後にも、新生活について親身にアドバイスをしてくれたり、不安を解消するために現地の友人を紹介してくれたりと、彼の人間的な温かさを最後まで感じることができました。

自身の受験生活を振り返ってみると、Johnは常に一緒に歩み、サポートしてくれていたと感じます。受験生活は長く、大変なことも多くあるかと思いますが、Johnがいれば安心して乗り越えていくことができると思います。


MBA applicant admitted to Harvard (enrolling fall 2013) (interview preparation only)

私はジョンにインタビュー対策でお世話になりました。

ジョンのインタビュー対策はプロフェッショナルで且つ親切丁寧、さらにはカスタマイズ対応もできて素晴らしいです。

質問は、学校ごとにカスタマイズされたものが事前に準備されており、それを模擬面接スタイルでも、一問一答スタイルでも対応してもらえます。回答の内容、プレゼンテーション、喋り方、など詳細に関して具体的に指摘貰えます。指摘にとどまらず、自分だったらこう答える、という具合に改善の方法についても具体的な指導がありますので親切です。


MBA applicant admitted to Carnegie Mellon University (enrolling fall 2014) with a scholarship) and Cornell Johnson (with a scholarship)

John helped me immensely throughout the entire application process. We worked closely on building my resume from scratch. I had not updated my resume in more than 8 years and at first I struggled with presenting my experience in a clear, well-organized manner. My sessions with John resulted in a strong, easy-to-read resume that highlighted my most noteworthy accomplishments. John also helped me brainstorm for the essays and offered feedback on my rough drafts. In addition, John provided useful interview prep material, did a mock interview with me and provided helpful guidance on how to handle myself during the actual interview and how to improve some of my answers. I would highly recommend John to everyone who wants to get into top MBA programs in the US and elsewhere.


LLM applicant admitted to New York University (enrolling fall of 2013) and also accepted to the University of Pennsylvania, Georgetown, Berkeley, London School of Economics and the University of London

LL.M.のエッセイ対策において、Johnのカウンセリングを受けました。おかげさまで第一志望のLL.M.プログラムに合格することができ、非常に満足しています。

アメリカの大学院受験は、日本の大学受験とは全く異なります。Johnは、TOEFLの受け方、大学院の選び方、履歴書やエッセイの書き方のみならず、合格した大学とのコミュニケーションに至るまで、常に適時に的確なアドバイスをくれました。Johnに出会っていなければ、私の大学院受験は、誤解に満ちた、非常に不安なものであっただろうと思います。

大学院受験におけるカウンセラーの役割はわかりづらいかもしれません(私もそうでした)。しかし、年々競争が激化するLL.M.受験において少しでもよりよい成果を残したいと考えている方は、出来る限り早くJohnにコンタクトをとってみることを強くお勧めいたします。


LLM applicant admitted to Georgetown (enrolling in the fall of 2014) and Berkeley

私のLL.M.合格は,ジョンのカウンセリング無しには到底成し得なかった。レジュメやエッセイの作成で煮詰まっていた自分に,ジョンは具体的な課題を課し,私と一緒に考えながらベストな方向性を示してくれた。また限られた時間の中で,メール等を通じて機動的に相談に乗ってもらったが,ジョンのレスポンスの速さと的確さは特筆すべきだと思う。周囲に留学経験者がおらず全てが手探りであった自分にとっては,こういった点でストレスを感じずに済んだ事は本当に有難かった。TOEFL対策から始まり,レジュメ,エッセイ,最終的にはインタビュー対策まで,一貫して実践的なアドバイスを貰えた事は幸運であったと思う。これから留学を目指す方に,ジョンのカウンセリングを強く勧めたい。


Employment Applicant who got a job in the US in 2014

John helped me on my job interview in the U.S.  His consulting and teaching were highly efficient and helped me to catch the points I needed to keep in mind. He initially helped me list up the necessary areas that I needed to cover, and also how to practice. John helped me developed strong communication skills such as being direct, answering the question directly and strategically. As a result, after a few rounds of interviews I successfully got the job I was aiming for and am working in the U.S. now.  The whole preparation process not only helped me in the interview, but was also useful for self introduction in and outside of the company and all other social network communication. John is a great professional consultant and I am very lucky to have had the chance to work through the whole process together with him. 


Applicant admitted to the MIT Sloan Fellows program starting in 2014

私は以下の理由でJohn Couke氏を推薦いたします。私はMITのファイナルインタビュー対策(MITでは最も重要な選考プロセス)としてネイティブカウンセラーとして彼の指導を受けました。もともと私の会社のMIT派遣生が代々お世話になっていて、先輩の薦められて彼の事務所を訪ねました。彼の第一印象は大柄で豪快で明るく聡明な北米人という感じでした。実際、カウンセリングを始めると、理論整然としていて、志望動機等の背景にある私の業務への理解も非常に早かったです。印象深かったことが二つあります。一つ目は、アドミッションオフィスとのGMAT免除交渉の戦術について細かく指導してもらい、結果GMAT免除を勝ち取ったことです。もう一つは、予想外に早かった最終インタビューのインビテーションを受けてから、直前に三日間連続でセッションをしたことです。インテンシブな熱血指導の余韻が冷めやらぬうちに本番を迎えたことはとても良かったです。彼の更にさらに良いところは、当然、面接対策は超一級であることはもちろん、とても積極的で Frendly で、常に前向きな方であります。本番前夜のセッションの最後に彼に見送られたこと(スカイプ上)は受験生活の一つの思い出に残るシーンでした。会社から突然指名された私のような決して準備万端ではなかった受験生には大変心強い味方でありました。

以上の理由により、John Couke氏を強く推薦いたします。


MBA applicant admitted to the Kellogg MMM program (enrolling in 2014)

I truly appreciate his detailed and accurate feedback when I took the interview training with him. With his encouragement and assessment, I became confident about my stories, in a short time, which ensured my admission to the highly competitive Northwestern's MMM program.


MBA applicant admitted to New York University Stern (enrolling fall 2013)

海外経験がない私が米国のトップスクールに合格するためには優秀なカウンセラーが必要だと考え、複数人のカウンセラーに会いました。その中で、最も率直かつ建設的な意見をくれると感じた相手がジョンでした。他のカウンセラーにも意見をもらいつつエッセイを作成し、最終的にジョンをメインのカウンセラーに切り替えた経験から、ジョンが素晴らしいカウンセラーだと思う点は次の通りです。

1. 素早いレスポンス

レスポンスの早さには驚くものがあります。カウンセラーによっては、簡単な質問に対しても規則に則って返事をすぐに出さなかったり、料金を取ったりするそうですが、ジョンはどのような質問に対しても、すぐさま返事をくれます。働きながら出願準備をしていると、タイムマネジメントが難しく、夜遅くに思わぬ課題にぶつかり、途方に暮れることがあります。こういった時にも、事情を理解してすぐさま効果的なアドバイスを提供してくれるジョンの存在は心強いものです。

2. 顧客に対する姿勢

親しみやすいキャラクターと誠実な人間性を持っており、顧客のことをしっかりと理解するよう努めてくれます。セッションの時間を通じてアプリカントの仕事や主張したいことを理解するだけでなく、セッション前後の時間やemailを通じて、仕事の状況やプライベートのことなど、幅広く私の話に耳を傾けてくれました。エッセイの質を高めるためにはカウンセラーからのアドバイスを素直かつ批判的に受け入れる必要があり、そのためにはカウンセラーを信頼する必要があります。ここまで時間をかけて顧客を理解し、アドバイスをくれるカウンセラーは、まず居ないと思います。こういったカウンセラーに出会えるかどうかが、出願において大きな違いを生み出すと思います。

3. 率直な意見

非常にはっきりと、かつ建設的な意見をくれるところがジョンの最大の魅力だと思います。場合によっては、出願締切ぎりぎりまでOKを出さず、エッセイの書き直しを要求してきます。それぐらいクライアントを可能性を信じてくれて、限界まで努力するように促してくれます。意見が的確であるため、「なぜ書き直しを要求してきているのか」が非常に明確であり、時間の許す限りエッセイのクオリティを高めることができました。MBAのエッセイは大学によって大きく異なりますが、Johnとディスカッションしていると、どのビジネススクールのエッセイも満足して書けるのではないかと思ったはずです。

私はJohnのような素晴らしい人間性を持ったカウンセラーに出会えて幸運でした。Johnは時に厳しいカウンセラーですが、彼の要求に応えることが出来れば、トップスクールへの合格は自ずと近づいてくるはずです!是非一度会って話すことをオススメします!

I guarantee that John Couke is one of the best counselors in Tokyo. I worked with him to make application materials for some of the US top-10 business schools. Before I met him, I worked with another counselor. But I finally changed the main counselor to John for the following reasons.

1. Quick response

Some of the counselors don't reply immediately even for a simple question in accordance with their office regulations, but he does. Most of the people who apply for business schools while working may face unexpected problems in their application process. At that time John would immediately give you effective advice even late at night. He would help and encourage you to complete the "tough" MBA application process.

2. Sincere attitude toward you

He is dedicated to his clients. He tried to understand me in depth. He tried to understand not only my strengths and weaknesses that the business school admissions ask to you, but also my characters outside work such as pastime. He spent time to understand me outside his paid sessions. In fact, I talked with him before/after sessions and via email about my private topics. I guess I would not be able to found a counselor who spends more time to understand his/her clients than John. You need to trust your counselor to get effective advice. He is sincere and dedicated to his clients, and this makes a difference on your application.

3. Straightforward and effective advice

He delivers his clear, straightforward and constructive opinions on your application materials. In some cases, he required me to revise essays even in a few hours before deadlines. He trusts the possibility of the clients. His opinions are clear and comprehensible, so you would be able to improve your application materials at the last minute. I felt that if he had given me advice, I would have been able to write essays for all of the top business schools.

I was lucky to meet and work with John. I recommend you to talk with him to find the best "fit" counselors!


LLM applicant accepted to Berkeley (enrolling in 2014), Virginia, Cornell ,NYU, UCLA and University of Washington

私は元々日本人のカウンセラーにカウンセリングをお願いしている途中で、そのカウンセラーの勧めもあり、英語を教えてもらっていたJohnにお願いして書類を見ていただきました。そういった経緯にもかかわらず、Johnにはレジュメや推薦状、PSの構成や内容についてかなりアドバイスをいただき、何度も熱心に指導をしていただきました。Johnのおかげで見違えるような格好いいPSができ、TOEFLがぎりぎりの100点だったにもかかわらず、多くの学校に合格できました。Johnは親しみやすく親切な人柄で、とても良いカウンセラーです。Johnのカウンセリングを自信を持ってお勧めします。


Accepted to Columbia SIPA (enrolling in the fall of 2013) and UCLA

私は主にEssayでJohnのカウンセリングを受けました。そのおかけで、このEssayで出た結果なら後悔はない、と思えるEssayを書くことができました。

(1)   カウンセリングの質

Johnは、私がEssayでAdmission Officeに伝えたいと思っている経験について、その時私が何を考えて行動し、何を学んだのかを分析する事を手伝ってくれました。その上でEssay全体として一貫性を持った構成とするためにどう書くべきか等について、的確なアドバイスをくれました。

私の、この点をアピールしたい、という思いについて辛抱強く理解しようとしてくれ、それをEssayで伝える方法を一緒に考えてくれたJohnには感謝するばかりです。

(2)スケジュールの柔軟さ

Johnのオフィスは京橋なのですが、夜遅くまで対応してくれるため、平日忙しい方でも、勤務後にカウンセリングを受けられます(夜10時開始等)。また、Johnのスケジュールに空きがあれば、かなり柔軟に対応してくれます。私は、提出期限前日にどうしても詰めたい点があり、土曜日に1時間前にお願いしてカウンセリングを受けたこともあります。さらに、face to faceでやる必要のない場合は、メールで対応してもらえるので、仕事との両立が容易です。

(3)コストパフォーマンス

カウンセリングを依頼する前に、大手数社の値段を調べて比較しましたが、コストパフォーマンスは極めて高いと感じました。


Accepted to UCSD Rady starting in the fall of 2014

ジョンには元々は、既に自分で書き上げたエッセイと履歴書のブラッシュアップのみをお願いする予定だったのですが、以下の理由により最終的には面接の準備と対策までお世話になりました。

1) 率直且つ有効な意見

自分で書き上げた書類を客観的な立場にて自ら添削するには限界があった為、ジョンの過去の経験から得た鋭い視点と構造的な思考力を持って最終的な仕上げをできた事は、MBAのアプリケーションのプロセスでは大幅なプラスになったと確信しています。特に私はGMATの点数を伸ばす時間が無かった事もあり、その部分を補う為にもエッセイの内容と質はできる限り向上させたかったので、ジョンのアドバイスがなければそれは不可能なタスクでした。

2) 人柄

ジョンは表面的なアドバイスはしません。ジョンは、私がエッセイに書いた内容を初め、私の今までのバックグラウンドや性格までをも理解しようと努めてくれた上でのアドバイスをくれました。この要素は、「最後(面接の準備)までを彼に任せたい」と思った決め手でもありました。それぞれの顧客に合わせたアドバイスができる彼の柔軟且つ熱心なカウンセリングは、彼の自前である明るく誠実な人柄でこそできるのだと思っています。

3) レスポンスの早さ

ジョンのレスポンスの迅速さには本当に助けられました。私は数ヶ月という期間内に全ての準備内容(エッセイの執筆、GMATの勉強、アプリケーションの準備)を同時に行わなければならなかったので、毎日必ず何かしらを前進させる必要がありました。ジョンはどんなに多忙であっても、できるだけ早く返事をくれましたし、忙しくなりそうな時には事前に連絡もくれました。ジョンのプロとしての支えをタイムリーに受ける事ができたことにより、MBAの苦しい準備期間を乗り越え、そして理想の結果を得られる事ができたと言っても過言ではありません。

4) 豊富な知識

彼が日本人に対してMBA対策を長年行ってきた豊富な知識により救われた場面が多くありました。TOEFLの試験会場の選び方から始まり、私が希望していたプログラムの過去の合格者の平均点や勤務年数といった内容から、在校生への橋渡しまでも手助けしてくれました。私の周り(日本)にはMBA対策に詳しい知人がいなかった事もあり、一人では収集できる情報も限られ、そこに費やせる時間も無かったことから、特に短期間内で効率良く的確に準備を進めるにはジョンのこの業界のプロとしての意見や知識は必要不可欠でした。

最後に)

実は、私はGMATの点数が足りなかった事を理由に第一志望校は諦めかけていました。しかし、ジョンが「そのプログラムは君に一番マッチしている」、と力強く一推しして、在校生にまでコンタクトをしてくれた事により願書を提出したので、もしもジョンと出会っていなければ断念していたと思います。ジョンは私の長所を上手に引き出し、そして合格という道筋に導いてくれました。限られた時間内(数ヶ月という期間)での準備を持って第一希望のプログラムに合格できたことは、ジョンの助けが無ければ絶対に叶えられませんでした。ジョンに出会えた事を幸運に思い本当に感謝しています。ジョン、本当にありがとう!


Accepted to Michigan LL.M. starting in the fall of 2014

ジョンには、LL.Mのエッセイや出願全般にあたってのカウンセリングをお願いしました。

アメリカの大学院受験は、日本の大学等の受験とは全く異なる準備が必要となりますが、ジョンはエッセイはもちろん、学校の選び方やレジュメ・推薦状等々出願プロセスの全般について常に的確なアドバイスをくれました。

私が特にジョンがすばらしいカウンセラーだと思う点は以下の通りです。

1)優しい人柄・クライアントに対する姿勢

出願準備では多々困難にぶつかりますが、いつも優しく励ましてくれます。

また、ジョンとのセッションでは、自分の考えをクリアにする手助けとなるように、たくさんの質問を通じてエッセイに書くべき内容を明確化してくれました。

2)率直な意見

ジョンは常にドラフトに対して率直な意見をくれます。内容がつまらなければつまらないとはっきり言います。時にぐさっと刺さることもありましたが、ただ切り捨てるだけではなくブラッシュアップのための前向きな意見を必ずくれるのでとてもありがたかったです。

3)レスポンスの早さ

働きながらの準備だったため、なかなか決まった時間にエッセイ等に取り組むことが難しかったのですが、ジョンはどのようなタイミングで質問をしても、すぐに快く返事をくれて心強かったです。〆切が迫った出願時にapplication formにどのように記入すべきか悩んだとき等、神様のように思えました。

このサイトに来られた方は、一度ジョンとコンタクトを取られることをお勧めします!


Master of Finance applicant admitted to Illinois (entering 2014)

Johnにはレジュメ・アプリケーション・エッセイでお世話になりました。私がJohnをカウンセラーに選んだ理由は、私の会社の留学候補生が毎年Johnを選んでいたから、というシンプルな理由でした。留学プロセスを終え、Johnに頼んで良かったと切に思います。もう一度留学することがあれば間違いなく、Johnに相談するでしょう。

  Johnの強みを考えてみました。他の留学生コメントとの重複も多数あることから、皆感じていることだと思います。

  ・高いコストパフォーマンス(他の独立カウンセラーや大手予備校対比)

・繁忙期でもキッチリ期限をコミットして対応してくれる。

・日本での経験が長く、E4TGの講師でもあり、下手な日本人の英語を理解できる。

・極めてマイルドな人柄。

・オフィスが京橋でアクセスが良い。

  社費留学の都合上、準備期間が約半年とタイトなスケジュールであったことに加え、私の対応が遅く、セッションの直前に資料を送ってしまうこともしばしばありましたが、時間の無い中しっかり読み込んでくれるなど、とても献身的な姿勢が印象的でした。私は10大学に申請したのですが、繁忙期にも係わらずしっかり期限をコミットして対応してくれる姿は非常に信頼できるものでした。Johnがいなければ私の留学が成功することは無かったといっても過言ではないと思っています。本当にありがとうございました!  


MBA applicant accepted to Duke (enrolling in the fall of 2014) and Emory

John's strong support helped me a lot to be admitted by Duke, which was my first primary school. He always game me valuable advice quickly. He never delayed his responses. These allowed me to deal with many applications at the same time during the New Year season. At the same time, I could share a lot of information with John, by finishing resume, recommendation letters, and essays together. He understood what I wanted to say and what I should say according to the themes. So, he also gave me concise advice when I had interviews. He was reliable and professional. Without his support, I could not have had the opportunity to enjoy student life at Duke.


MBA applicant admitted to IESE (enrolling in the fall of 2014), ESADE and HEC

私はジョンのサービスに非常に満足をしています。

それは、ジョンのアドバイスを基に、「自分はこういう人間です!」を最大限表現するレジュメ/エッセイを書き上げられたからです。

私は自信を持ってジョンのサービスをお勧めします!以下に理由を述べます。

1.人柄の良さ

ジョンは非常に人柄がよいです。これはジョンと会話をすればすぐに分かると思います。

安くないお金を支払ってサービスを受けるわけですし、まずは人間的に信頼できるカウンセラーを雇うべきです。

2.クライアント重視の姿勢

ジョンはクライアント重視のサービス提供をしてくれます。

●例1

私の場合、「初GMATを7月に受けるので、その後エッセイカウンセリングをお願いしたい」と言ってい たものの、

その7月に受けたGMATが自分が納得いく結果ではなく、「あと1ヶ月はGMATに集中したい」と意見を変えました。

出願までに時間的余裕があったこともありますが、ジョンは快く私のお願いを受け入れてくれました。

●例2

いわゆる、ネタ出しの段階では、ジョンとFace to Face で話し合います。

ジョンは、「俺の言うとおりこのネタをこういう風に書け!」とは強制しません。もちろん代筆もしてくれません。

しかし、クライアントがなにをアピールしたいのかを汲み取ってくれます。

1つ心に残っていることがあります。

ある学校のエッセイ作成過程で、「自分はこういう価値観を持っているから、このように回答したい」とジョンに申し出たところ、

「その方向で書くのは簡単ではない。でも君がそうしたいのなら、チャレンジしてみよう」と答えてくれました。

確かに、難しかったです(笑) そしてジョンは、私が四苦八苦しながら書いた長文の英文を、魅力的に要約してくれました。

もちろん、「その内容は適切ではない!変えろ!」とはっきりした根拠と共に指摘されたこともあります。

クライアントの言うことを批判もなしに全部承認するということではありません。

3.高品質なサービスと迅速なレスポンス

ネタ出しをし終わって、具体的に自分で書き上げていく作業の段階では、メールベースでやり取りをします。

「この部分とこの部分のつながりが不明瞭だ」「もう少し具体的に掘り下げて」「こういうことが言いたいのか?」「こういう視点からはどうだ?」

などなど、より魅力的な自己アピールにつなげられるように、ジョンはコメントをくれます。

クライ アントは自身の経験や価値観、考えといった「材料」を提供する必要があります。

ただ、それらを元に、魅力的なレジュメやエッセイといった「おいしい料理」を調理してくれるのがジョンなのです。

そして、そのスピードが非常に早いので、返事がなかなか返ってこずにやきもきするなんてことは絶対にありません。

4.クライアントからの高い評判

キャンパスビジットをした際などに、私は何名かジョンのサービス提供を受けた人にも会いました。

単なるエッセイカウンセリングだけではなく、出願戦略全体へのアドバイスももらえるなど、

皆、ジョンのサービスを高く評価していました。

I am definitely satisfied with the service provided by John.

Without the support of John, I could not have written any attractive resume and essay that showed who I am clearly and strongly.

I strongly recommend other candidates to take John's service for the following reasons.

1. Good character

You immediately realize that John is a nice and reliable person if you talk with him. It is bad for you to waste your money to hire an unreliable counselor. As a counselor, John is the very person whom you can trust.

2. Customer based service

John gives you the customer based service.

example1

Initially, I asked to John that I started to take his essay counseling service from July 2013. I, however, changed my idea because the score of my first GMAT, I took on July 2013, was not so high and I wanted to concentrate on studying for next GMAT. When I requested him to reschedule the timing that we started to work together, he kindly accepted my proposal.

example2

Clients have to do a face to face session with John to brainstorm how to orchestrate their essays. John neither forces clients to follow his idea nor writes essays for clients. He always exerts effort to extract idea from clients and to understand clients in depth.

One day, I informed him how I wanted to describe my answer to an essay question, explaining what value I had. After carefully listening to what I stated, he said that my idea seemed to be difficult to express clearly but he encouraged me to write the essay question as I wanted. Finally, he summarized my long and complex sentences and the summary seemed to be attractive. He does not require clients to write what he wants, but supports clients to express what they want.

Of course, he never accept blindly my opinions. If he felt that my idea seemed to be not attractive or proper, he expressed rationally why my idea was inadequate.

3. High quality service and Quick response

After John and clients do brainstorming, communication via email starts. He often requires "organize more clearly", "add information", " write more specific", or "think the content from other viewpoints".

He support clients to make their essay more attractive. I regard him as a skillful cook. If clients give him good quality ingredients, he definitely cook so tasty dishes!

And he always respond quickly and you never need to wait too much time.

4. High evaluation from clients

When I visited campuses of business schools, I met students who were clients of John. They all said that quality of service that he provided was high! They told me that they were satisfied with their decision about hiring him as a counselor. Needless to say, I strongly recommend you to get over a tough process with John!


MBA applicant admitted to the MIT Sloan Fellows program (enrolling in 2014)

John Couke氏(以下John)には、過去の当社MIT派遣生も多くお世話になっており、かつ既にE4TGのSpeaking Classで関係もできていたため、迷うことなくカウンセリングを依頼し、7月から本格的に開始しました。

Resume、Essay、Application全般、Interview対策と幅広くカバーしてもらいましたが、通常かなり負荷のかかるこれらの準備を最小限のストレスで乗り越えられたのは、ひとえにJohnのおかげです。温厚でフレンドリーな人柄に加え、どんな細かい質問でもきめ細かく親身に相談に乗ってくれ、かつ回答が速い。クライアントのスケジュールや英語レベルに応じたフレキシブルな対応、学校別の受験プロセスに関する豊富なデータなどにも大いに助けられました。

基本的にはクライアントの意向を尊重するのがJohnのスタイルですが、ここぞというタイミングでは極めて的確な判断をしてくれます。自分の場合、推薦状の人選やGMAT受験タイミングなどでJohnから比較的強いオピニオンを提示されました。議論の結果Johnの意見に従いましたが、結果としては全て良い方向に働きました。

一番の山場であるEssayでは、クライアントとの対話・理解を重視し、それを確実に成果物に結びつけるJohnのスキルに感嘆しました。例えば、キャリアに関連するEssayでは、私が取り上げた事例に関して、背景説明を真剣に聞いたうえで、いくつかの参考資料を日本語版も含めてしっかり読み込んでくれました。クライアントの言いたいことを理解したうえでそれが効果的に伝わるようナビゲートしてくれますので、最後のEditまで含めて、非常に納得感のある仕上がりになります。また、自己形成に関するEssayでは、私が一番書きにくいと思っていたオプションをJohnが面白いと評価してどんどん掘り下げてくれて、最終的にはFinal Interviewの際に “Very lovely. I like this essay.”と褒められるまでの出来栄えになりました。

こうした質の高いカウンセリングをリーズナブルな価格で提供してくれるJohnが、多くのMBA受験生の支持を受けているのは極めて当然のことと思います。受験準備で悩んだときには、ぜひ一度Johnと話してアドバイスを受けることを強くお勧めします。


LL.M. Applicant Admitted to Northwestern (enrolling fall 2013), USC, Boston University, University of Washington

I had been quite struggling to write my personal statement before I consulted with John-sensei, even though I had attended courses for applying to law schools offered by a major institute. However, an advice from John-sensei honestly opened the path to one of the preferable law schools.

First, John-sensei’s advice is very clear. I was wondering whether to maintain or delete the introduction (1st paragraph of my personal statement) in the situation where little time was left to revise contents of the portion because I was late that I asked him. John-sensei advised me to delete such an introduction after he admitted the function of introductory paragraph and he explained clearly the reason why I should delete it. Getting his advice, I agreed with him and was able to write coherent and convincing statements.

Second, John-sensei provides us a detailed work. For instance, he pointed out even minor spelling mistakes I made, and advised me on other changes to the draft of personal statement in order to make them more appealing without altering substantive meaning I aimed to write down. On top of that, he gave me an detailed advice how to submit personal statements effectively; he taught me to change a file property before submitting them in order not to make admission committee misunderstand the author. Further, he suggested me strategies not only about a personal statement but also about an application as a whole. Specifically, he made a suggestion in November that I also look for other law schools because I did not have much time to make an well-developed application to law schools with a deadline as of December.

Third, John-sensei has a great deal of information about LL.M. as well as, I believe, MBA and other educational programs and institutes. He knows traits and preferences of each law school in terms of admission. I greatly benefited from his advice when I drafted personal statements. Compared to MBA, I think that LL.M. is probably not very popular based on the number of applicants. Thus, chances are you make a mistake about choosing an adviser especially if you are LL.M. applicants. Actually, an adviser I had consulted with at a major institute before I asked John-sensei had not had enough information to draft a satisfactory personal statement. Yet, John-sensei provided me with a lot of beneficial information, which led me to draft a personal statement with which I was satisfied.

I know that some applicants got accepted with the help of someone’s strong connections to law schools, and I know the case where strong TOEFL score contributed to get acceptance letters from law schools. But, unfortunately, neither were applicable to me. I did not submit famous person’s or alumnus’ recommendation letter to Northwestern Law, and my TOEFL score was 95 when I applied to the law school, though I updated TOEFL score to 98 after submitting application form. Therefore, I feel indebted to John-sensei’s great assistance as to a personal statement and an application strategy. By the way, I had trusted him (including his humanity) through other opportunities to talk with him before I obtained a professional advice from him. This is one of the reasons why it worked for me. My advice is to choose a competent and reliable adviser, and I believe that John-sensei should be a candidate to meet these requirements.


MBA applicant Admitted to Emory Goizueta (enrolling fall 2013)

私がジョン先生をカウンセラーとしてお願いをした大きな要因としては、TOEFL対策のスピーキングのレッスン(E4TG)で既に面識があり、ジョンが既に私の英語レベルを理解していたこと、また私の方もレッスンを通じてジョンの人柄を多少なりとも理解しており、全く面識のない先生にお願いをするよりもはるかに敷居が低かったことが挙げられます。 これだけ聞くと極めて消極的な理由に聞こえるかもしれませんが、結果としては正解だったと思います。カウンセリングを受ける時期に未だTOEFLのスコアメイクに苦労していた自分のレベルを理解したうえでインタビュー対策をしてくれましたし、毎週スピーキングのクラスで会うということもあり、気楽に何でも相談できたことは、ただでさえストレスの多い受験生活の中では大きなメリットであったと思います。

 実際にカウンセリングをお願いしてのジョンのよいところを列挙しますのでご参考にしてください。

・カウンセリングのキャリアが長く生徒の合格実績を見ても信頼に足る

・日本生活も長いため、日本人のものの考え方を理解してくれる

・オフィスが京橋なので簡単にインタビューの練習等では会うことができる

・レスポンスが早く、比較的無理なお願いも即座に対応してくれる

・価格が安い(※あまり他者比較はしてませんが、少なくとも有名な何名かのカウンセラーより相当リーズナブルです)

 結果としてはジョンにお願いをして正解であったと思いますし、私の会社の同僚の多くもジョンにお願いをして特に不満もなくみな評価しているのでかなりおススメです。


Applicant Admitted to MIT Sloan Fellows (enrolling spring 2013)

Supportive & Experienced MBA Adviser!

MIT Sloan FellowsのApplication準備の一環として、エッセイのサポートをお願いしました。米国式エッセイの書き方のポイントを教えてくれるだけでなく、まず最初にブレストからサポートしてくれるため、自分の書きたい内容の中から、ここぞ、というエッセンスを引き出してくれます。限られた文字数の中で、英語で簡潔かつ効果的な表現をするのは至難の業ですが、納得のいくエッセイになりました。私の場合はレジュメも合わせて見てもらったため、全体としても統一感のある内容になったと思います。時間的に厳しい中で、迅速なレスポンスをもらえるのもとてもありがたかったです。お陰で予定よりも早く仕上がり、余裕をもってApplication準備ができました。


LLM applicant admitted to Fordham (enrolling in 2014) and Vanderbilt

It is my pleasure to recommend John Couke as a personal consultant for application of LLM because his support during my application helped me very much.

I had only a month away from the deadline of the application when I decided to go to a US Law School. I had no idea how I couldc onstruct my application at the time when I met John at first. In that circumstance, he advised me what I should do next and set up the meeting schedule so that I can apply on time. Based on his advice, Icould focus on what I should do and could work on application effectively. Finally, I could submit my application on time.

He respects the applicant's individuality. He helps applicants create essays based on the draft they have written. Therefore, I need to work hard on the first draft, but John advised me the structure how I could draft the essay and he helped me brush up the draft up based on the discussion with him. As the result, we could create the original, concise and clear essay and I think it could attract many LLM admissions committees.

Because my work was definitely differentiated from essay of others. I believe if you motivated to work hard on your draft, you can achieve your enrollment with John.

Without him, I could not admitted by the Law School. He is very effective, experienced and friendly. I really enjoyed working with him.


LL.M. Applicant Admitted to UCLA (enrolling fall 2013), Cornell, Georgetown, Pennsylvania, Northwestern, USC, Vanderbilt

ジョンの起用をお勧めしたい理由は、主に以下の3点です。

1.とても親しみやすい性格で、エッセイ等に書く題材を会話の中でたくさん引き出してくれること。

2.アドバイスが非常に具体的であること。

3.レスポンスが速いこと。

1.について。

ジョンは、当時私が通っていたE4TGというTOEFLのスピーキング対策の予備校の講師で、親切でフレンドリーな人柄を知っていたことと、その前年にジョンを起用した会社の先輩からの推薦があったことから、ジョンと二人三脚で出願手続き進めることを決意しました。  

ジョンは、ビジネスライクに事を進めるタイプではなく、拙い英語であってもこちらの話をしっかり聞いたうえで親身にアドバイスをしてくれます。

また、5W1Hを変えながら質疑応答を繰り返すことにより、エッセイに書く題材を引き出してくれました。

2.について

次に、なぜその題材(過去の経験)が、ロースクールへの留学を決意させたのか、及びロースクール留学が自分の将来目標とどう結びつくかという部分を説明していくことになります。

ジョンは、私のドラフトを丁寧に確認した上で、論理的に飛躍している部分や補強すべき部分を的確且つ具体的にアドバイスしてくれました。

3.について

同時期に複数校を出願することになるので、スケジュール管理は特に重要です。

私は、出願手続きがピークを迎える前に必要な書類は全部揃えてしまいたかったので、ジョンとこまめに連絡を取りながら、各セッションの日程を決めていきました。

(※私は、かなり前もってジョンに出願予定日及び依頼予定事項を伝えました。

一度に大量の依頼をすると、ジョンも(他にクライアントを抱えているおり)苦労すると思うので、この辺りは、「何を」「いつまでに」お願いしたいのか、ジョンと事前に相談することをお勧めします。)


Grad School applicant accepted to Boston University (enrolling in the fall of 2014)

JohnとはE4TGのスピーキングのクラスを通して知り合いました。ドナルドが紹介してくれた数人のカウンセラーの中からJohnを選んだのは単純に彼を知っていたため、今後のセッションもリラックスして進められると思ったからでした。

TOEFL終了後、CV、エッセイ、インタビューなどすべての出願プロセスにおいて彼のサポートなしに私の第一希望校への合格はあり得なかったと思います。

 まず第一に、Johnとのセッションはお互いに顔を合わせて1対1で行う為、コミュニケーションがとてもスムーズにできました。特にエッセイなどは微妙な表現やニュアンスを形にする為に直接顔を会わせてのカウンセリングはとても有効だったと思います。

 私はトータルで5回セッションを組みましたが、そのすべてに置いて非常に合理的で無駄のない内容でした。具体的には、CV、履歴書、エッセイを私が自分で作成•準備しセッション内で内容について話し合い、細部を改善、持ち帰り校正。そして細部をメールで調整•添削•完成という流れで進めました。また、Johnとの連絡はとてもスムーズで、emailを2時間以上空けて返信して来た事はなかったですし、大学の事務とのやり取り、合格後の手続きにおける細かな質問、アプリケーションステップにおけるどんな事でも相談に乗ってくれました。

さらに、出願中•後は合否がわかるまで不安な事もあると思うのですが、常に冷静で適格なアドバイスをくれた事にとても感謝しています。

 MBA,LLMを目指す受験者の方はもちろん、私のように専門分野での大学院、医歯薬のポスドクを目指す方にも彼とのカウンセリングを推薦します。


MBA applicant Admitted to USCD Rady (enrolling fall 2013) and UNC Kenan-Flagler

私がジョンのサービスを利用することを決めたのは、年末も押し迫った11月でした。それまでMBAを受験することを漠然と考えていたものの、周囲にMBA志望者が少なかったことから、独力で何とかしようと考えていましたが、ジョンにカウンセリングをしてもらって本当によかったと思います。最初の草案と仕上がりを見比べた際に、いかに独力で合格することが困難かを思い知りました(コンテンツの問題というより、広い意味での伝える力の問題だと思いますが)。私は、Johnのサービスの優れた点は、以下の3点にあると思います。

1.迅速な対応

2.プラクティカルなアドバイス

3.きめ細かなフォロー

1.迅速な対応

私はジョン以外のカウンセラーを利用したことがないため、他との比較はできませんが、クリスマス、年末年始問わず、文字通り24時間体制でエッセイをみてくれたことはスケジュール管理上とても助かりました。ひどいときには夜中の1時にメールで送付して朝までに見ていただいたりしました(このような余裕のないスケジュールでエッセイを書くことは望ましくないことはいうまでもありませんが)。

2.プラクティカルなアドバイス

特に最初の志望校選びの際に感じたのですが、こちらの耳が痛いことをきちっと言ってくれたことにとても感謝しています。TOEFLの点数の重要性や、1月上旬の締切ラッシュで中途半端なエッセイを見せたときには「志望校を絞るべき。」というアドバイスをしてくれたことは、時間と労力の選択と集中につながりました。

3.きめ細かなフォロー

こちらが仕事でなかなかエッセイの時間がとれない時期にも、たびたび進捗確認のメールをしていただき、プレッシャーを与えてくれました。また、インタビュー対策もお願いしたのですが、「自分は君のエッセイをよく読んでいるから、予備知識のない面接官を想定した練習をするのであれば他のカウンセラーにも相談してはどうか?」とのアドバイスをしてくれました。このようなアドバイスをしてくれるカウンセラーはなかなかいないのではないかと思います。

おそらくジョンの生徒の中で最も準備不足だったと思われる私を、無事志望校に合格させてくれたことにとても感謝しています。ありがとうございました。


MBA applicant admitted to ESADE (enrolling in 2014) and IE

I really appreciate your kind advice and great support through an interview practice.

Without your help, I would not get admitted to any school. My test score was not strong, but I am confident in interview skills, thanks to you.

You also helped me a lot in E4TG classes. It was a lot of fun!!!

It was really comfortable to work with you. I can relax to take your interview practice!

Rather, I enjoyed working on the interview practice with you because you always kindly helped me. 

I definitely recommend you when my friend want to pursue an MBA.

Thank you very much!


LLM Applicant accepted to Northwestern LLM - Kellogg Program (enrolling in the fall of 2014)

JohnとはTOEFLのスピーキングレッスン(E4TG)を通じて面識があったこともあり、出願書類(レジュメ、エッセー等)の作成、およびインタビュー対策でお世話になりました。

まず、Johnのカウンセリングで最も印象深かったことは、そのアドバイスのクオリティの高さです。JohnはMBAのみならずLLMの出願対策についても豊富な経験と情報を有しているため、いつも有益なアドバイスを提供してくれました。たとえば、これまでの出願者との比較を通して、私自身気づいていなかったアピールポイントを指摘していただき、エッセーの内容を大きく改善することができました。また、インタビュー対策では、過去に実際に行われたインタビュー内容に基づいて具体的なアドバイスや模擬インタビューを受けられたため、事前にしっかりと準備をすることができ、その結果、本番のインタビューでも積極的にアピールすることができました。

また、Johnはクライアントの志望校合格に対して、熱意と真摯な姿勢を持ったカウンセラーだと思います。かなり無理なスケジュールでの依頼にも快く対応してくれたり、出願手続の途中で度々遭遇する細かな疑問にも迅速かつ丁寧に答えてくれたり、とても心強い存在でした。私の場合11月頃までTOEFLで苦戦していたため、出願準備は締切直前での駆け込み作業となってしまいましたが、そのような中でも何とか第一志望校に合格できたのはJohnの親身なカウンセリングと的確なアドバイスのおかげです。


LLM applicant accepted to UCL (enrolling 2014), NYU and King's College LLM programs

私は現在に至るまで留学経験がなかったことから、ResumeやStatement Purposeの書き方・記載すべき内容について皆目検討がつかなかったため、E4TGでお世話になっていたJohnにカウンセリングをお願いすることにしました。

カウンセリングは、1対1の対面でのヒアリングから始まり、これまでの自分の学歴、職歴、留学先での目標や将来のキャリアパスをJohnと話し合ったうえで記載内容を詰めていきます。Johnが様々な角度から質問を投げかけてくれるため、回答しているうちに少々あやふやだった自分の目標も明確になり、また、admission officeの目を引く職歴等を強調する手法も丁寧に教えて頂きました。ResumeやStatement Purposeのドラフトは自分で作成しますが、何度もJohnのきめ細かい添削を受けることにより、英語での言い回しを含め、最終的にはfirst draftとは比べ物にならないほど洗練されたものになったと感じています。

また、私は自費留学を予定しており、留学準備にかける費用も可能な限り抑えたいと考えていたため、Johnのリーズナブルなカウンセリングは非常に有り難いものでした。友人から聞いたところ、大手カウンセリング業者ではJohnのカウンセリングフィーの5倍以上の費用がかかったとのことです。さらに、Resume等の準備が終わった後も、留学に関する様々な相談に乗って頂きました。

以上のように、幅広くかつ丁寧なJohnのカウンセリングのおかげで、無事複数の志望校に合格することができ、大変感謝しています。お薦めです!


MBA applicant Admitted to ESADE (enrolling fall 2013) and Washington Foster

先輩(IESE)や後輩(HBS)がJohnにお世話になっていたので、クチコミを信じて彼にカウンセリングをお願いしました。

結果的には大満足でした。以下、Johnのいいところです。

①優しい人柄!

一にも二にも人柄でしょう。辛い時、Johnは常に優しく励ましてくれます。

②アドバイスが的確!

長年の経験からMBA受験に関して豊富なノウハウ・データ・ネットワークを保持しており、的確なアドバイスがもらえます。

③日本人の労働環境をよく理解している!

日本でMBAを取得しており、日本企業の労働環境への理解も深いので、エッセーの内容を詰める際に非常にスムーズです。

④リーズナブルな価格設定!

様々なカウンセラーがいると思いますが、カウンセリングの質を考えると格安な価格設定といえると思います。(最新のレートは要確認のこと)

⑤Face to Faceのカウンセリング!

Johnは京橋にofficeを構えており、私はすべてface to faceでカウンセリングを受けました。もちろんSkypeでのカウンセリングも提供していますが、個人的にはface to faceが好きでしたので良かったです。

まあ、人には合う合わないがありますので、興味がある方は一度直接Johnに会って話をしてみることをお勧めします。


Grad school applicant accepted to University College London (entering fall 2013), Reading University, City University London, Sheffield University and National University of Singapore

・仕事が早い

質問やお願いに対して、基本的にすぐ返信してくれます。すぐに対応出来ない類の仕事でも期限を明確にしてくれるため、こちらのスケジュールが立てやすいです。

・Assertive

出願上の強みや弱みをはっきり伝えてくれます。弱みに対しては、彼の豊富な経験を踏まえて、どのように補っていけばいいのか具体案を示してくれました。

・人柄がよい

上記が揃っているのにソフトな方で接しやすいです。カウンセラーとは基本的に一対一の関係になるので、衝突や軋轢があっても解決しにくいと思います(しかも大体前払いなのに…!)。人としてうまくやっていけそうなタイプであることは、私にとって重要でした。Johnの何よりの良さだと思います。

Johnは経験豊かなカウンセリングのプロとして、出願する上で絶対なくてはならない存在でした。こちらの思い付きの質問にまで真摯に取り合ってくれて、本当に感謝しています。"


Applicant admitted to Indiana Kelley (enrolling in the fall of 2013), Maryland Smith and Thunderbird

MBAの受験生活において、レジュメ・エッセイ・インタビュー対策のそれぞれで、Johnにお世話になりました。

 

1) Why John?

私がJohnにカウンセリングをお願いしたのは、抜群の信頼感・安心感があったからです。Johnのカウンセリングを受けた社内の同僚を10人近く知っており、その全員が彼を絶賛していました。MBA受験プロセスの最終局面において、カウンセラーとは二人三脚の関係になります。Johnは、様々な職種・キャラクターの受験生の全員から高く評価されていたので、安心してお願いできました。

 

2)Strengths of John's service

思いつくままに、Johnのカウンセリングで良かったところを挙げていきます。

・人柄が良い

 -誠実、朗らか、やさしい、言うべきことは言う

  (辛い受験生活の中で非常に勇気づけられました)

・カウンセラーとしての高い能力

 -当初、日本語のサービスが無いことを懸念しましたが、上手に引き出してもらえるので全く問題ありませんでした。

・レスポンスが早い・スケジュールの融通が利く

・ちょっとした相談に乗ってくれる

 -アドミッションへのメール添削・バージョンアップ

 -出願時に理解できない質問の解説・助言(画面コピーを送付)

・常に顧客本位

 ー必要があれば、インタビューなどで他のカウンセラーを併用することを薦めてくれる

 

私はスコアメイクに苦しみTOEFLもGMATも年が明けても受験しなければならない状況でした。Johnは、私の学習時間との兼ね合いを考慮しながら、ペースメイクおよび進捗確認をしてくれました。そして、最終的にスコアアップとレジュメ・エッセイ・インタビュー対策の両立ができました。私が、こうしたTestimonyを無事に提出できるのもJohnのサービス・サポートによるところが大きかったです。

 

カウンセラーに迷っている方は、まずは一度Johnにメールをして、お会いすることをお勧めします。


Applicant admitted to the Nanyang Technological Institute (admitted to start in the fall of 2013)

私は 2013年7月からシンガポール南洋工科大学の MSc in Financial Engineering コースで勉強しています。

ジョンに初めて連絡を取ったのは、志望校の締め切りが3ヶ月後に迫った2012年の年末の事でした。他の予備校のエッセイカウンセラーに軒並み断られて途方に暮れていたところ、会社の先輩が「彼は頼れるよ」と、先輩のカウンセリングを担当していたジョンを紹介してくれたのです。

限られた時間で、ジョンは非常にスムーズにセッションを進めてくれました。最初の3回で、CV(履歴書)とキャリアゴールのディスカッションをした後は、メールのやりとりでエッセイの作り込みに協力してくれました。

ジョンの指導は、文法や単語のネイティブチェックに留まらず、強調すべきエピソードの発掘や、キャリアと志望動機を整合させる事など、多岐に渡ります。自分でもエッセイの精度・品質が徐々に上がって行くのを実感しました。最初にしっかりとした土台を作ったため、二校目以降の出願書類はさらに効率的に進める事ができました。

また、インタビューの準備はオンサイトで3回行いました。典型的な質問への準備だけでなく、意図しない質問への応答の仕方、仕事以外の私生活のエピソードを交えたアピール方法など、いろいろ参考になりました。

私が目指していたのは、MBAではなく金融工学という特殊な専門領域ですが、ジョンの指導方法が奏功し、イギリスの大学 3校、シンガポールの大学1校から合格通知を受領しました。

自分の事を知らない人(大学事務局)に、書類・インタビューで効率的に自分を売り込めばいいのか?

彼とのセッションで多くを学びました。留学だけでなく、転職を考えている人にもぜひお勧めします。


GRAD School Applicant Accepted to University of Pennsylvania, City Planning Program (enrolling fall 2013) and University of Michigan

個人コンサルタントとしてジョンにお願いした理由は大きく下記4点です。

1.フレキシブルなインタビュー時間の設定

働きながらの出願を行った自分にとっては、土日だけでなく、平日の夜遅く、また、昼休みの隙間時間にもインタビュー対応(メール対応よりも、対面の方が伝わりやすいこともあるので)をしてもらえたことはかなり助かりました。自分は利用していませんが、スカイプインタビューもできるとのことです。

2.レスポンスの早さ

 レスポンスが非常に早く、インタビューやメールセッション後は、当日又は翌日には、フィードバックがあります。年末年始にもかかわらず、エッセイの添削を即座にしてもらえたことには感動しました。

3.的確なアドバイス(カウンセラーとしての高い技量)

 これまでのジョンの担当生徒の合格実績を見れば、彼のカウンセラーとしてのスキルは疑いようありません。かくいう私も、留学帰りの会社の先輩からジョンを紹介してもらいました。長年、日本人のカウンセリングに携わってきているため、日本の労働状況への理解も深く、拙い英語でも、一を言えば十を解してくれます。時に厳しいことも言われますが、彼の言うことを信じて実践すれば、自分でも驚くほどの素晴らしいエッセイができあがります。

4.料金

 他の個人カウンセラーと比較したわけではありませんが、少なくとも、各大手予備校によるエッセイ添削コースを利用するよりも安いです。高いか安いかは個人の判断ですが、上記3点を踏まえて考えても、私は安いと感じました。 

 結果として、ジョンにカウンセリングをお願いして大正解でした。実際、出願時点において英語の要求水準を満たしていなかった大学から、複数の合格をもらうことができたのは、ジョンの力に他なりません。最終的に入学先として選んだUPennからは、合格メールにおいて、「君のこれまでのキャリアが非常にimpressive」だと評価され、ジョンのおかげでこの様な効果的なエッセイが書けたのだと考えています。

 カウンセラーをどうするのか迷っているのであれば、まずはジョンに一度会って話してみてください。


MBA applicant admitted to Pittsburgh Katz (interview practice only)

I decided to ask John for a second opinion to help me to prepare for my MBA interview and advise my application materials such as essays and resume because he gave insightful and profound advice when I was a student of a TOEFL speaking school called E4TG. As I expected, he brought out my maximum abilities and helped me develop my interview strategy. In addition, he helped me change my thoughts into really simple and natural sentences. Also, together we practiced not only basic questions but also irregular questions, so I could discuss with MBA admissions through the interview even if they asked difficult questions.

I really appreciated John and I am sure that he can develop his future clients’ career vision and help them to make their goals into successes.

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I would not be able to find another counselor who spends more time to understand his clients than John.